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2007年2月16日 (金)

スコットランドサッカー短信43 レンジャース敗れる!

先日も書いたけれど、UEFAカップのノックアウトステージ(ROUND32)が始まり、スコットランドのクラブでは、唯一レンジャースが生き残った。

14日には、アウェイで Hapoel Tel-Aviv と対戦した。しかし、2-1で敗れた。
   Hapoel Tel-Aviv 2-1 Rangers

先制され、いったんは1-1と追いついたレンジャースであったが、残念ながら敗れてしまった(実は、スミス監督就任以来初の敗戦)。しかし、アウェイで得点をあげたことは大きい!(ポジティヴにいこう!!!)

次の試合はホーム。レンジャースは1-0なら、合計2-2でも、アウェイゴールの差で勝ち残る。これがアウェイゴールの効き方なのだ。

でも、あなたも気がつきましたね、1点でも相手にとられたら、逆に相手がアウェイゴールで有利になるって。相手が1点でもとっちゃったら、2点差以上での勝ちが必要になるのがレンジャース。そうなると戦術はまずは先制。だって0-0じゃ負けるし(笑)。んで、先制したら、カウンターに徹して守って2点目狙う。これでいこう(すまねぇ~素人に思いつくのはこれぐらいなんだよ~)。

単なる応援団にできるのはこれまで(笑)。

スコットランド贔屓の次の関心は、20日のCeltic - AC Milan戦。そして、22日のRangers - Hapoel Tel-Aviv である。

頼むがんばってくれ。あたしができるのは応援ぐらいだから。ほんとに、日本から精一杯応援しているから。

# くそ、サン・シーロか。

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