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2006年3月23日 (木)

スコティッシュプレミアリーグ第30節 セルティック勝利!

CISカップ決勝が19日日曜にあった関係で、変則日程の30節。その最後の試合が22日に行われた。これで、各チームともやっと試合数が同じになった。
リーグスプリット前に6位以内を確保したい現在7位のインヴァネスとロイキーンをかいたトップのセルティックの対戦。

  セルティック 2-1 インヴァネス

結果は、インヴァネスが途中までよく頑張ったものの、セルティックが勝った。セルティックは、これで2位に勝ち点で17点の差をつけたことになる。残り8試合だけど、あと3試合勝ち続ければそれで優勝が決まってしまう。

セルティックは、中盤の底に、レノンとペトロフ、右に中村、左にマローニーという中盤の配置。
中村は右サイドから切り込み開始10秒にはシュート。でもキーパーがナイスセーヴ。おしかった。その後も中村は頻繁にゴール前に顔を出す。また、前線のハートソンやズラウスキを使ういいパスも目立つ(開始21分のシュートは決めて欲しかった)。それと今日は左右両方のコーナーキックを中村が蹴っている。インヴァネスはボールにさわれない。
28分にはペトロフがピアソンと交代。ケガ?そのままのポジションで交代。ちとたよんない(笑)。
34分には、中村の左コーナーキックからマクマナスがヘディングシュートを決めて先制。DFをかき分けて無理矢理決めた頭に当てたボールは、ふわりと浮いてキーパーの手をかすめるようにゴ~ル。セットプレーでは頼りになるなぁ。この一点で試合はの~んびりした雰囲気になってきた(笑)。前半の中村は、ピッチのどこにでも顔をだすという印象。攻撃のときには右左関係ないって感じだし、守備も結構頑張ってる。後半大丈夫か?

後半立ち上がりすぐはインヴァネスペース。勝ち点1でも6位に浮上する可能性があるから積極的。後半15分をすぎた頃からは、さらにインヴァネスのボールも回り始めた。セルティックのプレーの精度が落ちてパスも簡単にカットされているという印象。中村のボールタッチも減っている。
後半25分にハートソンがダブリンと交代。
そして、この時間帯から攻守が激しく入れ替わってきた。頑張るインヴァネス。後半30分には、ヘイスティングスの惜しいボレーシュートもあった。しかし、後半33分。自分で得たペナルティエリア直前のFKをマローニーが直接決めて2-0となった。これで決まりかな。
後半37分にはトンプソンがズラウスキと交代。ツートップが入れ替わった。
この後は、結構しまらない感じのゲームになった。インヴァネスの集中力がきれてきたし、セルティックはそれにおつきあい。それに怒るストラカン、当たり前だ。
ロスタイムにはいってすぐにインヴァネス・ハートがゴール正面からきれいに決めた。おいっボルッツ。解説は難しいシュートだったと慰めているけど、あたしゃ不満だ。集中力が欠けている!正面からのボールが脇の下をくぐり抜けるような決まり方だったから。

今節もシュートのチャンスはあったけど、ゴールがなかった中村。ん~そこそこの活躍はしたけれど、チャンスが多かっただけにちょっと消化不良だった。

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