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2006年11月13日 (月)

SPL06/07 第14節 セルティック勝利 中村目立たず

SPLは第14節、セルティックはアウェイでセントミレンと対戦した。グラヴェセンが重戦車のごとくフィールドを駆け回り、ハットトリック達成。今日は中村も目立っていないがしょうがあるまい。グラヴェセンの活躍に拍手。

 11月12日(日) セントミレン 1-3 セルティック

今日のセルティックの先発メンバーは次の通り
GK         ボルッツ
DF テルファー、コールドウェル、マクマナス、ネイラー
MF 中村、レノン、グラヴェセン、マローニー
FW       ミラー、ヘッセリンク

控え 
GK マーシャル
DF バルデ、オジェー
MF マギーディ、スノー(66分 マローニーと交代)、
   ヤロシク(85分 ヘッセリンクと交代)
FW ズラウスキ(61分 ミラーと交代) 

前半 1分にいきなりグラヴェセンの復活ゴールで始まった。ロングボールをヘッセリンクが頭で落とし、それをさらにミラーが胸で落としたところにグラヴェセンが走り込んでシュート。きれいな崩しと決定力を感じるシュートだった。20分にはグラヴェセンが、単独でどすどすって感じでドリブルで持ち込んで強引にシュート。これが決まって2点目。
1点取られても果敢に攻めにでてきたセントミレンではあるが、時間が進むにつれて力の差を感じるようになってつまんない感じ。現地解説は、セルティックは好きなようにパスを回してよくやっていると伝えている。その他にも、絶対PKだと現地解説が言ったプレーがあって、ミラーが倒されたのだが、取ってもらえなかった。
ただ、10月のSPLのプレーヤーオヴザマンスに選ばれたネイラーの横パスに冷や冷やしている。

中村は前半終了直前にゴール前でチャンスがあったが、きちんとヒットしなかった(誰がみてもミスキック(笑))。それをグラヴェセンにからかわれたシーンが映って結構笑ってしまった。

後半 余裕をもってちんたらプレーしていたセルティックに天罰。54分セントミレンのFKからのシュートはポストをたたいたが、すぐあと、左クロスからゴール正面に走り込んだ選手が頭できれいにゴール。1-2と1点差に縮まった。
このセントミレンのスタジアムは小さいが、なかなかいい雰囲気を醸している。セルティックはアウェイを感じまくっているはず。自チームへの応援と相手チームへのブーイング、加えて自チームに不利な判定があったときのジャッジへのブーイングはいい感じ(笑)。
1点とってからはセントミレンが攻めまくり。どっちが首位かは全くわからんって印象。
61分に後半に入って消えていた印象のミラーがズラウスキと交代。
さらに66分にはマローニーが足首を痛めた様子。ちょっと心配。スノーと交代。
スノーの投入でグラヴェセンが一列前にでたことがいい方に転がる。グラヴェセンの重戦車ドリブル(ラグビーみたいだった(笑))から取った右CKを中村が蹴って、ヘディングでグラヴェセン自身が決めてしまった。ハットトリック達成。ゴール自身は微妙な判定で、ゴールラインを割ったかどうかをスローで見ても本当にわからないぐらい。とりあえず1-3とセルティックはリードを拡大。
85分にはヤロシク投入(ヘッセリンクお疲れさん)。ワントップ?。この後はちんたら時間が流れ、終了。

このスタジアムのサポーターは3点目を取られても大きな声の声援を全くやめなかった。いやかえって声が大きくなったという印象。いいサポーターで、結構好きかも。

次節はセルティックは11月18日(土)、ホームにインヴァネスCTを迎える。

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