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2005年8月28日 (日)

SPL 中村 初ゴール

これを書いている時点では、まだ試合中だけれど中村が初ゴール。めでたい。前半は目立った活躍がなかったけれど後半13分にチームの3点目をゲット。

今シーズンはハーツが開幕5連勝と絶好調なのに対して、2強のセルティック、レンジャースがそれぞれ1敗1分け、2敗を喫するなど不調で混戦となっている。今シーズンはSPLがおもしろい。

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2005年8月20日 (土)

SPL セルティック レンジャースに完敗

世界最古のダービーマッチ レンジャース対セルティック。
試合は前半23分にセルティックのトンプソンが退場した時点で試合は決まったようなもの。34分に失点してそのまま前半終了。後半開始直後にも失点。試合終了間際の86分にペナルティを得て1点差とするもののその2分後には逆にペナルティを与えて3-1の完敗。
中村はと言えば、ほとんど活躍できなかった模様。54分にマロニーと交代。そのマロニーがペナルティを得て自分で決めているんで、ちょっと複雑な気分。
終わったことは仕方がない。次節からがんばってもらいましょう。

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2005年8月19日 (金)

SPL 大丈夫か? 中村

SPL第3節 ファルカーク戦 結果はご存じの通り3-1でセルティック勝利。日本では、中村がハートソンにピンポイントクロスでアシスト、これをストラカン監督はダイヤモンドクロスだと呼んだとか報道されていた。
遅ればせながら、録画しておいた放送をじっくりみたところ、中村が光っていたのは、そのアシストを決めた前後のほんの15~20分ぐらい。特に前半の動きはたいしたことがなく、フリーキックを壁に当てたときには、「Poor free kick!」と現地コメンテーターに言われ、さらには「Nakamura's much much quiet, today.」とまで言われる始末。交代時には、「To be honest, He's not fit today.」と言われました。ちょっと残念。

セルティックにとって不安材料は、今年昇格したばかりのファルカークに攻め込まれ、フォワードをフリーしたりする局面もあり、守備がかなり不安定だということ。運がいいことにダービーを戦うレンジャースがアバディーン相手に2-3と敗戦を喫した。相手も今シーズンは万全ではないことがわかった。後は、中村にがんばってもらおうじゃないか。

ところで、テレビ放送は日本語の解説がうざかったので英語で聞いていたら。この現地コメンテータの英語がなかなかおもしろかった。いいパスには「beautifull pass!」を連発。superbも1~2度使っていたけれど、圧倒的にbeautifulという回数が多い。これがイングランドのプレミアだと全く逆でsuperbが圧倒的に多く、時にはlovelyまで使うことがあるのとだいぶ違うという印象を受けた。それと明らかにパスを指すときでも「beautiful ball !」とか言っちゃって、笑わせてくれることもあった。これからも放送は英語でのほうが楽しめそう。

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2005年8月11日 (木)

欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編

9日のBSフジ 欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編は、インヴァネスからカイルオブロハイシュ(注:ロハルシュではない!)までの旅で、最後はスカイ島やエランドナン城まで訪ねてくれた。この路線の撮影も夏の天気の良い日に行われたらしく、景色はすばらしくよかった。でも、つっこみどころ満載の放送であった。すでに前回でもグラスゴーはゲール語で緑の谷という意味だなんていっていたが、本当はブリトン語由来の地名だし、今回もインヴァネス郊外にあるコーダー城を訪ねたときには、シェークスピアの”マクベス”の舞台になったと言っていたが、コーダー城は、台詞にその名前がちょっとでてきただけである(実在したマクベス王は生誕1000年だそうだ!)。また、Kyle of Lochalsh をカイルオブロハルシュと紹介していたが、Lochalsh はロハイシュと発音される。英国では地名はその綴り通り発音されるとは限らないのだ。良い風景を伝えるにはとてもよい番組だが、もっと地元の文化や歴史に敬意を払ってほしいと願っている。それでも、途中で訪ねたストラスキャロンやプロクトンの景色は、本当にすばらしく、スコットランド好きにはたまらないものだった。

# スコットランド行きたい病は悪化(笑)

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2005年8月 9日 (火)

アイリッシュパブ

昨日は出張で、東京に泊まりです。久々にギネスが飲みたくなって、大崎にあるアイリッシュパブに行ってきました。ムール貝のオーブン焼きをあてにして、キルケニーとギネスをいただきました。ムール貝はいまいちだったけど、キルケニーとギネスには満足。カウンターにいた青年が英語を話していたので、聞いてみると、アイルランド出身とのこと。さらにつっこんで、アイルランドゲール語は話すのか?と聞いてみまら、ちょっとだけならわかるということで、スコットランドゲール語の話をふってみた。やはり単語やフレーズが結構違うので、かみ合わない。ちょっと悲しいけど仕方がない。

彼の名字はRyanで、アイルランドではとても多い名字なんだといっていた。神戸のアイリッシュパブもRyan'sだったりするし、納得。 そういえば、最近アイリッシュパブをあちこちでみるけど、スコティッシュパブやイングリッシュパブってないなぁ。英国風パブとひとくくりだもんね。神戸にもどったら、久々にRyan'sにも顔をだしたくなった。

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2005年8月 7日 (日)

中村ファンの心をわしづかみ

6日ダンディーユナイテッド戦 セルティックは2-0の勝利。中村は得点にこそ絡めなかったものの、BBCラジオが選ぶ Man of the Macth となった。さすがは玄人の国。日本だったら得点を挙げた Hartson か Beattie だっただろうに。
そして、BBC Sportsのサイトでも中村のことは褒めちぎっている。うれしいものですね~。正直言えば心配と期待がごちゃまぜになった状態でいただけに、この活躍はうれしい。

さらにセルティックのサイトでも”中村は鮮烈なデビューを飾った”と書いてあった。ゲームの中身を詳細にみていないがよほど期待通りだったのだろう。

# 10日の試合の放送が待ち遠しい。

BBCのサイトにあるセルティックファンのチャットルームの書き込みを見ても SUKI Nakamura なんて書き込みがあったり、好意的な書き込みが非常に多いです。よかった~よかった~。

# 次節もがんばれ

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2005年8月 6日 (土)

スポーツ・アイ ESPNでセルティックの試合放送

我が家ではケーブルテレビを見ることができて、わたしが住んでいる地域ではスポーツ・アイ ESPNもみることができます。今年の春までもセルティック戦、レンジャース戦を中心にスコティッシュプレミアリーグ(SPL)の試合を放送してくれていたのですが、HPをみてもフランスのリーグアンのことしかのっていなくて今年はどうなるんだと思ったいたところ、中村選手の移籍もあったのか、生放送はいまのところないけど、録画放送はやってくれるみたいです。セルティックの初戦も2日遅れの8月1日に放送され、次の試合は、4日遅れの8月10日にセルティック-ダンディユナイテッド戦を放送するそうです。
練習試合でも1アシスト1ゴールと活躍し、6日は先発濃厚と言われる中村の試合を日本でも見ることができるというのは結構幸せだったりします。

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2005年8月 3日 (水)

欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編

BSフジで放送されている欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編は、わたしのお気に入りの番組の一つだ。スコットランドももちろん何度か取り上げられているのだけれど、同じ路線(つまり同じ番組)が繰り返し放送されていた。そこに昨日は久々の新作。グラスゴーからオーバンまで。夏の天気の良い日に撮影された映像は、この上なく美しいものだった。この路線の景色は、英国鉄道でも随一と言われているのがよくわかる。途中までは乗ったことがあるけれどオーバンにいったことがないんだよな~。あ~ハギスくってやがる~(当たり前だ(笑))。

# ちょっと今わたし壊れてます。

そして、鉄道はないけれどフェリーでマル島にまで渡ってその景色とおいしいスコットランドチーズを紹介してくれました。大満足です。来週のインヴァネスからの北ハイランド線の旅にも期待しましょう。

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セルティック4-0で勝利もCL敗退

8月2日グラスゴーでCL2回戦の2ndLegが開催されました。1stLegを0-5で落としていたセルティックは、5-0以上の勝利が必要だったのに4-0にとどまり、よく頑張ったものの、残念ながらCLの敗退が決定しました。
地元での4-0の勝利はStrachan監督がコメントしたように、よくやったと思います。でも、でも、あ~でも、中村がCLにでることはなくなりました(厳密に言えば、シーズン中に別のチームに移籍すれば、不可能ではないのですが現実的ではありませんね)。

# 最近、セルティックネタばかりだ(笑)

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