« スコットランドサッカー短信49 SFAカップ準決勝組み合わせ | トップページ | SPL06/07 第29節 セルティック勝利 中村月間MVP »

2007年3月 3日 (土)

ノヴァ・スコシアにゲール語の先生派遣決定

まずは、ちょっと前に書いた記事をもう一度読んで欲しい。

http://bailebeag.cocolog-nifty.com/scotland/2007/01/post_342e.html

スコットランド以外で唯一ゲール語のネイティブスピーカーがいることで知られているカナダのノヴァスコシア州政府が、ゲール語話者減少に歯止めをかけるために、ゲール語の先生を求めているというニュースについて書いたものだ。

そして、この要請に応えるべく、ハイランドから23歳のゲール語教師が派遣されることが決定したというニュースを見つけた。↓

http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=64&id=282172007

選ばれたのは23歳の女性。一人で派遣されるそうであるが、がんばって欲しいと切に願う。彼女の前向きなコメントがますますうれしくさせるニュースであった。

ゲール語をなんとか残そうとするノヴァスコシア政府の取り組みと、そして、それをサポートしようとするスコットランドの人々と、両方を応援したい気分である。

|

« スコットランドサッカー短信49 SFAカップ準決勝組み合わせ | トップページ | SPL06/07 第29節 セルティック勝利 中村月間MVP »

コメント

良かったですね。消え行く言語のゲール語をこれからも残していくためにいろんな人ががんばっているのですね。言葉も生き物だから使われないときえてしまいますもんね。そういう意味では日本語も美しい言葉なのに残念ながら敬語なんかはあまりうまく使われなくなってきましたよね。

投稿: pengo | 2007年3月 5日 (月) 20:54

ゲール語を話すことによるメリットの増加!
私は、対策はこれにつきると思っています。
日本語の美しい敬語も同じかな。美しい敬語を使えると給料が高いとか、そういう具体的なメリットが必要でしょう。

投稿: nanba | 2007年3月 5日 (月) 23:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88375/14101337

この記事へのトラックバック一覧です: ノヴァ・スコシアにゲール語の先生派遣決定:

« スコットランドサッカー短信49 SFAカップ準決勝組み合わせ | トップページ | SPL06/07 第29節 セルティック勝利 中村月間MVP »