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2006年6月26日 (月)

Glen Avon 担いで妻の実家

北海道に旅行に行ったおみやげがあるから帰ってこいという妻の両親の誘いを受けて週末は妻の実家へ。わたしの方のおみやげは、シングルモルトにしようってことで、最近買ったばかりのウイスキーを投入。

先月に持って行ったMacllan25年は、約束どおり残してあったので、それをメインに飲むことにしたけれど、今回持って行った Dalmore Cigar Malt とGlen Avon も味見をすることにした。
テイスティングしたのは Glen Avon  Dalmore Cigar Malt Macllan の順番。
義理の父の好みは、やはりMacallan25年。これが一番好みでうまいなぁ~とのこと。さすがは、モルトウイスキーのロールスロイス(笑)。

次の好みは、Glen Avon 1961蒸留、1997年ボトリングの36歳である。香りがいいなぁ、という感想だった。わたしは、これが結構気に入った。シェリー酒樽特有の渋みも感じるものの、じゃまにならない程度の渋みだし、香りがMacallan25年のものよりいい感じ。

この中では、Dalmore Cigar Malt が結果的にいまいちって評価だった。さすがにちとかわいそう。でも、ボディがしっかりしていて、これだけで飲むなら十分においしいお酒だと感じる。

ところで、この Glen Avon は、Gordon & MacPhail 社がだしているものだが、中身は Glenlivet という説と Macllan という説があるらしい。どちらかご存知の人がいたらそっと教えて欲しい。Glenavon1961

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コメント

僕も呑んだことないし詳しいことは知らないのですが、某HPでは、「グレンファークラスではないか?」と書いてあります。ただし筆者も「想像の域を出ないが」と書いているので明確な根拠はなさそうです。正直いってマッカラン、リベット、ファークラスをテイスティングで見分ける自信はこれっぽっちもありませんが、もしリベットならリベット特有のモモっぽい、ラクトン系の甘い香りがどこかにありそうですね。マッカランとファークラスは・・・ファークラスのほうはちと野暮ったい(?)あはは、全然これじゃわかりませんね。

投稿: Danny | 2006年6月28日 (水) 22:16

こんばんは おひさしぶりです。

G&Mのエライさんがきますよ、といわれた日に某所で飲んでいたことがあります。
聞きたいことがあるんですがというマスターに、なんでも聞いてくださいというエライさん。ホントになんでもきいちゃったマスターとの会話が爆笑でした。マスターは日本語、G&Mのエライさんは英語で、その間で日本の輸入元の方が通訳をしていました。
(わたしは通訳さんとG&Mの英語に聞き耳たててました(笑))

マスター:シェリー酒樽を使うときって、乾燥を防ぐために少し残してあるシェリー酒を
      全部捨ててから使う?それとも、シェリー酒を残して使う?
G&M :シーッ(っと指を口にあてる) 
     答えられない!

マスター:Glen Avon の原酒って Royal Blackla?
G&M :(笑顔で)オー、ノー!
マスター:んじゃ、やっぱり Macallan ?
G&M :・・・・・・(沈黙)

という会話があって、わたしを含めその場の雰囲気では Macallan ってことになったんです。でも、リベット説があるのをあとから知ったので、どうなんだろうって気になっているところです。

個人的には、Farclas の古いのより渋くなくてできがずっといいというのが印象なので、Macallan の古いのだといわれたら素直に信じられます。

投稿: nanba | 2006年6月28日 (水) 23:25

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