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2006年4月10日 (月)

スコティッシュプレミアリーグ第33節 中村2得点セルティック勝利

すでに優勝がきまったスコティッシュプレミアリーグ(SPL)のセルティックとUEFAカップ出場権を狙うキルマーノックの戦い。
中村は先発。今日はFWにマローニーとハートソンとマッギーディがいる感じ。よくわかんない(^^; 。それと中村のポジションもよくわからない。4-3-3のようにも見える。
そのほかのMFはペトロフとレノン。試合開始前の選手紹介をちゃんと見てなかったからよくわかんない(苦笑)。でも、DFには右SBテルファーと左SBウィルソンを発見。CBがマクマナスとヴァルガ。GKがマーシャルで開幕戦以来の出場らしい。ズラウスキ、バルデ、ボルッツなどがベンチにもいないのが目立つところか。

前半8分に中村が自分がファールされてもらったFKをペナルティエリア右ちょい外ぐらいからきれいに決めた。マローニーが蹴っちゃうんじゃないかな~と思っていたら、すんばらしい精度のFKだった。かっこいい。

このあとも中村は中盤のいたるところに出没している。4-3-3の2列目真ん中のイメージかな。どうもシステムの実験みたいな感じでパスの出し方についても、マローニーと中村などがピッチ上で失敗しては、修正しているように見える。そして、試合が進むにつれて見ているわたしの緊張感も低下してきたが、試合しているメンバーの緊張感も低下しているような気がする。
セルティックの左サイド、若いマッギーディとウィルソンがどんどん走り込んできて、チャンスを作り出している。この二人には、サッカーで成功したいという気持ちがあるのをテレビでみていても感じる。
前半39分から立て続けに3本のCKを中村が蹴ったが、得点にいたらず。
走り込んだところにパスという感じが全くなく、みんな足もと足もとにパスをだすため、停滞感たっぷり。まったりとしたサッカーである。
前半終了間際にキルマーノックがFKからゴール前に運んだものの得点にいたらず、また、DFラインの裏をついて飛び出したのをオフサイドに取られた惜しいプレーもあった。いいプレーだったし、リプレーで見る限りはオフサイドではなかった。
ここまでの試合は単調でつまんない。

後半もメンバーチェンジはなし。
後半は、キルマーノックがゴール前まで攻め込むチャンスが増えたような気がする。ペトロフがいらないファールをしちゃったりしているしなぁ。なんだかなぁ。

17分には、ヴァルガのふざけたスローインとマクマナスの怠慢プレーであわや同点というシーンがあった。その直後に、中村、マローニーの美しいショートパス交換から最後はハートソンのゴール。さらにその直後にキルマーノックの速攻で、ゴール前1メートルぐらいのシュートをセルティックキーパーのマーシャルが奇跡のセーブ。解説はインクリディブルを連発。
後半20分にはペトロフがピアソンと交代。この当たりで睡魔がやってきてわたしに舞い降りた(笑)。
後半37分には、ダブリンがヒールでおとしたところを中村が決めて2得点目、久々の流れからのゴール。直後には、マローニーからダブリンにつないで4点目。そう言えばダブリンいつの間に入ったの(あとでみたら後半30分にハートソンと交代していた)?レノンの交代には、アウェイまで応援にやってきたサポーターから大きな拍手。
そろそろ試合終了だよな~と緊張がゆるんだところ後半44分にキルマーノックが1点返す。そのまま終了。

試合は緊張感がなくていまいちだったが、中村の2得点に満足して寝ることにする。

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キルマーノック戦をやっと見た。全体的にはやや緊張感のない印象だったし、スピーディ [続きを読む]

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