« もうスカイ島とは呼ばない!? | トップページ | SPL06/07第35節の結果と次節予定 »

2007年5月 1日 (火)

SPL06/07 第35節 セルティック惨敗もホームで優勝セレモニー

スコットランドプレミアリーグ第35節で、すでに優勝を決めているセルティックはホームでハーツと対戦し、1-3で敗れた。

 4月29日(日) セルティック 1-3 ハーツ
          得点 ハートリー 63分

今日のセルティックの先発メンバーは次の通り
GK        ボルッツ
DF ペリエ・ドゥンベ、プレスリー、マクマナス、ネイラー
MF 中村、レノン、ハートリー、マギーディ
FW     ヘッセリンク、ヤロシク
控え 
GK ブラウン
DF オデェ、コールドウェル
MF ブジャルナソン、グラヴェセン(80分 レノンと交代)
FW ミラー(73分 ヤロシクと交代)、ライオダン(81分 マギーディと交代)

開始直後6万人のサポーターによる You'll never walk alone の大合唱。いい雰囲気のスタジアムだなぁ。

まず、セルティックがボールを支配する形でスタート、中村も3分にはシュートを見せている。17分には、中村の左CKがマクマナスの頭にドンピシャだったのに、マクマナスがゴール上にはずしてしまった。惜しい。この後もセルティックは、ボールを支配したが、やはりゴール前の決定力に欠ける。

後半も、セルティックはボールを支配していたのに、57分には中村が相手ペナルティエリア付近でボールを失ってからの速攻を食らって失点。また、その4分後には、自陣ペナルティエリア付近でFKを与えてしまって、それをきれいに決められ失点。63分には、中村の今期11個目のアシストとなる右サイドからのクロスをゴール前でフリーになったプレスリーがゴール。
しかし、71分には、ペナルティエリア内でボールを失ってバランスを崩して倒れたときに、プレスリーに接触したように見えたプレーに対して、審判はPKを与え、それを決められ1-3となった。これで勝負はあったように見えた。おまけに、よけいなことを審判に言ったストラカン監督が退場になる始末。

あとはもうどうでもいいや(笑)。全体のスタッツをみても、ボールの支配、シュート数などでもセルティックが上回っていて、やはり決定力をあげないとと思わせた。

全体のスタッツも左がセルティック
Possession 58% 42%
Shots on target 8 5
Shots off target 10 1
Corners 8 1
Fouls 11 19

ストラカン監督の退席処分は結構深刻で、今期2度目の退場のため、もし、申し開きがない場合には4試合の出場停止になるはずである。BBCのサイトによれば、来週のオールドファームは指揮をとれるものの、5月13日から4試合になる可能性があるとのこと。だとするとスコティッシュFAカップの決勝の指揮をとれないことになる!

どうなるかしばらく追跡予定。

それと、スカパー!の放送では、試合後のセルティックの優勝セレモニーも写してくれた。
最初は、今期でチームをさるキャプテンのレノンが優勝カップを掲げ、次にストラカン監督、次々に選手がそれを引き継いで、カップを掲げた。会場からは、その度に大きな歓声と拍手が起きたが、一番大きな歓声と拍手があったのは、中村がカップを掲げたときだった。
同じ日本人としてとてもうれしく、彼のことが誇らしかった(うれし泣き)。

|

« もうスカイ島とは呼ばない!? | トップページ | SPL06/07第35節の結果と次節予定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88375/14905208

この記事へのトラックバック一覧です: SPL06/07 第35節 セルティック惨敗もホームで優勝セレモニー:

« もうスカイ島とは呼ばない!? | トップページ | SPL06/07第35節の結果と次節予定 »