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2006年11月27日 (月)

SPL06/07 第16節 セルティック引き分け

SPL第16節、セルティックはアウェイでヒバーニアンと対戦した。
この試合中村にボールがわたると、Nakamura~と現地解説は声をだすが、決定的なチャンスに絡むことなく終わった感じ。次節に期待。

 11月26日(日) ヒバーニアン 2-2 セルティック
  得点 スノー70分、マギーディ74分

今日のセルティックの先発メンバーは次の通り
GK         ボルッツ
DF テルファー、コールドウェル、マクマナス、ネイラー
MF 中村、レノン、ヤロシク、マローニー
FW       ミラー、ズラウスキ

控え 
GK マクガヴァン
DF ウイルソン、オジェー
MF マギーディ(61分 マローニーと交代)、スノー(46分 ズラウスキと交代)
FW ライオダン、ピアソン

前半 立ち上がりからヒバーニアンがずっと動きがよく、ボールも支配している。10分すぎにセルティックがヒバーニアンゴールに迫ったが、そこからのカウンターですばらしいシュートをヒバーニアンに決められてしまった。
その後も効果的な動きがあまりないセルティックと対照的によくきくプレスからの速攻のヒバーニアンという形でゲームは進んだ。
中村は、パスの中継場所としては機能しても決定的な働きはできていないように感じる。

後半 動きがわるかったズラウスキに変えてスノーを投入。ヤロシクがちょい上がり目?しかし、しばらくは、あまり流れが変わらない。
そして、61分にはマローニーに変えてマギーティを投入。直後に失点して2-0とされたが、この後から動きがよくなったセルティックが反攻。
70分には左サイド奥まで切れ込んだミラーからマイナスのクロス。それをヤロシクもマギーディも決められなかったが、奥から走ってきたスノーが落ち着いて決めて2-1。
さらに74分、ペナルティエリア左から切れ込んだマギーディーが、単独で持ち込みシュート。鮮やかに決まって2-2となった。

鋭いカウンターで好勝負を演じたヒバーニアンはいいチームだった。
それに引き替え、コールドウェルをけがで欠いたセルティックは特に前半に動きが悪く、疲れと幾分かの慢心を感じる。2位を勝ち点で大きく引き離したリーグ戦ではあるが、これを続けていいはずがない。がんばってほしい。

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