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2007年5月17日 (木)

ホワイトアンドマッカイ買収!

あのリチャードパタソンがマスターブレンダーをつとめているホワイトアンドマッカイが5億9千5百万ポンド(1ポンド240円で計算すると1428億円!)で買収された。

http://news.scotsman.com/index.cfm?id=764482007

買収したのはインドで最も大きなお酒の会社である Mallya's United Spirits 社である。その会社が南アフリカの投資家から資金を得て買収したようだ。

これで、ブレンディッドのホワイトアンドマッカイとシングルモルトのジュラを、インドと中国に売り込みやすくなるという見方をしているようだ。

なんとなくだけれど、国の有名な企業が外国人に買われているっていうのは、いい気分なんだろうか?なんて心配もしたくなるのだけれど、大きなお世話なのだろう。

長期の投資を約束したらしいが、ぜひその約束通りであってほしいと願うばかり。そして、パタソンもこれまで通り活躍できるように祈っている。

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コメント

うーん、これは微妙な問題ですね。特に今回のようにいわゆる先進国?ではない国の場合、品質の問題とかが出てくるような気がします。でもこういった国が買収できる資金を蓄えてきてる時代なのですね。日本も対岸の火事ではないですよね。

個人的にはもしも自分の会社がインドの国の会社に買収されたら転職します。だって価値観も全く違う人たちに支配されるのは許せません。

投稿: pengo | 2007年5月18日 (金) 23:21

例えば、マツダや三菱自動車には外国人の経営者がやってきたけど、そんなに悪くないような気がしますよね?日産もゴーンになって復活したし。

外国の方々だから価値観が違うこともあるだろうけど、お客と従業員のことをきちんと考えてくれるのなら、悪いことばかりではないかもしれませんよ。

投稿: nanba | 2007年5月19日 (土) 07:43

先進国なら価値観が違うとは言いながらそれほど大きな違いはないと思っていますが、これからの国々は(中国含む)かなりやばい価値観ですよね。先日のコピー遊園地しかり。

偏見と言われるかもしれませんが、やはり危険な香りがしてしまいます。

投稿: pengo | 2007年5月19日 (土) 18:33

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