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2007年6月18日 (月)

ウイスキーマガジン63号

4月20日に発行されたウイスキーマガジン英語版63号が約2ヶ月たった6月13日に届いた。ちょっと配送サービスの形態を変えてもらったので、同時に64号も届いた。明日は64号紹介の予定。今後は、発行後あまり時間をおかずに紹介できると思う。

63号の目次と記事のいくつかは下記サイトで確認できる。

http://www.whiskymag.com/magazine/issue63/

やはりこの号では、World's Best Whisky の記事だろう。
  Single Malt Whisky  では、タリスカー18年
  Blended Whisky      では、響30年
  Blended Malt Whisky では、竹鶴21年
が選ばれている。響と竹鶴が選ばれているのが妙にうれしい日本人だったりする(笑)。

New Release では、Chieftains のPortEllen24年が、Atypical では、Benriach21年がEditor's Choice に選ばれている。DaveBroomの好みはだんだんとわかってきたような気がする。
Whiskymagazine63

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コメント

この記事って前の日本語版にも載ってなかったっけ?それにしても日本のモルトが認められるのは嬉しいですね。竹鶴さんも喜んでいる事でしょう(#^.^#)でもScotchを本当に凌ぐまで来ているのか?まだまだ若輩者の日本のモルトをそこまで評価しても良いのか?との疑問は多少残ります。無いとは思いますが重要な顧客としての日本を持ち上げて・・・それは言いすぎか。しかし響30年とかは中々飲めるものではないですしねー。といいつつ宮城峡で飲んだ記憶が・・・あそこは安いものね。

投稿: pengo | 2007年6月18日 (月) 12:17

同じような記事なのですが中身が違ってますから、ご安心を。

Dave Broom は、率直に日本のモルトを高く評価していたように思います。もはや、世界のスタンダードと言っていいと。

その評価を定着させるように頑張ってほしいものです。

投稿: nanba | 2007年6月19日 (火) 05:53

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