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2006年12月21日 (木)

地球の歩き方 スコットランド&湖水地方

最近、サッカーサイトになってしまったのかと思うぐらいにサッカーの記事ばかり書いていたので、ちとスコットランドに関する本の紹介やウイスキーに関係した記事を続けておこうと思う(笑)。

書名   地球の歩き方 スコットランド&湖水地方
編集   「地球の歩き方」編集室
出版社  ダイヤモンドビッグ社(2006年9月):発売されていたのを知らなかった。。。
ページ数 383ページ
ISBN    4-478-05263-8
価格   1680円+税

1996年に「地球の歩き方」スコットランド として初版が発行されて以来ずっとスコットランド編だったのに、第7版となって初めてスコットランド&湖水地方編となった。スコットランド編だけだと売れなかったのだろうか?なんて心配をしてしまった。
下の写真に示したように、去年までの第6版はスコットランドばかりだったのだ。

ただし、スコットランドに関する記述はほとんど変化していない。去年までのスコットランド編に湖水地方の記述をくっつけただけになっている。湖水地方に関心がなく、かつて第6版を持っている人には、あまり購入意欲のわかない本になるかもしれない。

あっ、ボウモア蒸留所を訪ねたときにもらえるミニボトルなどの有効期限が2007年12月になっているから、蒸留所を訪ねる予定があって、ミニボトルがほしい人などは買ってもよいだろう(笑)。

左が新しい第7版で、右が去年までの第6版。
Photo_3

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コメント

毎年更新されるなら良い傾向かもしれませんね。私は旅行本を買うときは発行年月日を必ずチェックしてから買うようにしています。やっぱり新しい方が良いですものね。とは言っても記述自体には代わり映えのしないものが多いですけど…

投稿: pengo | 2006年12月22日 (金) 12:27

初めて(or二回目)UKを訪れる人には断然湖水地方が人気っぽいですね…(女性に人気なんでしょうけど)。

グラスゴー、エジンバラ辺りとセットで巡る人もいるのでしょうか?比較的近いので、そういうツアーもあるのかも…。でもなんだか「スコットランド&湖水地方」ってしっくりきません〜。

投稿: eriko | 2006年12月22日 (金) 15:32

>>pengoさん
やはり旅行本は情報が新しいのがいいですよね。
でも、古い旅行本にしか書かれていないマニアックな情報も捨てがたくて、以前の旅行ガイドを捨てるのに躊躇します(笑)。

>>erikoさん
>でもなんだか「スコットランド&湖水地方」ってしっくりきません〜。

わたしもです。別ものだよな~って思うわけです。
湖水地方の人気がおちることはないでしょうから、やはり、スコットランド単独の旅行本の人気がイマイチだったのでしょうかね?

投稿: nanba | 2006年12月23日 (土) 10:19

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