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2006年2月20日 (月)

スコティッシュプレミアリーグ第27節 中村10分だけ出場

SPLは、第27節1試合が2月19日(日)に行われた。
  ダンファームライン 1-8 セルティック
首位を独走するセルティックがアウェイで11位のダンファームラインを一蹴した。中村は、後半の35分ぐらいに登場した。シュートは放ったものの得点もアシストもない。

中盤の底にキーンとレノンの34歳コンビ、サイドは左マローニー、右ペトロフという構成。これが結構機能した試合となった。左サイドバックのウィルソンのクロスからペトロフがあわせて先制すると、いったんは追いつかれたものの、ハートソンがごっつぁんゴールでリードすると、ズラウスキが立て続けにファインゴールをあげて、前半で1-4と大きくリードした。
後半もダンファームラインが攻めるものの得点をあげるまでにはいたらず、セルティックがズラウスキのハットトリックとなるゴール(ハートソンの粘りアシストもよかった)、マロニーのすばらしいボレーシュート、レノン、そしてズラウスキの4点目と合計8点を上げる大勝となった。
それにしてもズラウスキの3,4点目は、センターバックのマクマナスから、FWへ一本のパスを通して決めたもの。こんなサッカーで得点になるっていうのもなんだかなぁと思わせるレベルではある。
中村はベンチでなにやら、ごにょごにょとストラカンと話をしたあとで投入が決定したらしい。大きくリードしてるし、無理して投入する必要もなかっただろうけど、試合勘を失わないための投入と感じられた。放送でも言っていたが、中村は通訳なしでストラカンとコミュニケーションができるぐらいに英語が上達した模様(まさかストラカンが日本語を話していたとは思えないし(笑))。
ペトロフの後にそのまま右サイドに中村がはいった。2本目のシュートが惜しかったけれど、まぁ10分だけだしこんなものでしょう。

この試合の前に、ポーランド・ワルシャワに帰国してたボルッツの発言が問題となっていた。
「ハートソンはいままで見た中でもっとも怠惰な選手だ」
「キーパーコーチのトレーニングレベルが低くて、自分は太ってしまった」
「アーセナルのベンゲル監督と、会ってチームに欲しいと言われたが、ワールドカップ前にリスクはとれなかった」
などなど、大勝したけど失点があったのは、こんな彼の失言に天罰が下ったと言うことだろう(笑)。ちなみに、ストラカン監督は「そんなものは Tongue of cheek さ」といって、相手にしていない。Tongue of cheek は、ふざけたとか皮肉っぽくとかいう意味だそうな。

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コメント

こんにちは。
なんか、色んな意味ですごい試合でしたね(笑)俊輔が英語が上達した…というのは、どうだろう?;と思ったんですが、何となくという感じでもあったし(苦笑)

それから「検索ワードランキング」の記事を読んで(今頃ですが;)ビックリしました!検索に、あのタイトルを入れた人がいるって事ですよね???不思議(^_^;)

投稿: ショウ | 2006年2月20日 (月) 17:58

ストラカンがコーチと中村の間の狭いところに無理矢理座っている様子って妙にかわいかったですよね(笑)。

検索ランキングでは、「ショウの雑記帳」で検索をかけるぐらい世の中に定着してるってことですよね。実際に結果をみたときにすごいな~って思いましたもん。今日も一件「セルティック  ショウの雑記帳」で検索にかかった模様。

投稿: nanba | 2006年2月20日 (月) 19:33

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» ダンファームリンvsセルティック★お祭り(笑) [ショウの雑記帳]
俊輔はベンチスタート。まぁ無理して悪化しても困るしな。前半3分、ペトロフのゴール [続きを読む]

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