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2007年1月31日 (水)

ウイスキーマガジン60号

”はぁ、早く59号が読みたい”と前回の58号の記事に書いたためかどうかはわからないが、59号は送られてこず(後で書くけど)、11月10日に発行されたウイスキーマガジン英語版60号が2ヶ月以上経って、1月28日に我が家に届いた。日本語版が発行されない限り英語版も国内には配送されない仕組みのためとは言え(決して本国の出版社のせいではなく、この配送の仕組みは、日本の代理店ウイスク・イーが採っているのである)、季節遅れ感が否めないし、59号をとばされた怒りも沸々である。
そして、59号は60号に遅れること2日で我が家にやってきた。これは、たまたまの配送抜けだったらしく、他の方には12月上旬に届いてたそうだ。

# ウイスク・イーは59号が届いていないと連絡するとすぐに送ってくれました。
# 対応自体はとてもよくしてくれると感じています。念のため。

60号の目次と記事のいくつかは下記サイトで確認できる。

http://www.whiskymag.com/magazine/issue60/

英国では1月19日にもう61号が発行されている。

気になったのは、GaelicWhiskyから30年モノの Poit Ghubh がでていること。全世界で720本しか発売されないそうなので、手に入れるのはとても難しそうであるが、このスカイの小さな蒸留所の特別なウイスキーも飲んでみたいものである。Poit Dhubh はゲール語で、illicit still(違法なポットスチル) であるという紹介が記事中でされているが、字面的には、”黒いポットスチル”であるので、スカイ島の方言にはこの dubh (黒い)に”違法な”というニュアンスがあるのかな~などと考えていた(poit はポットスチルを指す女性名詞なので、黒いという形容詞 dubh は dhubh と形を変えている)。

Dewar Rattray からいくつもの新製品がでていてそのテイスティングの記事で気になるモルトを見つけた。GlenCadam 1975 30YO である。クリーミーなグレンカダムがお気に入りのわたしにはとっても気になる新製品である。

今回取り上げられてる蒸留所はラフロイグ。気になる蒸留所の一つなので、うれしい記事であった。
Whiskymagazine60

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