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2006年3月13日 (月)

スコティッシュプレミアリーグ第29節 セルティック勝利

SPLは、第29節1試合が3月12日(日)に行われた。その結果を記す。
   ヒバーニアン 1-2 セルティック

ケガやら親知らずやらが心配された中村は元気に先発出場。しかし、開始直後からヒバーニアンの右サイドがやりたい放題に突破してゴール前にクロスを供給しまくり。そして、24分にはしまらない壁しか作れないセルティックをあざわらうようなライオダンのFKが決まって先制点をあげた。前線からすばやくプレスをかけてボールを奪い速攻をしかける様子は、どっちが首位を行くチームかわからないような展開だった。

しかし、このプレスも30分をすぎたあたりから徐々にかからなくなってきた。電池が30分しか持たなかったみたいな感じ。そこでマロニーがドリブル突破でペナルティエリアに入ると、たまらずファールを犯しPKに。これをマロニーが自分で冷静に決めて前半36分にやっと同点。前半はこのまま終了。前半は中村があんまりボールに絡まないし、絡んでもミスが多い。

後半もメンバーが替わらないセルティック。
しかし、中村のボールタッチが増えたのと、前半よりはミスがへった感じでなかなかよい。セルティックのリズム(てか中村のリズムかも)で試合はすすむ。そして、後半15分ぐらいに中村の左コーナーキックから、こぼれたところをDFのマクマナスが冷静に押し込んで勝ち越し。
後半20分にはヒバーニアンのGKブラウンがエリア外でハンドを犯して一発退場。これで勝負あり?
しかし、交代で入ったポーランド人GKマルコウスキーが絶好調。後半25分には、この日2度目のPKを得たマロニーであったが、見事にセーブされてしまった。その後も、ペトロフ、ズラウスキのシュートもことごとくセーブした。彼は、チャンスをものにして、今後は出場機会が増えるに違いない。中村は、10分ぐらいを残してピアソンと交代。

そのまま試合は終了。2位ハーツとの勝ち点差は15まで広がったことになる。リーグスプリット前に優勝が決まってしまうかもしれない。リーグ的には面白くないが、日本代表にはいいかもしれない。小雪がぱらつく試合は、終了間際には大雪になっていた。中村がケガしなくて良かった。

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コメント

こんばんは。
この試合、ちゃんと見てなかったので、記事を読みに来ました。いや~見て良かったです(笑)それで勝手に文中リンクしちゃいました。ごめんなさい(^_^;)

投稿: ショウ | 2006年3月14日 (火) 00:23

ショウさん
こちらこそいつもありがとうございます。
リンクの件は、どうぞお気になさらずに~。

後半だけみると結構楽しめた試合でした(笑)。

投稿: nanba | 2006年3月14日 (火) 06:35

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» 俊輔v [ショウの雑記帳]
いつもは見逃さないセルティックの試合。頭痛と精神的な疲れもあって、ハイバーニアン [続きを読む]

受信: 2006年3月14日 (火) 00:19

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