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2006年1月31日 (火)

”Scots Wha Hae”

すでに、英国国歌と Flower of Scotland と Scotland the Brave をみてきた。ここでもっと古い”スコットランド国歌”を取り上げてみる。詳しくは、英語版のwikipediaを見てほしい。残念ながら日本語版にはまだないようだ。

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2006年1月30日 (月)

スコティッシュプレミアリーグ第24節 ボイド2得点

SPLは、第24節1試合が1月29日(日)に行われた。
   インヴァネス  2-3 レンジャース

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2006年1月29日 (日)

スコティッシュプレミアリーグ第24節 セルティック引き分け

SPLは、第24節5試合が1月28日(土)に行われた。
   アバディーン    2-2 キルマーノック
   セルティック     3-3 ダンディU
   ダンファームリン 1-1 マザーウェル
   ハーツ        4-1 ハイバーニアン
   リヴィングストン  0-1 フォルカーク

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2006年1月28日 (土)

”Scotland the Brave”

これまで、英国国歌とスコットランド”国歌”としての”スコットランドの花”を取り上げてきた。今回は、スコットランド”国歌”として歌われることもある、 Scotland the Brave を見てみよう。例によって、参考文献はwikpedia英語版である。これについても日本語版には解説がない。

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2006年1月27日 (金)

”スコットランドの花”

先日、英国国歌としての God save the Queen. を取り上げたので、今回は、スコットランド”国歌”をみることにする。"国歌"としているのは、ラグビーやサッカーの代表チームの試合があるときは、国歌扱いで歌われるけれど、スコットランド国歌として正式に決まったものはないということから。まずは、Flower of Scotland 。この後に、Scotland the Brave、Scots Wae Hae も取り上げていく予定。

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2006年1月26日 (木)

CISカップ準決勝(1)

日本では、ヤマザキナビスコカップに相当するCISカップ準決勝1試合が25日に行われた。ダンファームリンとリビングストンという最下位争いをしている2チームの対戦となった。

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2006年1月25日 (水)

冬のゲール語(4)

冬のゲール語もその4を書いています!!
今回は単純な前置詞を覚えましょう。

ゲール語 Bha deigh air an abhain an-dè.
読み方  ヴァー ジェイ エアラン アヴェン ァンジェ
日本語  昨日、川に氷が張っていた。

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2006年1月24日 (火)

英国国歌とスコットランド

「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン(キング)」が英国国歌であることはよく知られている。スコットランドでは、Flower of Scotland か Scotland the Brave が歌われるそうだ。これまで、単純にイングランドとその王室に対する単なる反発ぐらいしか考えていなかった。だから、いままで「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」の歌詞を見てみることなんてしたことがなかったけど、先日BBCの歴史番組をみていてふと気になる歌詞を紹介していたので、ちょっと調べてみた。

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2006年1月23日 (月)

スコティッシュプレミアリーグ第23節 

SPLは、第23節が1月22日(日)に1試合が行われた。
  マザーウェル  1-3 セルティック

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2006年1月22日 (日)

スコティッシュプレミアリーグ第23節 ハーツ敗れる

SPLは、第23節が1月21日(土)に5試合行われ、22日(日)に1試合が行われる。

 1月21日(土)
  ダンディU     1-1 アバディーン
  フォルカーク   1-4 インヴァネス
  ハイバーニアン 3-1 ダンファームリン
  キルマーノック   1-0 ハーツ
  レンジャース   4ー0 リヴィングストン

今節は、3位のハイバーニアン、4位のレンジャースは、それぞれ11,12位のダンファームリン、リヴィングストンと対戦として勝利した。しかし、2位のハーツが5位のキルマーノックに敗れた。首位のセルティックとマザーウェルと22日14:00、アウェイで対戦する。

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2006年1月21日 (土)

冬のゲール語(3)

その2があるかと心配していた冬のゲール語もその3になりました!
寒さ比較しています。これで比較級と最上級の勉強をしておきましょう。

ゲール語 Tha e cho fuar!
読み方  ハーエ チョーフア
日本語  とてもさむい(すっげ~寒い(笑))

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そして関空はドラマ用に?

「神はサイコロをふらない・君を忘れない」ってドラマが、日本テレビ系で18日から始まった。タイトルにある「神様はサイコロを振らない」っていう部分は、アインシュタインの有名な言葉である。彼は相対性理論を作った偉大な物理学者ではあったが、量子力学がでてきてもすぐには理解できず、電子などの位置は確率でしか表現できないという理論に対して「神はサイコロをふらない」と言ったとされている。

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2006年1月20日 (金)

これが Fishing か?

13年前に作った英国の銀行口座をそのままにしてある。その口座にいつもとは違うIPアドレスからのアクセスがあったが旅行先からでもアクセスしたのか?そうでなければ、不正アクセスの可能性があるので、指定したURLにアクセスして確認してほしい。という趣旨の英文メールがやってきた。

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関空 さらに不便に?

機体整備のもろもろの問題とかを抱え、400億円を越える赤字を出してるJALは、国際線の見直しをしていると報じられた。

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2006年1月19日 (木)

冬のゲール語(2)

前回の冬のゲール語がちょびっとだけど反応があったので、冬のゲール語その2を書いてみました。冬が寒いのに加えて、風が冷たいのとか手がかじかむとか雪だるまとかそんなん書いてみました。使う時はくるのか?と問うてはいけません(笑)。
その3はあるのか、についてはどうしようかと思案中。

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2006年1月18日 (水)

スコティッシュカップ3回戦再戦結果と4回戦組合せ

スコティッシュカップは1試合目は90分で決着がつかなければ、ホームスタジアムを交換して2試合目の再戦を行う。それでも90分で決着がつかない場合は、延長,PKとやって決着をつける。
その3回戦の再戦3試合が11,16,17日の3日間にわたって行われた。結果と4回戦組み合わせを記しておく。

1月11日(水)
  リヴィングストン 1-2 アロア
アロアは2部リーグで日本で言えばJ2の更に下にJ3があれば、そこに相当するようなリーグに属するチームである(SPLはJ1、1部リーグがJ2に相当と考える)。前回はアロアホームで対戦し、1-1と引き分けたため、今回はリヴィングストンホームでの対戦となった。しかし、ホームでリヴィングストンが負けてしまった。相手をなめすぎていたのだろうか。

1月16日(月)
  エア 0-2 インヴァネス
エアもアロア同様2部リーグに所属している。インヴァネスはSPLのゲームが14日(土)にあったため、中1日での試合で強行日程となっている。前回はインヴァネスホームで対戦し1-1の引き分けだった。この試合は、SPLの意地を見せたインヴァネスが完勝した。

1月17日(火)
  ハミルトン 1-0 クイーンオヴサウス
どちらも1部リーグに所属しているチーム同士の対戦となっている。前回はクイーンオヴサウスのホームで対戦し、1-1と引き分けている。再戦もも90分では0-0のまま、延長前半1分にハミルトンが決勝点をあげた。

4回戦の組み合わせも確定した。2月4日(土)に開催される。
 アードリー(1部)- ダンディ(1部)
 クライド(1部) - グレトナ(2部)
 フォルカーク - ロスカントリー(1部)
 ハーツ    - アバディーン
 インヴァネス - パトリック(2部)
 ハミルトン(1部) - アロア(2部)
 レンジャース - ハイバーニアン
 スパルタン(東スコットランドリーグ)- セントミレン(1部)
 東スコットランドリーグはSPL,1部,2部,3部とあってさらにその下のリーグである。

それにしても、8試合のうち4試合がSPLではないチーム同士の対戦となっている。完全な抽選制のためのいたずらである。

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2006年1月17日 (火)

ローズマリーにおまかせ 鶏モモ肉編

ちょい前からちょっとだけグルメサイトの雰囲気もただよわせている本ブログですが、週末にちょっと実験をしてみました。前回は、タイムと塊の豚バラ肉でしたが、今回はローズマリーと骨付きの鶏もも肉です。簡単かつおいしい料理です。

材料(鶏肉一人1本、焼きトマト2個ぐらいでどうぞ)
 ローストチキンにするつもりの鳥モモ(絶対に骨付き)2本
 生ローズマリー  適量(今回は10cmぐらいのを10本ぐらい使用)
 おいしい塩    適量(結構多めがいい)
 おいしい黒胡椒  適量(  同上   )
 トマト      中くらいを4個(今回は5個使ったけど4個で十分だった)
 オリーブオイル  適量(たっぷりめにかける)

作り方
 めちゃ簡単。
 1)オーブンを200℃に加熱しておく。
 2)その間に、鶏肉に塩と胡椒をかけてよくすり込むようにする
   豚バラ肉の塊より肉厚じゃないので、塩の付けすぎにも注意。
 3)オーブン皿にローズマリーを全体の2/3(今回は6本)を敷いて鶏肉を乗せる
 4)鶏肉の上にもローズマリーをのせる。
 5)鶏肉の周りにトマトをおく。
 6)トマト、鶏肉に軽く黒胡椒をふる(今回は軽く)。
 7)鶏肉、トマトの上からオリーブオイルにたっぷりめにかける。
  (うまくかけると焼いてもトマトが割れないらしい)
 8)200℃のオーブンで30分間焼く。
 9)大きめの皿に、鶏肉をとって、焼いたトマトを添える。
10)緑のものも添えれば、もっとよし。
chicken  
食べ方
 焼きトマトをつぶしながら、鶏肉と一緒に食べる。
 作るのはめちゃ簡単だけど、とてもおいしいですよ。

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2006年1月16日 (月)

スコティッシュプレミアリーグ第22節 

SPLは、第22節2試合が15日に行われた。これで全チームがホームアンドウェーで対戦。
 1月15日(日)
  ダンディU  2-1 フォルカーク
  マザーウェル 0-1 レンジャース
レンジャースは、6位マザーウェルに辛勝。ロヴェンクランツの決定力が光る。

これをうけた順位表
順位 クラブ名    勝ち点 得失点差   勝 引分 負
 1 セルテック       54    35    17  3  2
 2 ハーツ            47    28        14  5  3
 3 ハイバーニアン   38     8    12  2  8
 4 レンジャース        37    12    10  7  5
 5 キルマーノック       33      4     9  6  7
 6 インヴァネス          31       5     7 10  5
 7 マザーウェル     29   - 3     8  5  9
 8 アバディーン      27   - 2     6  9  7
 9 ダンディーU     24     -11     6  6 10
10 フォルカーク          17      -22          4  5 13
11 ダンファームリン    13       -24           3  4 15
12 リヴィングストン     12   -30     2  6 14

ちょいとずれていて見にくいのはご容赦ください。
セルテイックは、スコティッシュカップを落としたものの、SPLについては順調に進んでいる。レンジャースはじわりと迫ってきた。CL出場圏内の2位に入れるかどうかが焦点。
順位の変動は6位と7位が入れ替わっただけだが、何度も書いているように、6位以内か7位以下なのかは大違いなのである。降格を争う11位、12位はともに敗れた。

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2006年1月15日 (日)

スコティッシュプレミアリーグ第22節 中村FKでゴール、MOM

SPLは、第22節が1月14日に4試合行われ、15日に2試合が行われる。本節が終了すると全チームとホームアンドウェーで対戦が終了したことになる。
 1月14日(土)
  セルティック       4-2 キルマーノック
  ダンファームリン 1-4 ハーツ
  ハイバーニアン 1-2 アバディーン
  インヴァネス   3-0 リヴィングストン
セルティックは、5位のキルマーノックとホームで対戦。キルマーノックは、現在SPL得点王のボイドが1月の移籍市場でレンジャースに移籍してしまったので、チーム力が落ちると思われていた。前半0-2とリードされても、あきらめず攻守に汗をかいて後半開始早々には2-2に追いつくがんばりも見せた。選手の値段からすれば、どっちの監督が優秀かがわかるような試合でもあった。
中村は開始3分にそれはそれは素晴らしいFKをペナルティエリアのちょい外、ほぼ正面から決めた。彼が素晴らしいトラップをみせたり、小技で相手選手をかわすとスタジアムが大きく盛り上がる。なんだかとてもうれしい。
ただし、後半開始早々、ハートソンのがんばりでもらったゴール正面からのシュートを決めて欲しかった。MOMには選ばれたけど、もっとがんばれたはずだ~とも感じた試合となった。
ハーツはアウェイでダンファームリンを一蹴したが、ハイバーニアンはホームでアバディーンにまさかの敗戦となっている。

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2006年1月14日 (土)

冬のゲール語(1)

今日は冬に関係したゲール語をやります。その2があるのか?とか最近文法をやってないなぁとかいろいろ考えるところはあるものの、わたしのすきなペースで適当にやらさしてもらいやす(笑)。まずは、寒いと風邪に関係してそうなフレーズから。

ゲール語 A bheil thu(sibh) fuar?
読み方  エヴェル ウ(シヴ)フア
日本語  寒いですか?

ゲール語 Nach eil thu(sibh) fuar?
読み方  ナッヒィール ウ(シヴ)フア
日本語  寒くないですか?

ゲール語 Tha e glè fhuar.
読み方  ハーエ グレーウア
日本語  今日はとても寒い。

ゲール語 Tha e nas fhuaire(blàithe) na bha e an-dè.
読み方  ハーエ ナス ウアレ(ブラーエ)ナ ヴァー エ ンジェ
日本語  今日は昨日より寒い(温かい)

ゲール語 Dè chuireas thu(sibh) ort(oirbh)?
読み方  ジェ チューリス ウ(シブ) オシュト(オイルヴ)
日本語  今日は何を着ていくの?

ゲール語 Cuiridh mi orm geansaidh agus còta
読み方  クーリー ミ オルム ゲンサィ アカス コータ
日本語  セーターとコートを着る。

ゲール語 Tha(Bha) fuachd agam.
読み方  ハー(ヴァー)フハァク アカム
日本語  わたしは風邪をひいてます(ていた)

ゲール語 Tha fuachd aice(aige).
読み方  ハー フハク エヒェ(エケ)
日本語  彼女(彼)は、風邪をひいています。

ゲール語 An robh fuachd agad(agaibh)?
読み方  アン ロー フアク アガート(アガイヴ)?
日本語  風邪をひいていたんですか?

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2006年1月13日 (金)

スコットランドの言語に残るゲール語以外の”ケルト”系民族

スコットランドには、ピクティッシュ(ピクト語)とカンブリック(カンブリア語?)という2つのブリソニック(Pケルト語)に属する言葉があった。ルイス島などに残るブロッホと呼ばれる砦を残したピクト人が使っていたとされる言語がピクト語である。ローマ帝国がスコットランドに侵入してきたころ、彼らは体に入れ墨をしていたので、彩色を施す人々という意味でピクティッシュと呼ばれた。それが、英語の picture の語源でもある。

残念ながら、ピクト語はかなり前に失われたので、地名や人名などからしかその正体がわからないのだが、それでも学者はゲール語などのゴイデル(Qケルト語)とは違うブリソニックの可能性が高いとしている。

カンブリックについては、全く知らなかっただけに感動。スコットランドのローランドからヨークシャー付近までの地域で、11世紀まで(13世紀まで残ったという学者もいる)は話されていた言語だそうで、こちらはブリソニックという証拠がそれなりにあるそうだ。ただし、古い北ウェールズ語との区別がとても難しいとか。やはりブリソニック同士よく似ているのだろう。
20世紀になっても、この地域では、羊や子供の数を数えるときに、yan, tan, tethera, methera, pim (1,2,3,4,5ってこと)と数えていたそうで、これがカンブリックの残照とされている。
同じブリソニックの古ウェールズ語の un, dou, tri, petwar, pimp とは似ているけど、
(現代ウェールズ語では、un, dau, tri, pedwar, pumpとなるからちょいちがう)
ゴイデルであるゲール語の aon, dha, tri, ceithir, coigとは結構違うってやはり感じる。

ということは、北から進入したサクソン達は、スコットランドでは、ピクト語やカンブリア語を話す人々から、まずエイヴォンを教わったってことになるかな?

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2006年1月12日 (木)

エイヴォン川 River Avon

エイヴォン川がイングランドに複数あるのは知っていた。複数ある理由には歴史的背景がある。サクソンがブリテン島に侵入し、異民族であるケルト系民族のブリソン人達を追いやったりあるいは支配したりした。侵入したサクソン人達が、流れている川を見て「あれは何川だ?」と尋ねたときに、地元のブリソン人達が、川というブリソン語の名詞(avon)のまま「あれはAvon(川)だ」と答えたことから、あちこちにAvon川ができたとされている。
ウェールズ語ではAfon(アヴォン)(ちょい前までアフォンって書いてました すみません)、ゲール語では Abhain(アヴェンorアウェンorアィン)で、ブリソン語と微妙に違うが、同じケルト系言語としてとてもよく似ているのがわかる。

年末年始にニュージーランドに行ってみて、Christchurchにも Avon川があって、スコットランド人の Dean 兄弟(この人の名前からしてヴァイキングの子孫でケルト系ではないとわかるが)が故郷の川にちなんで Avon と名付けたと説明を受けてとても不思議だった。スコットランドにもブリソン語由来の名前の川があったのだろうか?

調べてみると、スコットランドにも確かにあった。
 1)ストラススペイ 有名なスペイ川支流の River Avon
   この川に沿って、Ben Avon(エイヴォン山),Loch Avon(エイヴォン湖),
   Glen Avon(エイヴォン谷),Strath Avon(エイヴォン幅広谷)
   のような地名があるのがおもしろい。
 2)フォルカークの南 River Avon
 3)クライド湾に注ぐクライド川の支流 Avon Water
の3つである。確かに、このあたりはスコットランドでもローランドあるいはローランドに近いところであり、同じケルト系民族でもスコット族やゲール族ではないブリソン語地名があっても不思議はないのだろう。もっと北でもブリソン語由来の地名はあるし。

スコットランドというとゲール語しかないと思っていた自分の目から鱗がちょっと落ちたかもしれない。

ついでに、その他のエイヴォン川も揚げておく。
イングランド
 1)デヴォン州ビグバリ
 2)ワーウィック州 ストラトフォードアポンエイヴォンを流れる
 3)ハンプ州 ソールスベリを流れるもの
 4)ブリストル、バースを流れるもの
ウェールズ
 1)Afan川が時に英語でAvonと呼ばれる

かつての植民地のエイヴォン川
カナダ
 1)オンタリオ (ストラトフォードのエイヴォン川に由来)
 2)ノヴァ・スコシア
ニュージーランド
 1)クライストチャーチ(フォルカークのエイヴォン川に由来)
オーストラリア
 1)西オーストラリア州 スワン川支流
 2)ヴィクトリア州西部
 3)ヴィクトリア州東部

結構なエイヴォン川が世界中にあるものだ。

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2006年1月11日 (水)

ニュージーランド旅行記 ほぼ完成

ブログでも書いていたニュージーランド旅行について、ウェブ版もほぼ完成。ブログには載せていない写真もウェブには載せている。これを作っていても楽しい旅だったことを思い出した。
ほぼ完成としてあるのは、PCやデジカメの情報、ホテルやツアーについてのリンクなどの情報を今後充実させようと思っているから。

そっちも見てみてくださいね。

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2006年1月10日 (火)

ウェブサイトとブログ 個人的感想

ウェブサイトについては2002年3月から、ブログについては2005年6月からそれぞれ作り始めた。ウェブサイトは、妻と二人で行った旅行の日記と写真をまとめておきたいからという動機で始め、ブログは、スコットランド・特にゲール語について勉強していく過程を記しておこうと思って始めた。

ところが、旅日記をブログでも書いてみたりして、ブログとウェブの棲み分けがよくわからなくなっていた。

ブログは階層化ができにくいとかデザインが不自由だとか世間で言われていることはよくあるけれど、わたしが感じたことは、写真が多くなると、とたんにつくるのに時間がかかるようになるということ。ゲール語についてなど書いているときのように文章のみをアップする場合には、ブログはとても便利だし、写真も少ない場合には、作るのがとても簡単。ただし、わたしが使っているブログのサービス(@niftyのココログ)では、写真をいれる位置の指定など結構面倒な指定をインターネットに接続したまま行わねばならず、枚数が多くなるととたんに不便になった。

でも、ニュージーランド旅行の旅日記をウェブで作ってみると、写真を含む場合には、こちらの方がずっと簡単だと感じ始めた。そして、インターネット接続についても、できあがってからデータを一気に送信できるため、同じ写真の枚数なら短時間しか必要としないこともわかった。

つまり、使い分けがいるってことがよっくわかったって単純なこと(苦笑)。やはりこのブログは、文字中心のゲール語とスコットランドサッカー中心のほうがいいかなとも思い始めた今日この頃。

ということで、本家サイトでニュージーランド旅行の旅日記がもうすぐ完成。ブログに載せてない写真も結構載けてる。完成まであとしばしお待ちを。

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2006年1月 9日 (月)

スコティッシュカップ3回戦 セルティック格下に敗れる!

スコティッシュカップは、日本の天皇杯と同じようにSPLのチームが3回戦から参戦する。1月7日14試合、8日2試合、合計16試合行われた。

結果だが、日本の天皇杯のように1部(日本ではJ2に相当)のチームが、SPLのチームを破るなんてこともあって、現在SPL首位のセルティックが1部のクライドに2-1で敗れた。かっこわる~。さらにSPL6位のマザーウェルが1部のセントミレンに0-3の完敗を喫している。また、すでにSPLのチーム同士の対戦もあって、ハーツはキルマーノックを倒し、ダンディUはアバディーンに敗れている。
キーンの移籍後初戦となったクライド-セルティック戦であるが、アフリカネイションズカップに出場するためチームを離れたバルデに代わり、スタメン出場した中国代表 Du Wei(前半のみで交代)が相手にPKを与えるなど、結果を残せなかった。キーン本人もさして目立っていなかった模様。ん~、1部リーグのチームに負けたか~。ストラカンさんよ、批判されるぜ。やっぱ、キーンは使えなかったじゃねぇかよ、それとあんたの戦術はどうなってるんだよ~って。

スコティッシュカップでは、引き分けの場合には延長戦ではなく再戦で決着をつけ、11日と17日に再戦が行われる。
また、8日の2試合後に行われた4回戦の抽選では、レンジャース-ハイバーニアンという試合が組まれる一方、4試合が1部同士の対戦という、なんだかなぁという組み合わせとなった。

1月8日
  クライド       2-1 セルティック
  ダンディ      2-0 ストランラー
1月7日
  アロア       1-1 リヴィングストン
  ダンディU     2-3 アバディーン
  ダンファームリン 3-4 アードリーU
  フォルカーク    2-1 ブリーチン
  ハーツ       2-1 キルマーノック
  ハイバーニアン   6-0 アーブロース
  インヴァネス    1-1 エア
  クイーンオヴサウス1-1 ハミルトン
  レンジャース    5-0 ピーターヘッド
  ロスカントリー   5-0 フォーファー
  スパータン     3-2 クイーンパーク
  セントジョンストン 0-1 グレトナ
  セントミレン     3-0 マザーウェル
  スターリング    0-1 パトリック

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2006年1月 8日 (日)

妊娠と出産のゲール語

ヤワラちゃんが男の子を出産しましたね。ということで妊娠と出産のゲール語です。ん?そう言えば、結婚のゲール語はまだやっていなかったな~。まぁいいや。

日本語  彼女は妊娠している(た)(she is pregnant のニュアンス)
ゲール語 Tha(Bha) i trom.
読み方  ハー(ヴァー)イートゥローム

日本語  彼女は妊娠している(た)(she is expecting a baby のニュアンス)
ゲール語 Tha(Bha) dùil aice ri leanabh.
読み方  ハー(ヴァー)ヂュール アイヒェ リ レナヴ

日本語  彼女(あなた)はいつあかちゃんが生まれるの?
ゲール語 Cuine tha dùil aice(agad) ris an leanabh?
読み方  クーヌ ハー ヂュール アイヒェ(アガート)リシュァン レナヴ

日本語  12月です
ゲール語 Anns an Dubhlachd
読み方  アンスアン ヂューラハク

日本語  男の子(女の子)です。
ゲール語 'S e gille(nighean) a tha ann.
読み方  シェ ギレ(ニイェン) アハーアン

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2006年1月 7日 (土)

Bliadhna mhath ur

タイトルは、”新年おめでとう”に相当するゲール語で、ブリーアナ ヴァ ウー(ル)と発音します。ちょいと時期が遅れましたが、旅行とスラーンジ撲滅・スラーンチェ普及委員会(仮称)活動の影響ということでお許しください。

ついでにこの季節のゲール語をあげておきます。
 大晦日 Oidhche Challain  オイーヒェ チャリーン
 新 年 a' bhliandhn' ur   アヴリーアン ウー(ル)
 元 旦 la na bliadhn' uire   ラーナ ブリーア ウーラ

新年会は、ブリーアナ ヴァ ウー(ル) と スラーンチェ で乾杯しましょう(笑)。

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2006年1月 6日 (金)

スラーンジ撲滅委員会(仮称)最初の敗北

年も改まったことだし、スラーンジを世の中から少しでもなくし、スラーンチェを普及させるために活動を始めてみた。

最初のターゲットは、サントリーのホームページ。ここが崩せれば、活動は一気に進むと思ったからだったのだが、甘かった(泣)。

まず、サントリーお客様センターのメールアドレスに、次のような趣旨でメールを書いた。
サントリーのホームページで紹介しているスラーンジであるが、ゲール語はそのような発音ではない。エディンバラ大学の発音のサイトでもそんな発音とはなっていない。そのような発音をするという信頼できる文献かウェブサイトを教えてほしい。加えて、mhath が mhaht となっていたり、ヴァーというべきをヴァイと書いてある間違いも指摘。

これに対するサントリーからの答えは、スコットランドのビジネスシーンでは、乾杯というときに、スラーンジというからで、特に根拠となる文献などは参照していない、指摘は今後の参考にさせてもらうというものだった(それならゲール語だなんて書くなよ~)。つまり、ゲール語はしゃべれなかろうがスコットランド人がスラーンジっていうんだからいいじゃね~か、ゲール語の厳密な発音は気にしてねぇんだよってことらしい。スラーンジを撲滅していくためには、スコットランド本土からも駆逐しなければならないのか?

  http://www.suntory.co.jp/jiten/word/b_n_025.html

上記サイトは、1月6日現在もつづり間違いも発音間違い(mhaht なんてつづり間違いとスラーンジ・ヴァイなんていう発音間違い)も訂正されていないかっこわるいサイトだと思う。

結局、サントリーのホームページからスラーンジは撲滅できていない。スラーンジ撲滅委員会(仮称)は、最初の挑戦にして最初の敗北を味わったのであった。次なる活動はいかにすべきか悩ましい。

スラーンジ撲滅委員会(仮称)ではなく、スラーンジ撲滅・スラーンチェ普及委員会(仮称)に変更しようかなと思う今日この頃。

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2006年1月 5日 (木)

スコティッシュプレミアリーグ第21節 中村2アシストで勝利

旅行中だったので、すっかりぼけた更新となりましたがお許しください。スコティッシュプレミアリーグは、年末年始に3日に分けて第21節全6試合が行われた。
 1月 2日(月)
  キルマーノック  2-2 ハイバーニアン
 1月 1日(日)
  ハーツ      2-3 セルティック
12月31日(土)
  アバディーン   0-0 インヴァネス
  フォルカーク   1-2 ダンファームリン
  リヴィングストン 1-2 マザーウェル
  レンジャース    3-0 ダンディU
セルティックは2位のハーツとアウェイで対戦し、2-3ときわどい勝利を上げた。
試合開始そうそう、中村が左サイドのトンプソンにはたいて、そのトンプソンがゴール前にクロス。絶好のボールがきたが、フリーのヘディングをペトロフがはずしてしまう。これがあだとなって、その後すぐにハーツがきれいな形で2点を取った。ペトロフの負傷退場で入ったピアソン、トンプソンの交代のマギーディの2人が、セルティックのリズムを変え、トンプソンのつっかえがなくなった中村が自由にプレーできるようになって、セルティックは息を吹き返した。後半41分と45分に立て続けに中村の右サイド、同じような位置からのフリーキックをどちらもマクマナスが決めて逆転した。なぁストラカンさんよ、トンプソンが入ったら中村は活きないってまだわからんかのぉ?そんなんじゃ、ロイ・キーンになめられまっせ。
レンジャースは、9位のダンディUとの対戦ではあったが、ようやく3-0とらしい勝利をおめている。

これをうけた順位表
順位 クラブ名    勝ち点 得失点差   勝 引分 負
 1 セルテック       51    33    16  3  2
 2 ハーツ            44    25        13  5  3
 3 ハイバーニアン   38     9    12  2  7
 4 レンジャース        34    11     9  7  5
 5 キルマーノック       33      6     9  6  6
 6 マザーウェル     29   - 2     8  5  8
 7 インヴァネス          28       2     6 10  5
 8 アバディーン      24   - 3     5  9  7
 9 ダンディーU     21     -12     5  6 10
10 フォルカーク          17      -21          4  5 12
11 ダンファームリン    13       -21           3  4 14
12 リヴィングストン     12   -27     2  6 13

ちょいとずれていて見にくいのはご容赦ください。
細かい順位の変動があった。レンジャースとキルマーノックの4位と5位が入れ替わり、インヴァネスとマザーウェルの6位と7位も入れ替わった。そして、リヴィングストンとダンファームリンの最下位も入れ替わっている。
セルティックは着実に2位との差を広げた。ハーツのリックス監督にとっては、良い評価を得る絶好のチャンスだったが、逆に大きく差を広げられる結果となってしまった。レンジャースは4位となったもののチャンピオンズリーグの出場権獲得にはまだ10ポイントの差がある。6位と7位、降格を争う11位、12位も差は極めて小さく、これらも今後に注目。

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2006年1月 4日 (水)

旅の終わりに

今回は初めて日本から添乗員さんがつくツアーに行った。これまで現地ガイドがつく旅行を何度かしたことがあるが、あまりいい思い出はなかったので、たいして期待はしていなかったのだが、本当にいい旅になった。

それでわかったことはきわめて単純なこと。
 1)添乗員とガイドによって旅は大きく印象が変わる。
 2)現地のオプショナルツアーのガイドも大事。
 3)加えて一緒の方々がもちろん影響大。

ニュージーランドの印象もとてもよかったのだが、一緒に行った方々がよかったという印象の方が強いぐらいだから。

んで、ニュージーランドの印象。
1)都合のいい自然保護
2)でも自然満喫
3)今回はマウイらしさを感じるところが少なかった

1)については、ニュージーランド固有種を大事にはしている。でも、都合がよければ外来種も平気で輸入しているし、ニュージーランドにどんどんと放されている。例えば、ニュージーランド各地で釣りができるトラウトは北米からもたらされたものだ。
また、南島の高地に生える低い草(名前忘れた~)があるが、これも輸入種。駆除したら、地滑りなどが増えたという理由で、もはや政府によって放置されている。
オーストラリアからやってきたポッサムも繁殖しすぎたという理由で、夜中に道路にでてくるポッサムはひかれ放題で、路上でポッサムを見つけたニュージーランド人は、ブレーキではなくアクセルを踏むそうである。命に順番をつけるような人々に自然保護を語って欲しくない。
でも、本当に自然は豊かできれいだった。おおっぴらに自然保護と言わずに、つごうのよい自然保護と認めたらもっと素直に受け入れられたのに~と感じた次第。
2)については、いうまでもなくマウントクックの美しい景色やワイトモの洞窟、ロトルアの温泉地帯などである。これらについては、頑張ってその自然を保護しつつかつ多くの人々にそれを公開しているニュージーランドの人々の姿勢に感謝している。今後も頑張って欲しい。
3)マウイの美術学校などに行ってはみたりしたが、その程度で終わってしまった。これがちょっと残念だったところかな。

今度はゆっくりと回るか、一カ所滞在でのんびりするような旅をしてみたい。

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2006年1月 3日 (火)

オークランド~関空 1月3日

今日は移動のみ。そして相変わらず、朝は早い。モーニングコールが5時10分。スーツケースを外にだす時間が5時50分。チェックアウトを終えて、ロビーに集合する時間が6時25分である。

bf0103-02bf0103-01  昨晩の楽しい食事+シャブリ2杯のおかげでぐっすり眠れ、モーニングコール前に目が覚め、シャワーを浴びた。そして、時間が早すぎてホテルで食事ができないので、おとといの晩にコンビニで買っておいたカップヌードルとインスタントポリッジで朝食。妻は、フルーツの香り一杯のインスタントポリッジを選択したチャレンジャーである。わたしは、ヒトナメ(決して一口ではない)で、食べられないとあきらめた食べ物である。わたしは、無難にカップヌードルを選んだ。Fantasticと書いてあるのが気になるが、残念なことに食べられるカップヌードルであった(^^; 。

荷物は妻が完璧なパッキングをしてくれたので、わたしはあまりすることがなく、忘れ物がないようにするだけだった。セーターと防寒用のコートを手荷物に入れた。ブログを更新できなかったのは残念だ。

towerfromhotelhyattoutlookdawn0103  ロビーに行くと現地ガイドの方も添乗員さんも、もうこられていた。チェックアウトは昨晩の食事代だけだったので簡単に終了。スカイタワーがホテルからきれいに見えたので写 真を撮った。遅れる方もなく、バスは予定通りにホテルを離れ、空港へ。途中でバスの車窓から朝日がきれいに見えた。

airportauckland キャセイパシフィックCX118便は8時55分発の予定。6時45分には空港についたのに、結構長い列がある。私たちのグループのチェックインを担当した2人の仕事ぶりは、他の列より明らかに遅くて、どうやら研修生か新入社員ではないかと思われた。仕事は遅い、座席の配置はバラバラで、添乗員の方が真っ赤な顔で切れそうになっているが、怒るとよけいに遅くなるからと我慢していたようだ。

わたしと妻の席が真ん中で前後に配置されていたりいるが、グループで取っている中で変われの一点張り。でも、全員の席がとれてから確認してみると、ひとりだけ離れている方もいる変な座席配置だったのだ。全員の席を確認した直後に離れた座席のチケットを2枚握りしめ、添乗員の方は座席変更の交渉に行ってくれ、妻とわたしは無事にとなりに座れることになった。

この間に、現地ガイドの方が教えてくれた情報。ニュージーランド航空は、一度倒産したことがあって、何かあるとすぐに便をキャンセルする傾向があるそうだ。そして、セントレア(中部国際空港)は駐機代がとても高いので、お客さんが集まるとすぐに出発する傾向があって、オークランド到着が早くなって、現地では大変なんですよ~と嘆いていらした。

CX118babyCX118便の搭乗のときにびっくり。あの手際が悪いチェックインをしていた二人が搭乗ゲートに現れたのだ。添乗員さんの目が怖くなっている(笑)。でも、CX118便はこの二人の不手際とは関係なく、予定通りに出発した。そして、順風のため予定より少し早く香港につきそうである。

朝の早い出発のため、食事は朝食とランチ。機内では、スクリーンの前にかわいい子供がいて、愛想を振りまくっていた。思わず写真に撮った。通路でもこの子は愛想振りまくりで誘拐犯になりそうな瞬間があった(笑)。

CX118breakfastCX118breakfast2CX118lunch1CX118lunch2CX118noodleCX118sandwitch      CX118便の中では、NANAという日本映画にはまる。食事の印象はあまりないがとりあえず写真は撮っておいたので、載せておくことにしよう。あっでも、あと4時間ぐらいで到着するというときにサンドイッチが配られた。でもカップラーメンを食べている方もいる。妻はサンドイッチを食べたあとで、カップヌードルを頼んでいた。わたしは2ヶサンドイッチをいただいたので、カップヌードルはパスした。でもカップヌードルは、結構おいしそうだった。この便で一番印象に残っている食事は、このサンドイッチとカップヌードルである。

HKGtransit 予定より20分ぐらい早く15時ちょうどに香港空港4番ゲートについた。でも、乗り換え予定の関空行きCX502便は69番ゲートで、イメージとしては端から端まで歩くことになる。歩いて20~30分ぐらいかかるのではないだろうか。地図で見るとこれがまたよくわかる。自分でこの地図を作っていていやになったもの。

移動途中で手荷物検査もあって結構時間がかかった。CX502便は16時45分発で搭乗時刻は16時25分。1時間ぐらいブログ更新ができるのかと思っていたら、20分もなかった(泣)。1月1、2日の文章は全部できていて、写真のアップだけだったのに、それも途中となってしまった(大泣)。

CX502便も予定どおりに出発した。この便の中では、ペヨンジュンの”四月の雪”をやっていたのでついつい見てしまった。ん~これってばはやったんだっけ?面白くない映画だった。

CX502dinner1CX502dinner2 食事は、白身魚も牛肉ご飯もまぁまぁだった。この便の飛行も順調で、21時ぐらいには関空に到着。やはり、大混雑。入国審査も税関検査も長蛇の列だった。私たちは、たいした買い物もしていないので何の問題もなく通過したが、時間がかなりかかった。それにしても寒い(笑)。今朝までは半袖でも大丈夫なところにいたのに、気温6℃だった。

KIXMK レンタルした携帯電話のSIMカードを入れ替えて、レンタル品は、ドコモのショップで返却。MKのシャトルゲートタクシーのすぐそばにあって便利だった。MKの窓口では、一緒の方をしばらく待って欲しいとのことで、出発は22時過ぎになっていただろうか。

23時頃に自宅に到着。香港で更新できなかったブログの写真と文章をアップ。風呂に入って寝た~。年賀状のチェックは明日にしよう。お休み~。

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2006年1月 2日 (月)

ワイトモ、ロトルア観光(オークランド) 1月2日

  今日も5時起きで、ホテルに帰るのが夜8時半という強行日程の観光である。

tilesbroken この日の朝は、びっくりするような事態で始まる。目覚ましのシャワーを浴びていたときのこと、なんと浴槽横のタイルが2枚はがれて足の上に落ちてきたのだ。なんともびっくり。シャワーをでてすぐに、添乗員さんからモーニングコールがあったかどうかの確認を受けたのだが、ついでに事態を報告して、部屋を変えてもらった。添乗員さんは朝の早い時間にてきぱきと仕事をしてくれて、本当に助かった。おまけに、部屋を変わると時に荷物まで運んでくれた。深謝。

hyattrestaurantbreakfast0102 6時からの朝食には余裕で間に合うはずだったが、セイフティボックスの中身とかも動かさねばならず、ばたばたとした朝になった。それでも、ホテルの朝食は結構おいしくて満足。ウェイター達も、忙しくはしているが丁寧にサーブしてくれた。

少し急ぎ気味で部屋に戻り、一日観光の準備をしてロビーに6時50分集合。体力の消耗するコースを自分で選んでいるなぁとちと反省。

tourbadgeこのツアーは Scenic Tour という会社が行っているもので、オークランドから、土ボタルがいるワイトモ洞窟と地獄谷のような温泉地であるロトルアの両方をたずねる欲張りな一日ツアーである。片方にだけ行くツアーもあるし、ワイナリーにいくツアーもあったが、悩んだので両方行くことにしたのだ。

harbourside まずは、一度バスでホテルからScenic Tourのオフィスがあるダウンタウンまで移動して、そこからツアーごとに別々のバスに分かれて行くことになる。私たちのいくバスだけ2階建てだったので、簡単に区別ができた。年始のお休みでこられている日本人も多く、とても混雑したツアーとなった。出発は7時半。

cookieslunch0102supper0102   ニュージーランドでは、基本的にはバス内では飲食が禁止されているそうだが、このバスは航空機のようなテーブルが座席につけてあって、朝食がわりのクッキー+コーヒー、昼食のお弁当、5時ぐらいにはケーキ+お茶のセットのサービスがあった。

waitomoentrywaitomoexit  バスは最初の目的地であるワイトモ洞窟にほぼ予定どおり10時半頃についた。昨年の12月14日に火事がでて、おみやげ物屋さんやチケットオフィスが焼けたということであったが、小さなのチケットブースとコンテナハウスのおみやげ物屋さんで営業を再開していた。旅行者の我々にはとてもありがたい。これが火事の直後にツアーがあった方々の中には、たのしみにしていたのにご覧になれなかった方々もあっただろう。幸運に感謝。

残念ながら、洞窟内の土ボタルは撮影禁止なので写真に撮っていない。入り口と出口でご勘弁を(笑)。かつて海底で体積した貝殻が石灰岩となり、さらにそれが隆起して地上に現れ、地下で浸食されることでできた鍾乳洞とそのなかに住む土ボタルの両方とも素晴らしかった。大きな鍾乳洞では、上かときどきピチャッとしずくが落ちてくるが、こちらではラッキードロップといって幸運の証だそうだ。ただし、落ちてくるところをねらっては、悪いことが起きるそうで要注意。わたしは、ぐるっと回っている間に5粒ぐらいあたったので、別にねらわなくてもみんなにあたりそうである。

鍾乳洞をみて、地下の川をボートで下っていくが、このボートに乗るところにいる沢山の土ボタルとその妖しい青い光はとても神秘的だった。見に来てよかった~と感じた瞬間でもあった。ボートが洞窟の出口まででたところで終了。

kegariitotumugideer    次に、バスでは昼食が配られ、アグロファームへ移動。午後1時15分ぐらいに到着。
ここでは、トラクターが引っ張る車に乗って農場をまわり、その間に羊の毛刈りショー、1750年のイングランドで作られた糸つむぎ機(実際に動く!)、鹿・羊への餌やり体験などができる。ガイドがジョーク好きの面白い日本人青年で、誰でも楽しめること請け合い。すぐ近くではバンジーをやっているかたもいらした。
羊や鹿が、わたしたちの持っている餌がほしいばっかりに、どんどん近づいてくる様子は結構こわいし、手までべろべろになめるので、面白い経験ができる。りっぱな角がある男鹿が、情けない顔で人間の手から餌をもらう様子なんて、なかなか見ることはできない。それにしても、餌を食べる羊を間近でみると、悪人顔の目をしていると感じる。羊さん、ごめんね。
その他、この農場ではニュージーランドで飼われている他の動物、牛、アルパカ、ダチョウ、エミューなども飼っていて、それらを間近にみることができる場所でもあった。

rainbowttouteeldragon  次には、レインボースプリングス。ここでは、すばらしく美しい泉があって、そこでニジマスなどが養殖されているのが見学できる。その他にもトアタラという恐竜時代から生きているトカゲがいたり、大ナマズ、キウイもみることができる。真っ暗にしたガラスで覆われた飼育施設でキウイはじっとしていた。なかなかかわいいじゃないか。でも暗すぎて、見つけるまでよ~くみないといけない。わたしのお気に入りは、トアタラ。100年以上も生きると言われているこの恐竜時代からの生き残りは、1時間に1度ぐらいしか息をしないそうだ。
そして、一番面白かったのは、ここのガイドのMantaさん。不思議な日本語を操る彼は、オヤジギャグを連発。
白鳥がいるところでは、「白鳥はタバコを吸う人がいるときは、寄ってきませんよ~。なんせ、スワンですから。」.....(オヤジ~)
鱒が沢山いる水槽前で。
 Mantaさん「この茶色の斑点があるのは、チャマス。では、黄色の斑点があるのは?」
 お客さん「キマス」
 Mantaさん「素直ですね~。でもこれはカワマスっていうですよ~。」

その他、実はNepiaはニュージーランドの地名で、この地でとれる柔らかい木(木の名前忘れた~)からとれるパルプで作られた製品だったからだそうだ。ちゃんと工場もあるそうだ。

レインボースプリングスにつく前ぐらいからぽつぽつと降り出した雨は、ここの見学中に本降りとなった。

maoriart1maorihousehotspring   ここをでるときの時間が3時半ぐらい。すぐにロトルアについた。マオリの美術学校があって、その敷地の中にテプイアの間欠泉がある。マオリの家にはびっくり。家は寝るだけのものという間隔のマオリの人々は、とても低い家に住むということ。そして、冬には温泉の地熱を利用するために、一段と低い家に住むそうだ。そして、料理も何も外でする彼らにはそれで十分だとか。

そして、間欠泉。雨の中でもはっきりとわかるほど勢いよく吹き上げるその様子は感動ものである。その他にも泥池がボコッボコッと沸き立つ様子などは、まさに地獄谷の景色である。

ここをでて一路、オークランドへ。5時過ぎにでて、すぐにケーキとお茶と一服。これで、すっかり眠くなったわたしは7時過ぎまで爆睡。全く記憶がない。でも目が覚めたら渋滞だった(笑)。どうやら、新年のお休みでお出かけした人々が、一斉にオークランドへ帰ろうとしていたための自然渋滞だそうで、いつもは絶対に渋滞しない場所でのできごととのこと。結果的には予定より1時間ぐらい遅れて9時半ぐらいにホテルにもどることになった。

このScenicTourのガイドさんはすばらしかった。満員のお客さんを抱えて、テプイアでは雨のなか、貸し出しの傘が少ない中を、自分はぬれても、走って傘をかき集めてお客さんにわたしたり、渋滞中もレストランの予約をしているお客さんの情報を集めては、遅くなることがちゃんと連絡できるようにしたりとかいがいしくお世話してくれた。これを笑顔でやってくれたこんなガイドさんがいるツアーはきっとこれからもはやっていくだろう。

そして、わたしたちの参加したJTBの添乗員さんもすばらしかった。朝はご自身はツアーにいかれないのに、各部屋まで確認の電話をいれてくれたし(部屋の引っ越しの手伝いまでしてくれたし)、オプショナルツアーの到着が遅れた私たちをホテルのロビーで待ってくれて、この時間でも食べられるレストラン情報まで集めていてくれた。

結局、近くに午前3時までやっているラーメン屋さんもあるとのことだったが、オプショナルツアーに参加したメンバー5人+添乗員さんの6人でホテルのレストランで夕食をとることにした。

oysterrambroastcheseburgerpizza    ホテルの夕食はとても楽しいものとなった。各自がこれまでにいってよかったと思う国のお話などのお話で盛り上がった。そして、発見したのは、タイルが落ちるような安普請のホテルではあったが、ここのレストランの食事はとてもおいしかったこと。生牡蠣は今二歩ぐらいだったが、ラムのローストはすばらくしくおいしかった。他の方が頼んだチーズバーガーと妻が頼んだピザがあまりに巨大で、思わず写真に撮った。盛り上がった食事は翌日5時起きにもかかわらず、夜11時まで続いたのであった。

JTBのこのツアーはお勧めだっせ~。でも、添乗員さんのあたりをひく必要があるかもしれない。わたしたちは大当たりだと思っている。

そして、夜11時まで飲んで食べていたので、ブログなど更新する暇があるわけはなく、部屋にはいるなり速攻で寝た。お休み~。

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2006年1月 1日 (日)

クライストチャーチ~オークランド 1月1日

あけましておめでとうございます。
今日は朝からオークランドに移動し、市内観光。元旦の休日でもあるので、開いているお店などがあるかどうかが心配なのだが、どんな感じになっているだろう。

ウェークアップコールが6時15分。相変わらずの早起きである(日本時間の2時15分だじぇ~)。

diningroomtoasterbf0101vegemite    まずは、朝食。7時15分から昨晩の夕食と同じ場所で食べた。面白かったのは、コンベア式のトースター。絶対に焼きすぎることがないいいシステムだった。また、添乗員の方に紹介された野菜を発酵させたヴェジマイト(Vegemite)をトーストにバターを塗ってさらにその上につけて食べると面白いと言われて試した。個人的にはトーストにはあわないと思う。しょっぱい感じがするので、トーストには合わないと思う。白飯の上にのっけてお茶漬けにしたら楽しめるのではないだろうか。あとの食事はイングリッシュブレックファストと同じようなものばかり。ブラックプディングがないのがちょっと寂しい。

チェックアウトを終えて8時15分には、バスでホテルを出発。運転手のデイヴとはここでお別れだ。彼は、クライストチャーチでの出迎えからマウントクック観光とずっと一緒だったのだ。空港のゲートは、おとといオークランドから到着したのと同じところと気がつくのに時間はかからなかった。でも、妻は髪留めが金属探知機と時計が反応したらしくボディチェックを受けていた。だいぶ厳しくなっているのを感じる。

gate3adam  ボーイング737のQF4112便は、おとといと機材やサービスが同じである。ステュワードのサービスもてきぱきとしていて気持ちがよい。このステュワードは、搭乗ゲートではチケットをもぎり、機内ではサービスをして、降り口ではお客さんに挨拶のためゲートまで移動していた。忙しい彼である。

オークランドの天候は晴れ+曇りという感じ。飛行機は予定通りについて、地上でオークランドのガイドさんも合流。なかなか楽しいガイドさんだった。運転手さんは、ユージンさんというロシア系とおぼしき顔立ち+名前の方だった。

mtedenmouthbridgetower まずは、市内外の景色が一望できるマウントイーデンに移動した。スコットランドのキャトルグリッドと同じようなものがあ ったが、ここではキャトルストップと呼ぶそうである。このマウントイーデンには、市の管理下におかれている牛がいるので、頂上付近から逃げないようにこれがおかれているそうだ。マウントイーデンは死火山で、今では緑の芝生に覆われているが、かつての火口も見ることができる。景色は素晴らしい。

piperathorbourferryterminal  そこをでてから、今年のアメリカズカップにでたヨットなども展示してあるアメリカズカップビレッジにでて見物。そのヨットを背景にバグパイプを演奏している青年がいた。なんだかうれしくなって、1ドルコインを投げ入れて、写真を撮らせてもらった。

santachineselunch1chineselunch2   町中には、今はフェリーのターミナルビルに使われているおしゃれなビルもあったし、まだとりはずされていない大きなサンタクロースのかざりなどがあった。1時近くになってから、ニューオリエントというお店でヴァイキング形式の中華料理で昼食。まぁまぁのお味だったが、元旦のしかも休日に営業してくれているありがたいお店である。

pernellpernellshopelephanthouseplatepernelljakaranka     昼食を終えてから、パーネル通りで散策+ショッピング。おしゃれな小さなお店が多いこの通りは、外国人にも現地の方にも人気の通りだそうだ。休日のため、しまっているお店もおおかったが、面白い外観のお店やおしゃれなクリスマス飾りなどがあってなかなか楽しめた。また、今年は少し花が遅くまで残っているということでラッキーだったのだが、ジャカランガという紫色の花をつける木があって、きれいに咲いていた。

okshop  再び市内にもどり、DFS、OKショップ、アオテヤと3軒のおみやげ物やがすぐそばにあるところに移動した。この3軒がサービスを競っているそうで、旅行者にとってはありがたい限りだ。また、オークランドはバブルといってもよいぐらいに景気が過熱し、ものの値段が上がっているそうだが、日本人向けのおみやげ物の値段は、日本の景気が回復しないと上げられないそうで、地元の方々もここで買い物をするぐらいの逆転現象が起きているそうだ。

エアニュージーランドに乗るか、OKショップにいかないと売っていないマヌカ蜂蜜入りクッキーと女王陛下御用達蜂蜜を買っておみやげにした。また、ここではただでナノリンという保湿クリームがもらえた。さすが巨泉、日本人のツボを刺激する方法を心得ている。

roomhyattlanhyatt  ホテルはハイアットリージェンシー。大きなホテルで、部屋にインターネットの接続環境があるのも確認。3時半頃にチェックインして、夕食までの3時間ぐらい自由時間がある。ゆっくりとシャワーを浴びて、ブログ用の写真を整理して、過ごした。朝早いので、結構疲れてきているだよん。部屋とベッドは昨日までのホテルよりやや小さいが部屋にLAN接続ができる環境もある点は同じだった。携帯電話の接続を考えなくていいのは、経済的だ。

soup0101main0101desert0101kiwijuice    ホテルでゆっくりとすごした後は、食事。元旦から営業しているハーバーサイドレストランというレストランで、お昼にみたおしゃれなビルにあるレストランだ。前菜にはチャウダースープ。わたしにはハーブの味が効き過ぎているような感じ。直接飲むよりは、パンを浸して食べたらおいしかった。メインは、海老と白身魚・焼きトマト添えである。海老は結構おいしいが、白身の方にあまり味がなく、かつ焼きトマトに強く塩胡椒してあったので、焼きトマトをソース代わりに白身魚と一緒に食べるとおいしい料理であった。それに気がついたのは焼きトマトを全部食べた後だったので、妻のトマトをちょっとだけ”買った”(笑)。実は、この前にもパンもちょっと”買って”いたのだが(笑)。これは、パンの追加も有料だったので、チャウダーをパンに付ける前に、おいしいバターでばくばく食べきっていたためである。結果的には、夜のDFSで”払う”ことになる。

nightfromtower レストランをでたあとで、OKショップでアオテア屋で蜂蜜製品の値段をチェックしたあとで、OKショップへ。というのもバターや蜂蜜はOKショップの方が安かったからだ。そこで、バターとクッキーと蜂蜜を追加購入。その後で、夜景を見にスカイタワーの展望台まであがった。地上220メートルからの眺めは最高とともに心臓がバクバクという高さでもある。でも天気に恵まれていたため、とてもきれいに見えた。

dfs 帰りにはDFSによってさらに買い物。ニュージーランド産ワインをシラーズの赤、シャルドネの白を1本ずつ買った。値段も醸造年のレンジも広く、ニュージーランドでワインが上手につくられていることがわかる品揃えであった。帰りがけに妻が欲しい形のバッグを探していたのが見つからず残念だといいながら歩いていたら、バーバリーの前には羊の置物があった。それにつられて入ったバーバリーでは、おしゃれなカーディガンがディカウントされていたのだ。試着すると妻にはぴったり。店員さんの上手な進めもあり、わたしはここで、パンと焼きトマトの代金を「払う」ことになった。世界でも何番目かに高い焼きトマトとパンだったはずである(笑)。
あとは、DFSの無料シャトルでホテルに送ってもらった。歩いても10~15分程度なのだが、夜が遅いときでも町中を歩かずにホテルにつけるためにとても便利なサービスである。おみやげ物屋さんの競争が厳しいとこんなサービスもあるのかという印象。

ホテルでは、疲れていて速攻で寝てしまう。明日は5時起きだ。ブログの更新もできていない。ごめんなさい。

barberaukでも、ここで特筆すべきことが一つ。町中で、”青赤白”のサインポールをだしている床屋を見つけたのだ。何もだしていない床屋は何軒かあったのだか、サインポールがあったのはこのお店だけであった。赤白のサインポールは全く見つけられなかった。

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