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2007年3月19日 (月)

SPL06/07 第31節 セルティック連敗。中村も不調。

スコットランドプレミアリーグ第31節で、セルティックはアウェイでフォルカークと対戦し、敗れた。情けないプレー連発だったから、これは当然の結果。言い訳無用のへぼい試合だった。

 3月18日(日) フォルカーク 1-0 セルティック

今日のセルティックの先発メンバーは次の通り
GK        ボルッツ
DF テルファー、プレスリー、マクマナス、ネイラー
MF 中村、ハートリー、レノン、ヤロシク
FW     ミラー、ビーティ

控え 
GK ブラウン
DF オデェ、コールドウェル
MF スノ、グラヴェセン(76分 ウィルソンと交代)
FW マギーディ(60分 ヤロシクと交代)、ズラウスキ(68分 ミラーと交代)

前半 5分ビーディが倒され、PK。そのPKをビーティが蹴ったが、蹴る前から止められる雰囲気を醸し出していた。そして、やはりGKシュマイケルが止めた。あの名GKピーターシュマイケルの息子である。妙に悔しくない(笑)。セルティックの雰囲気は最悪だろう。
13分には、セルティックは不注意なミスからボールを奪われ、右サイドからきれいなクロスをあげられ、さらにゾーンでのマークの受け渡しに失敗して、ゴール前で簡単にノーマークにしてしまい先制を許した。
37分には、マクマナスと相手選手がそろって暴力行為で退場。お互い話にならん。
42分には、中村からスルーパスを受けたミラーがゴール前に突進するも相手も素晴らしいタックル。その後、CKやFKもあったもののゴールにはならず。
セルティックの選手は、判定に不満を募らせているが、基本を忘れている。セルフジャッジをして、笛がならずに危ういシーンを招いたこともしばしば。このままでは負けて当然のチームだ。
どうやって立て直すか見物。

前半のスタッツ(右フォルカーク 右セルティック)をみよう。
Possession 52% 48%
Shots on target 2 3
Shots off target 3 4
Corners 1 5
Fouls 5 8
ほら、セルティックがリードされても仕方ないでしょ?格下相手にポゼッションすら負けているんだから。

前半の中村は、3分にシュートを放つ。相手に先制を許した後は、ヤロシクと二人で奮迅の活躍。でも、ビーティもミラーもイマイチだから、結果にはつながらないっていう印象。二人をさげて、フォワードを入れ替えないと後半もだめかも。

後半 追いつきたいセルティックだが、FW2枚ともまともなトラップすらままならない。そして、相手に敬意を払っていないプレー連発。相手だって必死なのだ。個人の技量は多少セルティックの選手が上かもしれないが、絶対的に上だったりしない。やはりそのままそのまま負けた。
選手交代も素人目には妥当とは思えなかった。使えないのはFW2枚。ヤロシクはよくやっていたのに、ヤロシクを一番に交代さすんだもんなぁ。

試合全体のスタッツはこんな感じ。
Possession 46% 54%
Shots on target 4 5
Shots off target 6 9
Corners 1 8
Fouls 11 16

多少ポゼッションとか盛り返したけれど、パスは通らない無理なパスが多いし、負けてもしょうがないね。

中村もこの試合では、パス連発。FK、CKにも精度なし。これでは助っ人としての価値もない試合だった。

主審の判定への不満や、ピッチコンディションの悪さもあろう。でも、相手への敬意を忘れたチームはリズムを取り戻すのが難しい。次戦は正念場になる。

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