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2008年6月29日 (日)

チャンピオンズリーグ08/09日程発表

ユーロ2008も気になっていたのですが、もう一つ気になるものの日程が発表されていました。
われらがスコットランド代表のセルティックはグループステージから登場。もうひとつの代表、レンジャースは予選2回戦から。

とにかく、7月15日からは夜更かし or 早起きの日々がはじまるぜ(笑)。

抽選日程
2008年07月01日 12:00(ヨーロッパ中央時間) 
 場所:ニヨン 予選1回戦&2回戦組み合わせ抽選
2008年08月01日 12:00(同) 
 場所:ニヨン 予選3回戦組み合わせ抽選
2008年08月28日 12:00(同) 
 場所:モナコ グループステージ組み合わせ抽選
2008年12月19日 12:00(同) 
 場所:ニヨン ノックアウトステージ1回戦組み合わせ抽選
2009年03月20日 12:00(同) 
 場所:ニヨン 準々決勝、準決勝、決勝 組み合わせ抽選

試合日程
予選1回戦
 第1レグ 2008年07月15,16日(火、水)
 第2レグ 2008年07月22,23日(火、水)
予選2回戦
 第1レグ 2008年07月29,30日(火、水)
 第2レグ 2008年08月05,06日(火、水)
予選3回戦
 第1レグ 2008年08月12,13日(火、水)
 第2レグ 2008年08月26,27日(火、水)
グループステージ
 第1日  2008年09月16,17日(火、水)
 第2日  2008年09月30日(火),10月1日(水)
 第3日  2008年10月21,22日(火、水)
 第4日  2008年11月04,05日(火、水)
 第5日  2008年11月25,26日(火、水)
 第6日  2008年12月09,10日(火、水)
ノックアウトステージ 第1回戦
 第1レグ 2009年02月24,25日(火、水)
 第2レグ 2009年03月10,11日(火、水)
ノックアウトステージ 準々決勝
 第1レグ 2009年04月07,08日(火、水)
 第2レグ 2009年04月14,15日(火、水)
ノックアウトステージ 準決勝
 第1レグ 2009年04月28,29日(火、水)
 第2レグ 2009年05月05,06日(火、水)
ノックアウトステージ決勝
 2009年05月27日(水) スタジオオリンピコ(ローマ)

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2008年6月 8日 (日)

今度はビール工場見学

仙台市のお隣の名取市。ここには、サッポロビールの工場がある。でも、仙台工場だし、英語でも Sendai Brewery と表記してある。ニッカ(蒸留所ができたときには宮城町でまだ仙台市に合併されていなかった)に引き続き、ここでも仙台が好きなようだ(笑)。

土日祝日は、予約していなくても見学が受け付けてもらえる。

名取駅を降りるとすぐそこは、サッポロビールの仙台ビール園がある。受付にいくと、本当は一人では見学をさせてもらえないそうだが、もう一組見学があって、その方々と一緒ならOKということであった。もちろんこちらに異存はない。

お昼前に13時からの見学を予約して、見学までは仙台ビール園でジンギスカン!おなかいっぱい。そして、3種のビールを比較。ご飯もありますので、お申し付けください、といわれたものの、ラム肉と野菜とビールでおなかいっぱいでごはんなんぞ食べられません。おなかいっぱい。え~そうですともジンギスカン食べ放題なんてこの年でやるもんではありませんね(反省)。でも、おいしゅうございました。ごちそうさま。

そして、工場そばのビオトープの界隈をおなかを少し減らすために散歩してから受付へ。

待っていると、声をかけてくるちょっとえらそうな人がいた。わたしがしているギネスビールの携帯ストラップが気になったらしい。この携帯ストラップは目立つらしい。この間もディアジオの営業の方にバーでこの携帯ストラップをみて声をかけていただいた。

でも、時間だというのにあと一組が来ない。。。
結果的には先に出発したが、4人の家族連れはすぐに追いついてきたのでほっとした。わたしだけでは申し訳なくて。

休日には工場はお休みしているけれど、原材料、発酵、貯酒の工程を丁寧に説明してもらった。ウイスキーと共通しているもののもあるけれど、モルトの扱いや貯酒の工程などが結構違うなと感じた。
また、古い時代からのポスターや歴史の説明にも感動。長嶋茂雄もサッポロビールのポスターに登場していたんだ。

試飲のときには、黒ラベルを飲ませていただいた。
そこで、再び、さきほどの偉い方が登場。名刺をいただくとなんと工場長さんでございました(汗)。
さらに、お話をお伺いすると学部は違うものの大学の先輩で、わたしの会社の先輩とはラグビー部で4年間一緒だったんだというお話をしてくださった。工場長さんは、ギネスの携帯ストラップをみたときには、声をかけなければならないと感じたのはやはり縁だったんだとおっしゃってくださったが、本当にびっくりだった。

お世話になりました。

写真は次の通り。
1)ビール工場全景
2)見学用の棟
3)ビール園でのテイスティングセット
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2008年6月 7日 (土)

宮城峡蒸留所? Sendai Distillery?

今年は国内の蒸留所見学が続いている。
 4月 山崎蒸留所 山崎と京料理
 5月 白州蒸留所 白州と食
そして、6月になって宮城峡蒸留所(英語では Sendai Distillery と表記していた)の見学にいくことができた。来月は余市?(笑)。

宮城峡蒸留所へはJR作並駅から徒歩。バスもあるが、この季節はのんびりと歩いて周りの景色も楽しみたい。15分弱で蒸留所入り口にと思われる橋まではたどり着くもののそこから先が結構長い。受付にまっすぐ進まず、新川が見えるように歩いたので、ますます遠回りになってしまった。でも、学生のときにバーベキュー+芋煮をした河原には、フェンスがあってもうはいれなくなっていた。ちょっとショック。

一人でも受け付けは簡単にしてもらえた。しばらく待って、見学がスタート。わたしを含めて4人の見学者に、一人の女性ガイドがついてくれた。

キルンはもう使われていないが、ピートが置いてあって、モルティングの説明をしてくれる。

次の棟では、糖化、発酵と制御室の説明。さらに、隣の棟では初留釜4基、再留釜4基の蒸留設備を見せてもらった(が、うごいていなかったように思う)。

そして、新川の伏流水の噴水と余市の初期の蒸留釜を見た後で貯蔵庫へ。貯蔵庫は他の建物と一緒の色で赤れんがだ。黒カビがとても少なかったで、なんで?と聞いてみた。ここは雪が沢山降るので、それで結構落ちてしまうということであった。妙に納得。

最後に、ブレンディドの鶴17年とシングルモルトの宮城峡10年をテイスティング。宮城峡10年にはややモルティな部分を感じたが、鶴17年はスムーズでよくできていたと思う。

有料試飲のカウンターでは、ものすご~く詳しい女性が対応してくれた。
まずは、ニューポット、5年熟成、15年熟成の宮城峡3種類をテイスティング。
あとはグレーン12年を楽しむ。このグレーンはよくできている。これらを楽しんでいたら、ニューポットは飲みきれなかった。反省。

案内の方も丁寧だったし、途中でわからないことはあとで確かめてから教えてくれたし、充実した気分で帰ってきた。

写真は次の通り
1)キルン
2)蒸留釜
3)熟成樽
4)以前はバーベキューができた新川の河原
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20080607_04

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2008年6月 1日 (日)

そりゃないよ ルックJTBのパンフレット

知り合いの方々と待ち合わせをしたときに、時間があって旅行のパンレットを眺めていて気が付いてしまった。

それは、次のパンフレット。

ルックJTB 夏王 イギリス フランス 関空・伊丹発 2008.5月13日~10月

表紙をめくって2ページ。すぐに気がつくだろう。

イギリスを”England”と書いてある。United Kingdom とちゃんと書けなくても、Great Britain ぐらいには書いておけばいいのに。

というのも、紹介してある場所は England の観光地ばかりでなく、ネス湖、エディンバラも取り上げているから。間違いなくスコットランド人とスコットランド好き(わたしのことね(笑))には、しばかれる書き方である。

まだまだ間違いは続く。湖水地方として示してある場所が湖水地方ではないのだ。スコットランド南西部のギャロウェイと呼ばれる地域をさし示しているのだ。なんだこりゃである。

ストーンヘンジやバースの位置も少々ずれているけれど、上の二つに比べればまぁかわいいものだ。

関西方面の方々、夏の旅行の計画を立てるときにぜひひとつどうぞ。笑えますよ(笑)。

でも、こんないい加減なパンフレットしか作れないならこのツアーにはいかねぇーぞ(鼻から英国のツアーなんかいかないくせに(笑))って思ったりして。

# JTBに対する心象は悪くなるばかり。

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