« スコットランドマガジン31号 | トップページ | SPL06/07第38節(最終節)の結果 »

2007年5月20日 (日)

Là Math

以前に、スコッツマンのサイトにゲール語で乾杯の記事がでていたと書いた。しかも、そのタイトルが、Teach yourself Gaelic だったと。

http://bailebeag.cocolog-nifty.com/scotland/2007/04/post_a13f.html

今度は、挨拶としての”おはよう”/”こんにちは”がかいてあった。本当に Teach yourself Gaelic のシリーズだった(笑)

http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=64&id=700962007

Là math は、挨拶として、朝から午後2時ぐらいまで使える。ということは、日本語で、おはようからこんにちはまで対応するということ。

文法としては、Là が日という意味の男性名詞で、Mathはよいという意味の形容詞、名詞が先で、形容詞が後にくる。
発音は、La-ah Mah(カタカナで書くとラーマー)となる。

挨拶というよりは、もっとくだけた”おはよう”は、Maddain Mhath(マディンヴァー)をつかう。

このシリーズはなかなかおもしろい。ぜひ続いてほしいと思う。

|

« スコットランドマガジン31号 | トップページ | SPL06/07第38節(最終節)の結果 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88375/15147674

この記事へのトラックバック一覧です: Là Math:

« スコットランドマガジン31号 | トップページ | SPL06/07第38節(最終節)の結果 »