Ardbeg Blasda 甘くておいしい?
アードベクから新製品がでるそうだ。
たとえば、こちらをご覧いただきたい。
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details1162.php
たまたま、検索にヒットしたサイトを挙げてあるだけで他意はない。
このサイトでは、ブラスダはゲール語で、甘くておいしい という意味だそうだ。
どなたが原稿を書いたかしらないが、ゲール語では、「ブラスダ」のようには読まず、「ブラスタ」のように読むのだと知っておいたほうがよい。dは、語頭ではdの発音になるが、語中、語尾のdはtの発音になる。
では、意味は「あまくておいしい」のだろうか? わたしが持っている辞書3冊には、delicious, tasty, savoury のように記述があって、「おいしい」という意味があるのがわかるが、「あまくて」というようなニュアンスを含むような意味のことは書いていない。
こちらのサイトを見てもらえれば、簡単にわかるだろう。
http://www.websters-dictionary-online.org/translation/Gaelic/blasda
blasda は、ゲール語ではブラスタのように読み、シンプルに「おいしい」という意味だと知っておこう。
「広い湾そばのくぼ地」とは解釈できても「広い湾そばの”美しい”くぼ地」なんて意味にはなりそうにもない Laphroaig と似たような「拡大解釈」のように感じる。
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コメント
こんばんは、Pengoです。
久しぶりのゲール語ネタでしたね。最近はwhiskeyとも距離があってなかなか落ち着いて楽しめないのが残念でもあり、それはそれでうれしかったりもしています。それでもたまーに出張の時には飲みに出たりもしています。
今回のものはPengoでものめそうかもしれませんね。ボトルも見た目がかっこいいですね。1本買ってみようかしら。
投稿: pengo | 2008年9月15日 (月) 23:33