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2007年1月29日 (月)

SPL06/07 第26節 セルティック辛勝

セルティックは、アウェイでインヴァネスカレドニアンシスル(以下CTと略)と対戦し、1-2で辛勝した。

 1月28日(日) インヴァネスCT - セルティック
  得点 ライオダン36分 ヘッセリンク90分(+1分ぐらい)

今日のセルティックの先発メンバーは次の通り
GK        ボルッツ
DF テルファー、プレスリー、マクマナス、ネイラー
MF 中村、グラヴェセン、レノン、ライオダン
FW     ヘッセリンク、ビーティ

控え 
GK ブラウン
DF オデェ(39分 プレスリーと交代)
MF スノ、マギーディ、ヤロシク(59分 ミラーと交代)
FW マローニー、ミラー(45分 ビーティと交代)

先発に出場停止が解けたレノンが復帰。ライオダンも先発で起用。

前半、なかなか有効に攻められないセルティック。特に、動きだしが遅く、かつインヴァネスCTの体をはったDFに、攻撃陣が手こずったという印象。
それでも、36分には、クロスボールをクリアしようとした相手DFのクリアボールがゴールのクロスバーにあたってこぼれたボールを冷静にライオダンが決めて1-0とリードした。
ただ、プレスリーが39分にけがでオデェと交代するなど、いやな雰囲気だった。
中村は、ときおりリズムを変えるようなパスをだすけれど、特に目立った印象はにない。

後半は、開始時にビーティとミラーが交代(あとでビーティのけがとわかる)。そして、後半開始直後から、副審、主審の判定に選手と監督がいらつく展開(確かに、インヴァネスCTのDF陣は、”体を張った”というより、露骨に手もつかっていたが)。このぐらいでいらついていてはだめだめ。でも、前半よりもさらに、インヴァネスCTは積極的な守備とカウンターで攻めてきた。
56分には、コーナーキックからこぼれたところを、左サイドからきれいなクロスボールをあげられ、ヘディングシュートを決められてしまった。これは、油断以外の何者でもないだろう。ゴール前で相手FWをフリーにしたのだから。
さらに、59分にはミラーが左脇腹を痛めてしまい、ヤロシクと交代。これで交代要員をけがだけで使い切ってしまったことになる。
ここからさらにインヴァネスペース。どのぐらいインヴァネスペースだったかというと、最終的に55%-45%で、インヴァネスがボールポゼッションで圧倒したのだ。SPLでこんなにポゼッションできない試合があっただろうか。
そして、ネイラーのパスがちっとも通らなかった。左からチャンスを作っても、最終パスがことごとく相手ボールもしくはゴールキックになるんだから、ぶつぶつ。
しかし、最後にロスタイムに入ってからゴール前左から中村がクロス、混戦となったが、ヘッセリンクがボレーで豪快に決めて勝利した。

中村は、後半もあまり決定的な働きができなかったように思う。確かに、最後のゴールには絡んだが。というのも、周りの動きがあまりにすくなかったから。次、がんばろう。

この試合では、ビーティ、ミラー、プレスリーがけがをした。ヘッセリンクは、抗議で1枚、ゴールを決めた後でパフォーマンスをやりすぎて1枚(たぶん遅延行為)のカードをもらい退場となってしまった。けが人続きと退場で次の試合は大丈夫か?という心配な気持ちである。

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