« 中村ファンの心をわしづかみ | トップページ | 欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編 »

2005年8月 9日 (火)

アイリッシュパブ

昨日は出張で、東京に泊まりです。久々にギネスが飲みたくなって、大崎にあるアイリッシュパブに行ってきました。ムール貝のオーブン焼きをあてにして、キルケニーとギネスをいただきました。ムール貝はいまいちだったけど、キルケニーとギネスには満足。カウンターにいた青年が英語を話していたので、聞いてみると、アイルランド出身とのこと。さらにつっこんで、アイルランドゲール語は話すのか?と聞いてみまら、ちょっとだけならわかるということで、スコットランドゲール語の話をふってみた。やはり単語やフレーズが結構違うので、かみ合わない。ちょっと悲しいけど仕方がない。

彼の名字はRyanで、アイルランドではとても多い名字なんだといっていた。神戸のアイリッシュパブもRyan'sだったりするし、納得。 そういえば、最近アイリッシュパブをあちこちでみるけど、スコティッシュパブやイングリッシュパブってないなぁ。英国風パブとひとくくりだもんね。神戸にもどったら、久々にRyan'sにも顔をだしたくなった。

|

« 中村ファンの心をわしづかみ | トップページ | 欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編 »

コメント

チャレンジャーですね。ゲール語会話。でもやっぱり鹿児島弁と標準語くらいの違いがあるのかしら?

スコットランドへ行った人(エジンバラだけではなくもう少し本格的に)って少ないけど、それ以上にアイルランドにいった人って少なそう・・・なのにアイリッシュパブが増えるのはどうしてなんでしょうね。あんまり違いはないように見えるけど、その方が言い易いかな、位ですか。

投稿: pengo | 2005年8月11日 (木) 13:24

アイルランドゲール語を話す一派がスコットランドに渡り始めたのは、6~7世紀です。そこから変化が始まっていますから、いまでは大きな違いになっています。谷や湖などを表す単語がとてもよく似ていますし、文法なども同じようなものです。でも、言い回しなどがかなり違うので、片方を知っていても、お互いが理解しあうのは難しいようです。

だいぶ前にアイルランド・ダブリンまで、ギネスビールを飲みに出かけましたが、若い日本の方も結構お見かけしましたよ。少なくともルイス島・ハリス島よりは(笑)。

投稿: nanba | 2005年8月12日 (金) 11:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88375/5374828

この記事へのトラックバック一覧です: アイリッシュパブ:

« 中村ファンの心をわしづかみ | トップページ | 欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編 »