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2007年1月 9日 (火)

スコットランドサッカー短信36 レンジャース新監督難航?

ル・グエンが最短任期を更新したレンジャースの監督であるが、当初は現在スコットランド代表チーム監督のウォルター・スミス氏でスムーズに決まると思われていた。

しかし、スコットランドフットボール協会側が、スミス氏に対して、契約解除に応じられないという強硬な態度を表明したことで、事態は不透明になった。

日本の天皇杯に相当するSFAカップも3回戦で、早々に敗退してしまったレンジャース。

スコティッシュプレミアリーグは、セルティックとレンジャースが強くなければ盛り上がらない。早く監督問題にけりをつけて復活してほしい。

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コメント

お久しぶりにコメントさせていただきます。
いつもSPLのマッチレポート、楽しみに拝見してます。
最近のレンジャースはいったいどうなってしまったんでしょうね。個人的にはボイトにももっとゴール量産してほしいしファーガソンももう一皮むけてほしいところですが。スミスの監督就任はやっぱり拒否されると思います。代表、今いいですから。
監督問題はどうなるんでしょうね。

投稿: dema | 2007年1月11日 (木) 22:44

demaさん こんにちは

強硬だったスコットランド協会がスミスの辞任を結局は認めることになりそうですね。約8千万円(40万ポンド)の補償をレンジャースがスコットランド協会に行うことになったみたいです。

スコットランド代表はユーロ2008予選で好調なのですが、スミスの意向が優先されたということでしょう。後任はル・グエン監督の前にレンジャース監督だったマクリーシュが最有力とのこと。

わたしも、ボイドやファーガソンがいっそう活躍して、SPLが盛り上がってほしいと願っております。

投稿: nanba | 2007年1月12日 (金) 08:20

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