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2007年11月24日 (土)

”望郷”

竹鶴リタに関する本をまたまた読んだ。

書名:望郷
著者:森 瑶子
発行:角川書店
ISBN-10: 4041552222
ISBN-13: 978-4041552223
文庫: 469ページ(1990/05)

これは、森瑤子さんが始めて書いた長編伝記”小説”だそうである。
いくつか事実を知ってしまってから読んだので、やはり小説っぽいところがだいぶ気になる。でも、この小説から読み始めるならまぁいいか。
日本にやってきたリタの”望郷”について、森瑤子なりの解釈をしたということだろう。

わたしは一つだけ納得できたところがあった(といったら著者に失礼だろうか)。戦争中に特高警察に付回されることになったリタをつれて東京に行こうとした竹鶴政孝氏に対して、特高警察が「東京にいったらもっと状況が悪い。彼女の身の安全のためにも余市に置いておけ」と言っているシーンがでてくるのである。小樽を歩いているときでさえ、つばを吐き掛けられたりしたそうであるから、もし、東京につれてきていたら、、、、と考えさせられた。

ん~望郷のところはあまりわからんかった。
Boukyou

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