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2007年10月31日 (水)

ベンリアック2007年リミテッドリリース3本

前にも書いたようにベンリアックの2007年のリミテッドリリースが8月末には発売されていた。

http://bailebeag.cocolog-nifty.com/scotland/2007/08/post_e09b.html

10月おしまいという季節になってやっと日本でも発売されたので、飲んでみた。飲んだのは下記の3本。

1972 138/179 cask 3580, 34YO, Hogshead 
1978 158/201 cask 4413, 29YO, Moscatel wine barrel, lightly peated
1985 623/661 cask 3766, 21YO, Oloroso sherry butt, richly peated

1972年のものは日本限定で、蒸留所長のビリーウォーカーが日本向けに特別に選んだシングルカスクである。

1972年のものは、本当によくできた味わい深いクラシックなスペイサイドモルトに仕上がっている。一家に一本いっときましょう!と言いたいぐらい。でも、限定179軒にしかあたらないのが残念だ。

1985年のヘビーピーティングのものも煙と甘さがとてもよくでていて、煙好みのわたしをとても満足させてくれる。やはりスペイサイドで煙といえば、ベンリアックと納得の1本だった。

1978年のライトピーティングのマスカット樽でフィニッシュをかけたものは、今回の3つの中で一番特徴がないように思う。甘くてとてもおいしいのだが、もっと甘いか渋いかの特徴がほしいといったところだろうか。

いずれの3本もやはりベンリアックはいいなぁというものだった。特に1972年は数が少ないので、欲しいはお早めにどうぞ。

残りの5種類は残念ながら日本に正規輸入されないとのこと。どことは書かないが、この日本の代理店は情けないなぁ。残りの5本も試したいと画策中。
Benriach_2007_limited_3

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2007年10月30日 (火)

関西ハイランドゲームズ2007

去る2007年10月27日(土)に神戸市の磯上公園で開催された。
今年は、午前中に雨がぱらついたりしてお天気が悪かったためか、例年の半分から三分の二程度の参加者しかいなかったようだ。
それでも錘を投げたりするヘビーウェイトの競技が復活したりして、楽しい競技の様子をちらっと見ることができた。

わたしがいたところは、NBA北摂支部の方々のブースのすぐそばだったので、ついついウイスキーを沢山飲んでしまいました(笑)。2年続けてくださった北摂支部のみなさんありがとうございます。
真昼間から、プレミアムモルトをチェイサーにウイスキーをニートで飲むってのも幸せなものです(笑)。

また、競技の途中では、見慣れたお顔の方々を結構沢山見つけることもできて幸せでございました。

昨年は全員にお渡しできなかった表彰状も今年はちゃんとお渡しできたし、また、そのお渡しした賞状を喜んでくださっている方々もあって、準備したこちらも大満足。

来年は天気が良くなりますように。

写真は開始してすぐのパイプバンドの行進の様子。
Kansai_highlan_20071027

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2007年10月29日 (月)

SPL07/08 第11節結果と次節予定

SPLの07/08の第11節が10月27,28日に開催された。
レンジャースはアウェイでダンディUに敗れる波乱。60%以上ボールを支配しながら、カウンターに沈んだ。いつもヨーロッパ相手にやっているサッカーをダンディUにやられた感じ。セルティックはゆるい守備は相変わらずながら、相手の守備はそれ以上にゆるく結果としては快勝。その他、上位にでるチャンスだったヒバーニアンもセントミレンに足元をすくわれた。
上位も中位も勝ち点差が詰まってリーグとしては面白くなっている。
また、下位では11位と12位の対戦でインヴァネスCTが快勝し、10位に浮上。今年昇格したグレトナはまだ勝ち点4で厳しい戦いが続いている。

第11節結果
2007年10月27日(土)          
 セルティック     3-0 マザーウェル       
 グレトナ          0-4 インヴァネスCT   
 ヒバーニアン   0-1 セントミレン       
 キルマーノック  3-1 ハーツ             
2007年10月28日(日)
 アバディーン    1-1 フォルカーク       
 ダンディU        2-1 レンジャース       

10月28日終了後の順位表
順位 クラブ名    勝ち点 得失点差   勝 引分 負  試合数
 1 セルティック         25          22         8     1     2      11
 2 レンジャース        22          17         7     1     3      11
 3 ダンディーU         22           7          7     1     3      11
 4 ヒバーニアン        21           7          6     3     2      11
 5 キルマーノック      16           0          4     4     3      11
 5 マザーウェル       16        -3         5     1     5      11
 6 アバディーン        15            1         4     3     4      11
 7 ハーツ                14         -3         4     2     5      11
 9 セントミレン         13        -11        4     1     6      11
10 インヴァネスCT    10         -8         3     1     7      11
11 フォルカーク          9        -10        2     3     6      11
12 グレトナ                4        -19        1     1     9      11

第12節予定
2007年11月03日(土)                  ()内は日本時間
 アバディーン    - ダンディU            15:00(24:00)
 フォルカーク    - グレトナ               15:00(24:00)
 キルマーノック  - セルティック         12:30(21:30)
 マザーウェル    - セントミレン         15:00(24:00)
 レンジャース    - インヴァネスCT     15:00(24:00)
2007年11月04日(日)
 ヒバーニアン   - ハーツ               14:00(23:00)

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2007年10月28日 (日)

サマータイム終了

ヨーロッパのサマータイムは10月最終日曜の午前2時になると時計は1時間もどり、午前1時になりサマータイムは終了する。英国でも同様。
ということで昨日までは時差8時間だったのが、今日からは時差9時間となる。
旅行、サッカーの観戦などをされる方はお気をつけください。

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SPL07/08 第11節 セルティック勝利はしたものの中村は不調のまま

スコティッシュプレミアリーグ07/08の第11節、セルティックはホームにマザーウェルを迎えて、3-0のという見かけ上のスコアでは快勝。チームの守備には大いに不安のまま、そして、中村のプアなパフォーマンスも不安なままである。

10月27日(土) セルティック 3-0 マザーウェル
     得点 マクドナルド 42,59,88(PK)分

先発
GK ボルッツ
DF コールドウェル、ケネディ、マクマナス、ネイラー
MF 中村、ブラウン、ハートリー、マギーディ
FW キレン、マクドナルド

控え
GK ブラウン
DF オデェ
MF スノ、ヤロシク、ドナーティ(86分中村と交代)
FW ライオダン、オブライエン

ヘッセリンクもズラウスキもいないFW。ドゥンベもウイルソンもいないSB。けが人だらけで、本当に今シーズンは乗り切れるんだろうか?

まずこの試合のマッチスタッツを見ていただこう。左がセルティック、右がマザーウェルのデータ。
 ポゼッション 57% 43%
 枠内シュート数 10 5
 枠外シュート数 4 4
 コーナーキック数 10 7
 ファール数 6 14
これだけだとセルティックが圧倒していたように見える。しかし、本当はセルティックのDFもざるざるで、マザーウェルがそれに輪をかけたようにざるざるだったってところが本当なのだ。この守備ではヨーロッパと戦うのは難しいと感じた。レンジャースの守備がヨーロッパでも通用しそうなのとは正反対。

そして、中村についてはもっと心配。足の具合がよくないままに出場を続けているためだろうか。体に切れを感じない。ときどき光るパスはあるし、精度の良いコーナーキックを蹴っていたが、彼の場合は、それがいくつも続かないと彼らしいと感じない。ノーマークでゴール前に持ち込んだのに、自ら滑ってこけてしまったり、FKを何度か壁にぶつけたりとあまりに彼らしくなかった。ただし、おいキレン、サッカーはボールをキーパーにぶつけたり、ポストにぶつけるゲームじゃねーぞってことも2度ならず3度もあったりして、そのパス元が中村だったりしただけに、キレンに決定力があればセルティックはあと3点ぐらい取っていただろうし、そうすれば、もうちょっと中村の評価も高かっただろうって思えたりもするので、まぁ、次節に期待したい。

その前に、10月31日(水)にはCISカップ4回戦でセルティックはハーツと対戦する。そこで、復活してほしい。

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2007年10月27日 (土)

スパゲティ明太風味荒ほぐし鮭マスカルポーネソース

久々のレシピを書いておこう。とても簡単でおいしいから。

準備するもの(2人分のめやす)
 エリンギ:あまり大きくないものを4つ
      手で細かく裂いておく。包丁で切らないほういい感じ。
 ”荒ほぐし明太風味”:50gぐらい
     これは、ご飯のふりかけとして売られているもの
     秋鮭を荒ほぐしにして、明太子風に味付けしたししゃもの卵
     が入っている。これだけでご飯が何杯でも食べられる。
 マスカルポーネ(クリームチーズ):40~50g
 パセリ:乾燥したものでかまわない(お好みで)
 スパゲティ:180~200g

手順
1)お湯を沢山沸かして、スパゲティをゆでる。
  我が家は気が短いので6分のものを使用(笑)。
2)ゆではじめたら、エリンギを手早く細かく裂く。
3)フライパンを加熱し、マスカルポーネを投入。
4)その中に裂いたエリンギを投入。
  エリンギに程よく熱が入ったところで、”荒ほぐし明太風味”を
  投入。
5)程よく絡まったら、ゆで時間の進行も確かめつつ、ゆで汁を
  お玉一つ投入。強火でやや煮詰める感じ。
6)スパゲティはわずかに芯が残るようにゆでておいて、すぐに
  5)に投入。よく絡める。このときにちょうどよくスパゲティに
  熱が入るようになる。
7)食べるときにパセリを多めにかけて食べる。
Spagetti_arahogushi_sake

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2007年10月26日 (金)

スコットランドサッカー短信92 UEFAカップグループB 1試合目

UEFAカップのグループステージ、アバティーンが属するB組の試合が10月25日夜(日本時間の26日早朝)に行われたその結果を示す。

2007年10月25日(木)
 ロコモティフ・モスクワ 3-3 アトレチコ・マドリー
 パナシナイコス     3-0 アバディーン

 アバディーンはパナシナイコスにアウェイで0-3の完敗。次節はホームでロコモティフモスクワを迎える。立て直してがんばってほしい。

B組の次節は2007年11月08日(木)。対戦は次の通り。
 アバディーン - ロコモティフ・モスクワ
 コペンハーゲン - パナシナイコス

グループB順位
順位 勝ち点 得失点差   試合数       クラブ
  1         3         3           1         パナシナイコス(ギリシア)
  2         1         0           1         アトレチコ・マドリー(スペイン)
  3         1        0           1         ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
  4         0        0           0         コペンハーゲン(デンマーク)
  5         0       -3          1         アバディーン(スコットランド)

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2007年10月25日 (木)

スコットランドサッカー短信91 CLグループリーグ3試合目-2

欧州チャンピオンズリーグの1次リーグ、セルティックが属するD組の試合が10月24日夜(日本時間の25日早朝)に行われたその結果を示す。

2007年10月24日(水)。
  ベンフィカ 1-0  セルティック 
  ミラン      4-1  シャフタル・ドネツク

D組の次節は11月6日(火)。対戦は今回とホームとアウェイが入れ替わるので次の通り。
  ベンフィカ -  セルティック
  ミラン -  シャフタル・ドネツク   

次節はホーム。上位と下位の勝ち点差はまだ3しかない。次節はその勝ち点3を取りに行ってほしい。

グループD順位
順位 勝ち点 得失点差 クラブ
  1         6         3        ミラン
  2         6         0        シャフタル・ドネツク
  3         3       -1       ベンフィカ
  4         3       -2       セルティック

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2007年10月24日 (水)

スコットランドサッカー短信90 CLグループリーグ3試合目

欧州チャンピオンズリーグの1次リーグ、レンジャースが属するE組の試合が10月23日夜(日本時間の24日早朝)に行われたその結果を示す。

2007年10月23日(火)。
  レンジャース     0-0 バルセロナ
  シュツットガルト 0-2 リヨン

レンジャースはホームで引き分け、バルセロナと勝ち点1をとりあった。逆に、リヨンとシュツットガルトにアウェイで勝ち、初勝利。

E組の次節は11月07日(水)。対戦は次の通り。
  リヨン          -  シュツットガルト
  バルセロナ  -  レンジャース

次節は、今節とホーム・アウェイがいれかわる。バルセロナ-レンジャース戦とリヨン-シュツットガルト戦の両方とも引き分け試合でない場合に限り、バルセロナ-レンジャース戦の勝者が早くも勝ち抜け決定し、リヨン-シュツットガルト戦の敗者の1次リーグ敗退が決まる。

グループE順位
順位 勝ち点 得失点差 クラブ
  1         7         5         バルセロナ
  2         7         4         レンジャース
  3         3       -4        リヨン
  4         3       -5        シュツットガルト

# スカパー!の中継と解説(になっていないと思ったが)は聞くに堪えなかったなぁという印象。

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2007年10月23日 (火)

竹鶴威さんの講演

日本スコットランド協会関西支部の”アフタヌーンティの集い”で竹鶴威さんの講演があった。

その内容は、下記に詳しく書いてある。
http://www.d4.dion.ne.jp/~jpn-scot/krep0710.htm

(お暇なら http://www.d4.dion.ne.jp/~jpn-scot/ をじっくりみてやってくださいまし)

竹鶴威さんは、いわずと知れたニッカ創業者の竹鶴政孝さんの息子さん(戸籍上は養子なので息子、血縁上は叔父と甥の関係)であり、跡をついで社長、会長などを勤められたが、現在はご高齢で相談役に退かれている。

竹鶴威氏は「日本スコットランド協会の会員です」と言った後で、理事会の開催案内がくるところをみるとどうやら理事らしいといって笑わせ、理事会への出席率は悪いが、はるばる関西までやって講演するのだから許してくれるだろうと続けて、さらに笑わせてくれた。

お話は、6月30日のカレドニア学会公開講座の内容とほぼ同じだった。

http://bailebeag.cocolog-nifty.com/scotland/2007/07/post_bc62_1.html

そのときブログの最後に、”ぜひ、関西でもぜひやってほしいという内容だった!”と書いたが、それが実現され、なぜかほっとしている。

前回の内容に加えて面白いなぁとおもったところ
1)ロングモーン蒸留所の研修で、もっとも親切だったのは税務管理官だった。
2)威氏は、2002年にロングモーンを訪ねて、政孝氏と同じ場所で写真をとった。
3)政孝さんはたくあんが大好き 一日1本ぐらい食べた。
  リタさんは、少なくとも年に365本以上つけていたはず。
  など。

誠実で丁寧な講演は以前と一緒。再びお話をお聞きすることができて本当によかった。日本のウイスキー創生期の苦労していた時代を肌で知る方として、これからもこのような講演を続けてほしいと願う。

写真は講演する様子の竹鶴威さんと熱心に聴講する方々。スクリーンには竹鶴正孝さんが留学されていたグラスゴー大学の校舎が写しだされたところ。
Afternoontea20071021

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2007年10月22日 (月)

SPL07/08 第10節結果と次節予定

SPLの07/08の第10節が10月20,21日に開催された。レンジャースはホームで、セルティックに快勝。レンジャースの守備はヨーロッパのカップ戦でも十分に戦えるものだといった解説者がいたが、全くそのとおりと感じたし、逆にそれを崩せないセルティックは(以下自粛)。。。
セルティックが負けたため、勝てば首位浮上だったヒバーニアンもマザーウェルに負けたため、セルティックはかろうじて得失点差で首位を維持した。

第10節結果
2007年10月20日(土)
 フォルカーク      1-1 キルマーノック
 ハーツ             1-3 ダンディU   
 マザーウェル    2-1 ヒバーニアン   
 レンジャース      3-0 セルティック 
 セントミレン       1-0 グレトナ    
2007年10月21日(日)
 インヴァネスCT  1-2 アバディーン

10月07日終了後の順位表
順位 クラブ名    勝ち点 得失点差   勝 引分 負  試合数
 1 セルティック         22          19         7     1     2      10
 2 レンジャース        22          18         7     1     2      10
 3 ヒバーニアン        21           8          6     3     1      10
 4 ダンディーU         19           6          6     1     3      10
 5 マザーウェル       16          0          5     1     4      10
 6 アバディーン        14           1          4     2     4      10
 7 ハーツ                14        -1          4     2     4      10
 8 キルマーノック        3        -2          3     4     3      10
 9 セントミレン         10       -12         3     1     6      10
10 フォルカーク          8        -10         2     2     6      10
11 インヴァネスCT      7        -12         2     1     7      10
12 グレトナ                4        -15         1     1     8      10

第11節予定
2007年10月20日(土)                  ()内は日本時間
 セルティック     - マザーウェル         15:00(23:00)
 グレトナ          - インヴァネスCT      15:00(23:00)
 ヒバーニアン   - セントミレン           15:00(23:00)
 キルマーノック  - ハーツ                  15:00(23:00)
2007年10月21日(日)
 アバディーン    - フォルカーク           15:00(23:00)
 ダンディU       - レンジャース           14:00(22:00)

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2007年10月19日 (金)

ベスト5 日本食 in スコットランド

ひさびさのスコッツマンのおすすめを紹介しよう。

http://living.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570

今回はスコットランドの日本食のお店ベスト5である。

http://living.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570&id=1654782007

では順番に紹介しよう。
1位 OKO EXPRESS
 80 Queen St, Glasgow
 これは、安い日本食のお店で、ロマンチックな食事というよりクイックランチ向けとあった。なんで一位かというと安いからのようだ。さすが、”けちな”スコットランド人(笑)。

2位 MISO
 57 West Regent St, Glasgow
 雰囲気もいいし、大きな魚の水槽があるそうだ。メニューの範囲も広く、おすしとチップス(いわずと知れたポテトフライのことね)なんてのもあるとか。

3位 YATAI
 Skene St, Aberdeen
 スコットランドの北東地域では、アバディーンにある伝統的日本料理スタイルのこのお店がお勧めとのこと。お魚はもちろんデザートには抹茶アイスクリームもあるそうだ。

4位 BONSAI
 46 West Richmond St, Edinburgh
 やっとエディンバラのお店。日本からの留学生も行くお店らしい。レモンと海水からとった塩を振りかけたイカと味噌汁やタコのマリネなどをお試しあれ~と書いてあった。ん~うまそうだ。

5位 WAGAMAMA
 97-103 West George Street, Glasgow
 これはチェーン店だそうだが、リーズナブルな値段とモダンな雰囲気、子供向けのメニューがあって好きだってさ。

いや~、日本料理のお店も結構あるもんだね~。旅先でもスコットランドの料理に飽きたときにはいいかもよ。そして、面白いネーミングにもくすくす笑ってしまったのであった。

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2007年10月18日 (木)

スコットランドサッカー短信89 ユーロ2008予選B組10月17日結果

スコットランドはアウェイでグルジアに0-2で完敗し、B組首位から陥落した。残りは1試合。イタリアにホームで勝利するしか予選通過の道はあるまい。困難な道だががんばれ。

フランスは、ホームで2-0の完勝。

10月17日B組の結果
 グルジア  2-0 スコットランド
 ウクライナ 5-0 フェロー諸島
 フランス   2-0 リトアニア

順位  チーム          試合  勝   分   敗  得点  失点  得失差  勝点
1     フランス            11     8    1    2   23     3        20        25
2     スコットランド     11     8    0    3   20    10       10        24
3     イタリア            10     7    2    1   17      7       10        23
4     ウクライナ         10     5    1    4   16    12      4        16
5     リトアニア      10     3    1    6     7    13      -6        10
6     グルジア           11     3    1    7   15    17     -1         10
7     フェロー諸島     11     0    0    11    3    40    -37         0

B組の日程をあげておく
    日程    対戦(左側がホームチーム)
   20071117 スコットランド 時刻未定 イタリア
   20071117 リトアニア 時刻未定 ウクライナ

   20071121 イタリア 時刻未定 フェロー諸島
   20071121 グルジア 時刻未定 リトアニア
   20071121 ウクライナ 時刻未定 フランス

イタリアは最終戦のフェロー諸島には必ず勝利するだろうから最低でも26点。
フランスは最終戦のウクライナに勝てば28点、引き分けで26点、負けで25点。
つまり、スコットランドはイタリアに勝てば27点で予選通過。引き分け25点では、ウクライナがフランスに勝利するのを祈るしかない。イタリアに負ければ、フェロー諸島が勝つのを祈るしかないため、その時点で敗退決定といってもよい。

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2007年10月17日 (水)

”ヒゲのウヰスキー誕生す”

これは、ニッカウヰスキー創業者である竹鶴正孝氏の伝記である。もう20年以上前に文庫本となっているもので、以前から読もう読もうと思っていたのだが、10月21日(日)に竹鶴威さんの講演を聞くにあたって、背景を少しでも知っておいたほうがいいだろうと思い、あわてて読んだ。

 書名  ヒゲのウヰスキー誕生す
 著者  川又一英
 発行年 1985年
 発行所 (株)新潮社 新潮文庫
 ISBN 4-10-142801-8 C0193
 ページ 298ページ
 定価400円

日本で誰もモルトウイスキーの造り方を知らない時代に、単身英国にわたりその技術と理論を身に着けて帰国し、山崎蒸留所、余市蒸留所、宮城蒸留所をつくりあげたのが竹鶴政孝氏その人であり、さらには、それらのモルトウイスキー蒸留所に加えて、コフィスチルを使ったグレーンウイスキー蒸留所(かつては西宮工場にあり、現在は宮城蒸留所に移されている)をもつくりあげている。
これだけの蒸留所を作り上げた人物は、本場のスコットランドでもそうはいまい。

1919年のスコットランドといえば、日本人と話をすることなどもかなわなかったであろうし、そんな中で、自分が学ぶべき大学を独力で見つけ、実習先も自力で探すという仕事のことだけでなく、家探しや他の日常の生活でも、どんなにか苦労したであろうかと想像する。

愛妻リタさんとの出会い、結婚、そして彼女の死。スコットランドに生まれて、一人の日本人を愛し、戦前、戦中とつらい時期もすごしたはずの彼女は、日本人以上に日本人らしく竹鶴を愛し、彼の家族を含む多くの日本人に受け入れられていたこともわかるだろう。この二人のストーリーは漠然とは知っていたとしても、この本で読む価値は十分にある。

# このストーリーで映画をつくろうって人はおらんもんかのう~。

サントリーとニッカ以外はまっとうなウイスキーを造ることができなかった時代に、原酒を一滴も使わずに作った”ウイスキー”で大もうけしていた沢山の”洋酒メーカー”があった。そんな時代でも、本物にこだわり続けた彼の生き方。食品の中身の”偽装”が問題になる現代にあって、今一度、こんな考えで生きた日本人がいたことを日本人がもう一度思い出してほしいと感じた。

まだ、読まれたことがなければ、ぜひお勧めの本である。
古本屋なら100円で売っているかもしれない。
Hige_whisky

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2007年10月15日 (月)

ウイスキーのパーティ

去る9月某日、我が家でパーティをしました。
我が家にあるウイスキーを6人の友人+妻+私の8人(妻はほとんど飲めないけど ^^;)で、飲みました。写真をみていただけると結構な種類飲んじゃったのがバレます(笑)。あっ、もちろんボトルをどんどんと開けていったわけではありませんよん。
おいしく飲みました~。

Whisky_party



















飲んだウイスキー(くどいですが、全部あけわたけじゃない ^^;)
Ardbeg Speciality Drinks 700 62.2 6Y 2000
Benriach OB 700 50 30Y
Benriach OB 700 50.0 38Y 1966
Benriach OB 700 51.5 36Y 1968
Benriach OB 700 59.1 29Y 1975
Benriach Hart Brothers 700 49.8 34Y 1968
Benriach DuncanTaylor PC 700 47 37Y 1968
Benriach Speciality Drinks 700 56.7 21Y 1984
Bowmore OB 700 53.8 16Y 1990
Bowmore Claret OB 700 56
Bowmore Darkest OB 750 43
Bowmore OB 750 43 21Y 陶器瓶
Bowmore OB 750 43 25Y
Bowmore OB 750 43 25Y 陶器瓶 カモメ
Bowmore OB 750 43 30Y 陶器瓶 ドラゴン
Bowmore DuncanTaylor PC 700 43.2 40Y 1966
Bowmore Dewar Rattray 700 57.8 14Y 1991
Bowmore Secret Still No4 G&M 700 45 16Y 1989
Clynelish Speciality Drinks 700 50.5 34Y 1972
Glen Avon OB 700 40Y 1962 2002
Glen Grant G&M 700 40Y 1960 2001
Glen Moray OB 750 43 1962
Glendronach OB 750 43 12Y 1962
Glenfarclas SMWS 1.134 700 53 36Y 1970
Glenfiddich OB 760 43 10Y 従価特級時代
Glenlivet DuncanTaylor PC 700 43.2 36Y 1968 シェリー樽
Glenlivet DuncanTaylor PC 700 48.6 36Y 1968 バーボン樽
Glenlivet DuncanTaylor PC 700 50.9 38Y 1968 シェリー酒樽
Glenlivet Highlander Inn  700 50.1 1970   バーボン樽
Longmorn DuncanTaylor PC 700 49.4 33Y 1973
Longmorn SMWS 7.37 700 53.6 38Y 1968 シェリー樽
Macallan OB 750 57.4 カスクストレングス
Bunnahabhain Speciality Drinks 700 49.5 27Y 1979
Miltonduff 700 40 1968

番外 Macallan Amber with ホットケーキ(笑)
チェイサーと割り水は Speyside Glenlivet Water 。

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2007年10月14日 (日)

スコットランドサッカー短信88 ユーロ2008予選B組10月13日結果

スコットランドはホームでウクライナに3-1で勝利し、B組首位を維持した。残りはあと2試合。がんばれ。

フランスは、悪天候のフェロー諸島に予定通りにつけず、ノルウェーに足止めを食らうというアクシデントがあったにもかかわらず大勝した。また、イタリアも勝利。順位に変動はない。

10月13日B組の結果
 スコットランド   3-1 ウクライナ
 イタリア       2-0 グルジア
 フォロー諸島  0-6 フランス

順位  チーム          試合  勝   分   敗  得点  失点  得失差  勝点
1     スコットランド     10     8    0    2   20      8       12        24
2     イタリア            10     7    2    1   17      7       10        23
3     フランス           10     7     1    2   21      3       18        22
4     ウクライナ          9      4    1    4   11    12     -1        13
5     リトアニア       9      3    1    5     7     11     -4        10
6     グルジア          10      2    1    7   14    17      -3         7
7     フェロー諸島     10     0    0    10    3    35    -32         0

B組の日程をあげておく
    日程    対戦(左側がホームチーム)
   20071017 ウクライナ 19:00 フェロー諸島
   20071017 グルジア  21:00 スコットランド
   20071017 フランス    21:00 リトアニア

   20071117 スコットランド 時刻未定 イタリア
   20071117 リトアニア 時刻未定 ウクライナ

   20071121 イタリア 時刻未定 フェロー諸島
   20071121 グルジア 時刻未定 リトアニア
   20071121 ウクライナ 時刻未定 フランス

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2007年10月12日 (金)

スコットランドサッカー短信87 セルティックとジダに処分

10月3日夜(日本時間4日早朝)に行われたUEFAチャンピオンズリーググループステージD組のセルティック-ミラン戦で起きた一人のファンのピッチへの侵入とミランGKジダが不自然に倒れ交代した件で、UEFAの Disciplinary and Control Body(規律統率委員会とでも訳せばいいか?)は、その処分を11日に発表した。

ジダに対して、UEFAが主催するクラブの試合に2試合出場禁止処分。これは、事実上チャンピオンズリーグの試合に2試合でられないことを意味する。

クラブとしてのセルティックについて、罰金6万スイスフラン(35760ユーロ)。ただし、半額はすぐに支払い、残りの半額については、向こう2年間に同様の事件が起こったときに、その事件の罰金に上乗せする形で支払うというもの(つまり2年間何もなければ半額の支払いですむ)。

不服がある場合は、処分通知後3日以内にその旨提出されなければならない。
ミランはどうやら処分軽減を求めるらしいが、セルティックは受け入れることを表明した。

セルティックの声明はかっこよかった。
http://www.celticfc.net/news/stories/news_111007175801.aspx

その概略は以下のようなもの。
 ○この処分は妥当で受け入れる。
 ○この件は、重大な事案として受け止め、原因調査しその結果を
  すばやく実行する。
 ○セルティックFCは安全面などに最大限の努力をし、セルティック
  パークは最もすばらしいUEFAチャンピオンズリーグ開催地の
  ひとつとしてあり続ける。

6万スイスフラン(35760ユーロ)の半額は3万スイスフラン。1スイスフラン=約99円なんで面倒だから1スイスフランを100円で計算すると約300万円の罰金ということになる。最悪の場合は、再試合や勝ち点没収なども可能性としてはあっただけに、とりあえず300万円の罰金ですんだことで、セルティック関係者やサポーターはほっとしていることだろう。

警備の体制と気持ちを切り替えてサッカーに戻ろう!

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2007年10月10日 (水)

スコットランドサッカー短信86 UEFAカップグループB日程

昨日組み合わせが決まったUEFAカップのグループステージは早速日程も確定した。グループBの日程をあげておこう。グループBの試合がなくてもグループステージの試合がある日は記しておいた。

こうやって見ると、アバディーンのアウェイは、ギリシアとスペインという比較的穏やかな気候のところというのは、ちょっと有利かもと思ってしまった。この季節のコペンハーゲンとモスクワはもうかなり寒いはずだから。

2007年10月25日(木)
ロコモティフ・モスクワ - アトレチコ・マドリー
パナシナイコス - アバディーン

2007年11月08日(木)
アバディーン - ロコモティフ・モスクワ
コペンハーゲン - パナシナイコス

2007年11月29日(木)
アトレチコ・マドリー - アバディーン
ロコモティフ・モスクワ - コペンハーゲン

2007年12月5日(水)
コペンハーゲン - アトレチコ・マドリー
パナシナイコス - ロコモティフ・モスクワ

2007年12月6日(木)
グループBの試合なし

2007年12月19日(水)
グループBの試合なし

2007年12月20日(木)
アバディーン - コペンハーゲン
アトレチコ・マドリー - パナシナイコ

ここまで。がんばれアバディーン。

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2007年10月 9日 (火)

スコットランドサッカー短信85 UEFAカップグループステージ組み合わせ決定

先月にスコットランド代表がフランス代表をアウェイで撃破したのに続き、チャンピオンズリーグでは、先週レンジャースがリヨンを、セルティックがACミランを破った。そして、先週UEFAカップ1回戦を通過した、アバディーンのコルダーウッド監督はスコットランドサッカールネッサンスといったそうだ。

そして、今日はグループステージの組み合わせがきまり、アバディーンはグループBとなった。そのグループBのほかのクラブもあげておこう。

グループBのクラブ
パナシナイコス(ギリシア)
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
アトレチコ・マドリー(スペイン)
コペンハーゲン(デンマーク)
アバディーン(スコットランド)

日程はのちに報告するが10月25日~12月20日に開催される。このグループステージでは、各クラブと1回しか対戦しないので、各クラブ4試合で順位が決まる。3位までノックアウトステージに進出できる。アバディーンにはぜひがんばってほしい。

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2007年10月 8日 (月)

SPL07/08 第9節結果と次節予定

SPLの07/08の第9節が10月6,7日に開催された。レンジャースはホームで、ヒバーニアンに敗れるという波乱。セルティックも終了間際までリードを許していたが、きわどく勝利し単独首位にたった。

第9節結果
2007年10月06日(土)
 ダンディU        1-0 マザーウェル
 ハーツ            4-2 フォルカーク
 キルマーノック  2-2 インヴァネスCT
 レンジャース    0-1 ヒバーニアン

2007年10月07日(日)           
 アバディーン     4-0 セントミレン      
 グレトナ        1-2 セルティック    

10月07日終了後の順位表
順位 クラブ名    勝ち点 得失点差   勝 引分 負  試合数
 1 セルティック         22          22         7     1     1      9
 2 ヒバーニアン        21           9          6     3     0      9
 3 レンジャース        19          15         6     1     2      9
 4 ダンディーU         16           4          5     1     3      9
 7 ハーツ                14           1          4     2     3      9
 5 マザーウェル       13         -1          4     1     4      9
 6 キルマーノック      12        -2          3     3     3      9
 8 アバディーン        11            0          3     2     4      9
 9 フォルカーク          7        -10         2     1     6      9
10 インヴァネスCT      7        -11         2     1     6      9
11 セントミレン           7        -13         2     1     6      9
12 グレトナ                4        -14         1     1     7      9

第10節予定(いよいよオールドファーム!)
2007年10月20日(土)                  ()内は日本時間
 フォルカーク      - キルマーノック     15:00(23:00)
 ハーツ             - ダンディU            15:00(23:00)
 マザーウェル    - ヒバーニアン       15:00(23:00)
 レンジャース      - セルティック        15:00(23:00)
 セントミレン       - グレトナ              15:00(23:00)
2007年10月21日(日)
 インヴァネスCT  - アバディン           14:00(22:00)

次週13日(土)は、ユーロ2008の予選があるためにリーグ戦はお休み。

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2007年10月 5日 (金)

スコットランドサッカー短信84 UEFAカップ1回戦 アバディーン通過!

UEFAカップの1回戦アバディーンは、1回戦のセカンドレグをアウェイのウクライナで戦い、1-1で引き分けた。その結果、アウェイゴールで相手を上回り、グループステージ進出が決まった。

2007年10月4日(木)
  ドニプロ 1-1 ドニプロ
    (合計1-1)

ファーストレグの結果
9月20日(木)
  アバディーン 0-0 ドニプロ

最近、スコットランドのクラブは、ヨーロッパで確実に結果を出している。リーグ戦では苦しい戦いが続いているアバディーンではあるが、UEFAカップでもがんばってほしい。

グループステージは10月25日から始まる。
その前に10月9日に組み合わせ抽選が行われる。

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2007年10月 4日 (木)

スコットランドサッカー短信83 CLグループリーグ2試合目-2

欧州チャンピオンズリーグの1次リーグ、セルティックが属するD組の試合が10月3日夜(日本時間の4日早朝)に行われたその結果を示す。ファルタル・ドネツクがアウェイのベンフィカ戦に勝って、2連勝となった。

2007年10月3日(水)。
  セルティック 2-1  ミラン 
  ベンフィカ   0-1  シャフタル・ドネツク
 (セルティック-ミラン戦の結果を間違えていました~ 10月11日記)

セルティックはホームで勝利したが、決勝点が入った直後にファンの一人が乱入し、ミランGKジダにチョップして走り去るという気分が悪くなるような事態が起きた。
無観客戦とかになったら悲しい。

D組の次節は10月24日(水)。対戦は次の通り。
  ベンフィカ -  セルティック
  ミラン -  シャフタル・ドネツク 

グループD順位
順位 勝ち点 得失点差 クラブ
  1         6         3        シャフタル・ドネツク
  2         3       -1       セルティック
  3         3         0        ミラン
  4         0         0        ベンフィカ
# ミランとセルティックの順位は直接対決の結果優先のルールによる

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2007年10月 3日 (水)

スコットランドサッカー短信82 CLグループリーグ2試合目

欧州チャンピオンズリーグの1次リーグ、レンジャースが属するE組の試合が10月2日夜(日本時間の3日早朝)に行われたその結果を示す。

2007年10月2日(火)。
  リヨン          0-3 レンジャース
  シュツットガルト 0-2 バルセロナ

レンジャースはアウェイで勝利。
これでレンジャースとバルセロナがそろって2連勝。逆に、リヨンとシュツットガルトはそろって2連敗。

E組の次節は10月23日(火)。対戦は次の通り。
  シュツットガルト  -  リヨン 
  レンジャース    -  バルセロナ

次節もやっぱり強敵だが、がんばれレンジャース。
 
グループE順位
順位 勝ち点 得失点差 クラブ
  1         6         5        バルセロナ
  2         6         4        レンジャース
  3         3       -3        シュツットガルト
  4         0       -6        リヨン

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2007年10月 1日 (月)

SPL07/08 第8節結果と次節予定

SPLの07/08の第8節が9月29,30日に開催された。中村を負傷でかくセルティックが勝利し、マザーウェルと引き分けたレンジャースを得失点差でかわして首位にたった。
また、インヴァネスCTは2連勝で最下位脱出。

第8節結果
2006年9月29日(土)              
 アバディーン      2-0 グレトナ          
 セルティック       3-0 ダンディU         
 ヒバーニアン   4-1 キルマーノック    
 インヴァネスCT 4-2 フォルカーク      
 マザーウェル     1-1 レンジャース      
2006年9月30日(日)
 セントミレン       1-3 ハーツ            

9月30日終了後の順位表
順位 クラブ名    勝ち点 得失点差  勝 引分 負  試合数
 1 セルティック         19          21         6     1     1      8
 2 レンジャース        19          16         6     1     1      8
 3 ヒバーニアン        18           8          5     3     0      8
 4 ダンディーU         13           3          4     1     3      8
 5 マザーウェル        13           0          4     1     3      8
 6 キルマーノック       11        -2         3     2     3      8
 7 ハーツ                 11        -1         3     2     3      8
 8 アバディーン           8         -4         2     2     4      8
 9 フォルカーク           7         -8         2     1     5      8
10 セントミレン            7         -9         2     1     5      8
11 インヴァネスCT       6        -11        2     0     6      8
12 グレトナ                 4        -13        1     1     6      8

第9節予定
2007年10月06日(土)              ()内は日本時間
 ダンディU        - マザーウェル      15:00(23:00)
 ハーツ            - フォルカーク       15:00(23:00)
 キルマーノック  - インヴァネスCT   15:00(23:00)
 レンジャース    - ヒバーニアン       15:00(23:00)

2007年10月07日(日)           
 アバディ-ン    - セントミレン         15:00(23:00)
 グレトナ        - セルティック         15:00(23:00)

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