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2006年1月21日 (土)

そして関空はドラマ用に?

「神はサイコロをふらない・君を忘れない」ってドラマが、日本テレビ系で18日から始まった。タイトルにある「神様はサイコロを振らない」っていう部分は、アインシュタインの有名な言葉である。彼は相対性理論を作った偉大な物理学者ではあったが、量子力学がでてきてもすぐには理解できず、電子などの位置は確率でしか表現できないという理論に対して「神はサイコロをふらない」と言ったとされている。

このドラマは量子力学ではなく相対論の世界でおさまる話なので、このタイトルをつけたのだろう。東洋航空という航空会社がでてくるため、空港での撮影が必須となるのだが、ドラマが始まってすぐの小林聡美が空港内を移動するシーンとかには関空が使われているようだ。よくみると、あの辺の景色だなぁってわかるところがいくつかあった。

このドラマをみたあとだったので、JALが関空-オーストラリア便をやめるのを検討しているというニュースは、よけいに「関空って成田よりはずっと撮影できる余裕があるのね」って感じさせられたのである。

普段、この手のドラマをほとんど見ないのに、アインシュタインの言葉につられてみてしまったら、意外とおもしろかったので、次回も見ようと思っている自分にびっくりしている(笑)。

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