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2006年9月14日 (木)

スコットランドサッカー短信11 CLグループリーグ1試合目

中村のFKにファンデルサール一歩も動けず!鳥肌たったぁ!!でも、マンUに負け。

欧州チャンピオンズリーグの1次リーグのセルティックが属するF組の試合が13日夜(日本時間の14日早朝)に行われたその結果を示す。

2006年 9月13日
  マンU        3-2 セルティック
  コペンハーゲン 0-0 ベンフィカ

セルティック先発  システムは 4-1-4-1
GK           ボルッツ
DF ウイルソン、コールドウェル、マクマナス、ネイラー
MF           レノン
MF 中 村 、ヤロシク、グラヴェセン、マギーディ
FW          ヘッセリンク

前半、20分、GKボルッツからのハイボールを前線で受けたヘッセリンクがオランダ代表の同僚から個人技で得点。セルティックが先制。しかし、28分、ボルッツが不注意なファールをエリア内で犯してしまい、PKを献上してしまう。これをサハに決められ同点。39分、たたみかけるマンUに、自陣中央でグラヴェセンがボールを失ってしまい、スコールズからサハに美しいスルーパスが通って、サハがきっちり決め2-1とマンU逆転。それでも、41分に絶好の位置で得たFKを中村がきっちりと左足で決めた。オランダ代表のファンデルサールが一歩も動けない素晴らしいFKだった。前半は2-2で終了。

後半開始すぐにグラヴェセンのパスミスから失点(泣)。ウィルソン→テルファーはケガによる交代。ヤロシク→ミラーの交代で4-4-2にシステム変更。頑張れ。レノンとマクマナスでやりあう場面があって、ちと悲しくなる。それにしても、マンUとセルティックのチーム力には差があると感じる。69分、1対1が全く通用せず消えていたマギーディに変わり、ケガが治ったマローニー投入。1対1の場面で余裕でキープできるマンUの選手にいいようにパスを回され、ドリブルされちゃう。ルーニーをキーパーと1対1にしちゃったり、テルファーのクリアが危うくゴールしそうになったり。どちらもボルッツのウルトラセーヴだった。試合はそのまま終了。残念。
でも、アウェイで2点取ったのが収穫。
セルティックパークでもこのままだと思うなよ、ManU。

粕谷氏の解説がうざかったので、英語の放送を聞いていた。
スコットランド英語よりは、ずっと”すました”英語の放送であった(笑)。

グループF順位
順位 勝ち点 得失点差 クラブ
  1         3          1        マンU
  2         1          0        ベンフィカ
  2         1          0        コペンハーゲン
  4         0       -1        セルティック

次節は9月27日。次の対戦が行われる。
  ベンフィカ   - マンU
  セルティック  - コペンハーゲン

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