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2005年12月17日 (土)

エディンバラ市のハイランド芸術支援

少し古いニュースになるけれど、新聞スコッツマンのゲール語に関する記事から、こんなのを見つけた。

エディンバラ市は、ゲール語を含むハイランドの芸術(ダンス、音楽、詩など)を支援する1年間のプロジェクトを立ち上げたそうだ。でも、予算はたったの12,500ポンド(250万円ぐらい)。エディンバラ市って60万人以上の人口があるスコットランドの首都なんですよ。もうちょっと、お金をだしてもいいじゃないか~。

このケチさ加減がスコットランド流なのかもしれない。

19世紀に市民に時刻を知らせる目的で始まったエディンバラ城で毎日打たれる午後1時の空砲は、なぜ午後1時なんて半端な時刻だと思います?1時だと1発でいいからなんだってさ。さすがケチなスコットランド人(笑)。

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コメント

そのお話し本当なのー(?_?)

投稿: pengo | 2005年12月17日 (土) 23:10

One o'clock gun の話は本当ですよ。エディンバラ城見学のオーディオガイドでそう言ってましたよん。

投稿: nanba | 2005年12月18日 (日) 09:45

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