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2006年10月 1日 (日)

Whisky-Journey 2006 in Osaka

今日はウイスキーのイベントに出かけてきた。
詳しくは、本サイトを見てもらいたい。試飲会は12時から開始。結構にぎわっていた。

セミナーは、DuncanTaylor, Springbank, Benriach, Isle of Arran, Jura の順に毎時30分から40分というものであった。

基本的には、通訳がなくてもわかったのだが、今回の同時通訳は完璧だったと思う。難しいウイスキーの用語もすらすら訳し、プレゼンターが話すジョークも機転をきかせて伝えていた。

また、Jura を担当した、Whyte & Mackay の Paterson 氏のセミナーは、素晴らしいエンターテイメントになった。命の水を説明するときには、水差しの水をぶちまけ(ちゃんとバケツを準備しておいて)、シングルモルトに氷をいれないほうがいいという説明のときには、氷を床にぶちまけた。

全てのセミナーに参加し、最後にディナーまで参加してきたのだが、このときにはPaterson氏と同じテーブルになるという幸運にも恵まれた。

5社の方々はいそがしいスケジュールで大変だったと思うが、これからも参加したいと思ったし、ぜひとも毎年関西で開催して欲しいと願った。

写真は5社のプレゼンターの面々
Whiskyjourney2006

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コメント

面白かったみたいですね。そういうイベントっていまだに参加した事がないので興味をそそられます。いつか落ち着いたら参加してみたいですね。

私たち英語が苦手な人は同時通訳に頼らざるを得ませんが、いろんな学会や講演会でも?という同時通訳に悩まされます。直接聞いたほうが分かりやすいかもと思うケースもしばしばです(わからんけど(^-^)。今回は完璧だったとの事ですので参加された方はラッキーでしたね。

各セッションで質問の時間はありましたか?ゲール語問題を出しました?

セッションの感想などお聞かせいただけましたら幸いです。

投稿: pengo | 2006年10月 1日 (日) 17:59

そうですね。確かにゲール語問題を出す良い機会ですよね。乾杯というときのスラーンジの問題もあるし、蒸留所の名前のこととか、「ウイスキー業界は、実はあんまりゲール語を大事にしていない」という件もありましたね。

投稿: Eilean Eile | 2006年10月 2日 (月) 03:20

今回の同時通訳の方は、セミナーの後のパーティでも大人気で、あちこちの方から、蒸留所にいくときは一緒にいってくれとお誘いされてましたよ。

各セッションの感想は書くと長くなりそうなので、どうしましょうね。お伝えする方法は考えます。

各セッションとも結構ぎりぎりまで時間を使ってお話されたこともあったし、ゲール語に関する質問はしませんでした。

個人的に何人かのプレゼンターとお話したときには、ゲール語がわかる方はいらっしゃいませんでした。

投稿: nanba | 2006年10月 2日 (月) 06:59

偶然お会いしましたね!
いやぁ 楽しすぎて仕事さぼってしまいました・・・
あの あと通訳さんとバーへ行ったのですが
もう 一杯飲み干すのが大変でした・・・・orz

投稿: 勘十里マスターです | 2006年10月 4日 (水) 12:36

本当に偶然でびっくりしました。

それにしても、いつの間に通訳さんとバーに行ったんですか~?まさか、お二人だけで?やるなぁ~。

マスターが臨時休業されると電話していたときに若い担当の女性が「かっこいい~」と言っていたのが妙に印象的です(笑)。

投稿: nanba | 2006年10月 4日 (水) 17:53

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