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2007年1月13日 (土)

Bowmore 1957 38年

表題のウイスキーを飲む機会に恵まれた。
一口目では、全くピートもヨードも香らずアイラウイスキーだとは思えない感じ。甘い感じがするし、そして、時間をおきながら少しずつ香りながら飲んでいると、かすかなピートが顔を出すが、また消えていく。
バーボン樽だけでなく、すこしシェリー樽のものを混ぜているような香りも感じたが、当たっているかどうか自信がない。

でも、だいぶ時間がたってから香って飲んでみると、Duncan Taylor の Peerless Collection のボウモア40年のような南国フルーツのような香りと味が顔をだす。

幸せな時間だった。
Bowmore1957_38

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