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2007年1月14日 (日)

The Ardbeg Committee

英語版ではあるが、アードベック蒸留所の公式サイトを訪ねてみてほしい。

わたしはこのアードベック蒸留所のサイトで小物を買おうと思ったら、コミティ会員になってほしいというようなメッセージがでたので、そのまま会員となった。

このコミティというのは、1981年一時閉鎖、1997年再開という辛い経験をしたアードベック蒸留所が、二度とそのようなことにならないために、応援してくれる人々を世界に広げようと作られたものなのである。

サイトで入会申し込みをしたらそれで終わりかと思っていたら、先日、丁寧なレターやルールブックなど、下の写真に示したような物が届いた。CDに入っているムービーなんか結構いいものだ(アイラアクセントの英語は結構わかりづらいけれど(笑))。
その中で、わたしが一番気に入っているのは、レターのPSの部分。

ルールブックのSection5、Chpater17は大事だという主旨のことが書いてあって、ルールブックをみると、会員資格を失うときのことが書いてあるのだ。
 1)ウイスキー以外の蒸留酒を好むようになること。
 2)水以外のものでアードベックを割って飲もうとすること。
英語の本文は、もっと笑いがとれる書き方になっていると思うが、こんな”シャレ”をいれたルールブックを書ける彼らが好きだ。

写真
コミティー入会歓迎のレター
コミティーの規則を書いた小冊子
蒸留所紹介リーフレット
蒸留所紹介ムービーが入ったCD
立派な封筒
Ardbeg_committee

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コメント

こんばんわ
会員資格を失う時もおもしろいですが、
立派な封筒にウケました(^^ゞ

投稿: 活男 | 2007年1月15日 (月) 00:30

活男さん おひさしぶりです。

封筒もかなり立派ですよ、いったい何が届いたのかと思いましたもん。

特に会費もなにもいりませんし、会員になるのもいいのではないかと思いますが、どうでしょう?

# 会員としてつとめを果たしてみました(笑)。

投稿: nanba | 2007年1月16日 (火) 13:36

そんなこと聞いたら苦手な私も入会したくなるではありませんか。でもそうなるとFor Committeeのボトルも手に入れる事が可能なのかしら。そうなるとこの記事は削除しないとボトルの価値が下がる(笑)早速今からいってきマース

投稿: pengo | 2007年1月19日 (金) 22:37

削除しなくたっていいじゃありませんか~(笑)。
お望みのボトルはありました?
クリスマスボトルとか結構お高いのもありましよ。

会員増強の役にはたったみたいだ(笑)。

投稿: nanba | 2007年1月20日 (土) 08:25

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