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2007年1月11日 (木)

妊娠したらゲール語を習おう!?

子どもが生まれる予定の親たちにゲール語を学ぶチャンスを作ろうという試みが、エディンバラ市によって、今年1月から始められる。
親たちがゲール語になじんでいれば、その子どもたちはよりゲール語にふれるチャンスが増えるだろうというのが、その理由である。

 http://news.scotsman.com/gaelic.cfm?id=1926412006

こんな記事が、スコッツマンにでていた(詳しくは上記URLからどうぞ)。

エディンバラのように圧倒的に英語に接する機会が多いなかで、どの程度効果があがるかはわからないが、がんばってゲール語を普及させようという姿勢は素晴らしい。

これで応募者が少なかったり、乏しい効果では、反対派から予算の無駄遣いだという意見がでてくるのは間違いない。効果があがるように期待している。

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コメント

ゲ-ルゴはやっぱり厳しいのですね。なくなってしまうと残念だけど今の世の中、最初に覚えさせるのはやっぱり英語(日本語)ですよね。親としてはどうしても使う機会が多いほうを優先させてしまいます。

投稿: pengo | 2007年1月11日 (木) 13:19

スコットランドの事情で言えば、ゲール語にはノスタルジーを感じてはいても、英語が話せなければ、英国で社会生活を営むことがはなはだ困難だからということがあると思います。

まだゲール語ネイティブがいるルイス島やスカイ島でさえ、ゲール語のみで生活することはとても難しいのが現状でしょう。

でも、スコットランドという土地に英語が入ってくる前からあって、まだ話す人がいる間になんとかゲール語を次世代に残しておこうという運動が行政のレベルであることがいいなぁと思うわけです。

投稿: nanba | 2007年1月11日 (木) 13:50

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