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2006年4月14日 (金)

婆娑羅 その1

このお店は、カウンターの背面にずらっっっっっっっとシングルモルトが並んでる。好きな方には垂涎の場所となろう。そして、お客さんは宝探しよろしく棚からボトルを持ってきてマスターに渡して、ショットグラスに入れてもらうことになる。1ショットのお値段がボトルの裏に小さく書いてあるので、自分の予算にあわせていろいろ楽しめること間違いなし。
そして、このボトルがこの値段?って感じで、マスターが苦労してお安く提供してくれている。
マスターは、今年のグレンリベット・アンバサダーの”ベスト”に輝き(日本で2名)、ご招待で今月10日からグレンリベットの研修を受けている。これは、出張帰りに立ち寄ったもの。

Brora     30Y 1974 56.6% 700ml No.390
ハイランドモルトでわずかにピーティ。なかなかいける
Ardbeg    26Y 1974 50.0% 700ml 限定28/278 Kingsbury 1974 Islay
今の甘いアードベッグよりは、ずっと強いヨード香、ピーティな味。
こういうのが好みだったりする
Longmorn  30Y 1973 60.1% 700ml 限定129/202 Cask No.3973
赤ワインのように濃厚な色のシェリー酒樽の色。わずかな渋み。
Laphroaig 19Y 1983 48.3% 700ml No.116 Mackillop's Choice
ヨード香、ピーティさ、ドライな好みのアイラモルト。

Brora30Ardbeg26_2Longmorn30Laphroaig19   

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コメント

うわぁ、すごいボトルの数。
ウィスキーもワインのように味の表現方法があるのですね。私にはピンときませんが、妙に感動しました。

投稿: eriko | 2006年4月14日 (金) 00:20

erikoさん
すごいお店なんですよ。ぜひ一度って、遠いか(笑)。ワインのような味の表現はウイスキーの世界にもあるらしいです。わたしは得意じゃないんですけど。どこぞで教えてもらったすごい表現は「干し草に横たわる乙女の香り」
おい嗅いだことあるのか?って聞きたくなりません((笑))?

コメントの2重投稿の削除はお安いご用ですよ。ココログではしょっちゅうですもの(仕様?(笑))。でも、なまらとかの表現が面白かったので、ちょっとおいておきたい気分です(笑)

ここから引用------
うぎゃ〜、なまらムカつく(極度に北海道弁)!同じコメントを3つもつけてしまいました。でも送信ボタンは1度しか押していません(たぶん)。nanbaさん相変わらずお手数をおかけします。

投稿: nanba | 2006年4月14日 (金) 00:30

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