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2006年3月20日 (月)

スコットランドサッカー CISカップ決勝とSPL30節1試合

日本で言えばヤマザキナビスコカップに相当するCISカップの決勝戦が19日に行われた。
 ダンファームライン 0-3 セルティック
詳しい試合内容が気になる方は、英文でもよければ下記サイトをどうぞ。
 http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/scot_cups/4807338.stm

日本ではテレビ中継がなかった模様で、わたしも残念ながら上記サイトからしか情報を得ていない。前半終了間際にズラウスキの得点で先制したセルティックが、後半にもマロニーとダブリンの2得点で危なげない勝利をあげている。ゴードン・ストラカンの監督としての初めてのタイトルということになる。
中村はというと、「シュンスケ・ナカムラのクロスがダンファームラインに問題を引き起こしていた。彼のコーナーからのクロスがディフェンスにあたり、クロスバーの下にあたった。」って書いてあるし、ロイキーンにグレートなパスを通したけど、彼のヘディングは惜しくもキーパーにセーヴされた、ともある。結構活躍した模様。あ~みたかったなぁ

SPLに目を転じよう。30節は上に書いたCISカップ決勝のおかげで、変則日程になっているのは、すでに書いたとおり。昨日は、ハーツ-レンジャース戦のみ。

19日(日)
 ハーツ     1-1 レンジャース
この試合も日本では中継がなく、下記サイトから情報を得ている
 http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/scot_prem/4812318.stm
レンジャースはこの試合を含めてあと2回ハーツを対戦できる。ってことは、この試合の前にあった勝ち点差6は、自力で同点にできる可能性があったってこと。そうすれば、自力で来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保できる可能性が高まるはずだった。
しかし、結果は1-1の引き分けで、ハーツは勝ち点差6を保つことができたし、レンジャースは縮めることができなかった。
プルショもロベンクランツも得点なく途中交代したし、変わったノヴォもクリスボイドも得点をあげることはできなかった。まだ試合は8試合あるものの、結構苦しくなってきた。優勝はほぼ決まりだし、降格もほぼ固まりつつあるので、注目はCL、UEFAカップ出場権争いになるだろう。

今節のこりの予定(この試合が終わると各チームの消化試合数が30試合で並ぶ)
22日(水) セルティック  - インヴァネス

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