2007年12月26日 (水)

クリスマスの手料理 2007

わたしがつくったクリスマス料理をあげておこう。
どこがスコットランド贔屓かはこの際関係ない(笑)。

前 菜)鯛の簡単カルパッチョ
メイン)鳥もも肉のトマトソース

実は、鳥もも肉のトマトソースは以前にも紹介したことがあるが、きのこの活用でもっとうまくなると感じたので、改めて作り方を紹介しておこうと思う。

我が家は2人なので、分量も2人分。

鯛の簡単カルパッチョ
材料 
 鯛のお刺身(70~120gぐらい適当)
 ブロッコリースプラウト(ほかのスプラウトでもよい)適当な分量
 たれ(とういう表現でいいのか(笑)?)の材料
  しょうゆ  おおさじ1
  オリーブ油 おおさじ3
  チューブ入りわさび おおさじ1ぐらい(お好みで増減)
  いい香りの日本酒(吟醸タイプがお勧め)大さじ1
  このタイプの日本酒がないときは白ワインでOK

作り方
 1)鯛のお刺身を薄く切る(切ってあるならそれでもOK)
 2)お皿に1)をきれいにならべる。
 3)たれの材料を全部あわせてよくまぜる。
 4)2)の上にスプラウトをきれいにかけて、たれを上からかける。
   たったこれだけ。

鳥もも肉のトマトソース
材料
 鳥もも肉 2本(上等なのを奮発してください)
 たまねぎ 中サイズ 2個
 セロリ  1本
 しめじ  1かたまり
 エリンギ 1パック(2本ぐらい)
 にんにく 1~2片(わたしは多めが好きなので2片いれる)
 トマトケチャップ 3/4カップ
 ウスターソース おおさじ2
 サラダ油適当
 バター   大さじ1+大さじ2
 ブラウンシュガー 適当
 バジリコ 適当

作り方
 0)オーブンを180℃に余熱しておく。
 1)にんにくはみじん切り、たまねぎ、セロリは粗みじん切りにする
 2)しめじはばらしておく
 3)エリンギは手で適当な大きさに裂いておく。
 4)鳥もも肉に塩と胡椒を振っておく、全面に丁寧に。
 5)大きめのフライパンにバター大さじ1とサラダ油を熱して4)の
   鳥もも肉に焼き目をつける。強火を忘れずに。
 6)焼き目がついたら、お皿にとっておく。
 7)5)のフライパンにバター大さじ2を追加して、
   にんにく、エリンギ、しめじ、セロリ、たまねぎの順に投入。
   ここは中火。
 8)しんなりしてきたら、トマトケチャップとウスターソースを投入。
   弱火にして、一煮立ちさせる。
 9)大きめ深めのオーブン皿に煮えた8)の野菜をいれる。
10)9)の上に、お皿にとっておいた鳥もも肉を2本おく
11)10)の上にバジリコとブラウンシュガーを軽く振りかける
12)オーブンで180℃、40分加熱する。
13)鳥もも肉をお皿にとる。下にひいていた野菜がソースなので、これをかける。

この料理はきのこのうまみをソースにだしてやるのが技(笑)。いろんなきのこを試してみてください。わたしはエリンギ+しめじが結構いい組み合わせだと思っている。これにマッシュルームとかをいれてもいいと思うし、さらに野菜としてピーマンなどをいれてもいい(我が家にはピーマン嫌いが約1名いるので入れないが)。

おためしあれ~(つうても来年か?(笑))

写真はポールジローのスパークリングジュース、カルパッチョが真ん中、手前と奥に鳥もも肉のトマトソース
Christmas_dinner_2007

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2007年10月27日 (土)

スパゲティ明太風味荒ほぐし鮭マスカルポーネソース

久々のレシピを書いておこう。とても簡単でおいしいから。

準備するもの(2人分のめやす)
 エリンギ:あまり大きくないものを4つ
      手で細かく裂いておく。包丁で切らないほういい感じ。
 ”荒ほぐし明太風味”:50gぐらい
     これは、ご飯のふりかけとして売られているもの
     秋鮭を荒ほぐしにして、明太子風に味付けしたししゃもの卵
     が入っている。これだけでご飯が何杯でも食べられる。
 マスカルポーネ(クリームチーズ):40~50g
 パセリ:乾燥したものでかまわない(お好みで)
 スパゲティ:180~200g

手順
1)お湯を沢山沸かして、スパゲティをゆでる。
  我が家は気が短いので6分のものを使用(笑)。
2)ゆではじめたら、エリンギを手早く細かく裂く。
3)フライパンを加熱し、マスカルポーネを投入。
4)その中に裂いたエリンギを投入。
  エリンギに程よく熱が入ったところで、”荒ほぐし明太風味”を
  投入。
5)程よく絡まったら、ゆで時間の進行も確かめつつ、ゆで汁を
  お玉一つ投入。強火でやや煮詰める感じ。
6)スパゲティはわずかに芯が残るようにゆでておいて、すぐに
  5)に投入。よく絡める。このときにちょうどよくスパゲティに
  熱が入るようになる。
7)食べるときにパセリを多めにかけて食べる。
Spagetti_arahogushi_sake

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2007年1月10日 (水)

アイラモルトで牡蠣の酒蒸し

牡蠣がおいしいシーズンである。でも、ノロウイルス騒ぎで生食用をあまり見ない。そして、加熱用もお買い得な感じで値段が下がっている。そこで、こんなものを作ってみた。

アイラモルトの磯臭い感じとスモーキーフレーバーが牡蠣を蒸すのにとてもいい感じで、とてもうまい。ぜひ一度お試しいただきたい。

材料
1)生牡蠣(加熱用):今回は大粒なのを5個
2)アイラモルトウイスキー:約80ml(お鍋のサイズで調整が必要かも)

蒸し器は簡単なものでできる。今回は、小型の金ザルとそれが入る鍋+フタで簡単にできた。

手順
1)生牡蠣はよく洗って、小さめの金ザルに入れておく。
2)牡蠣をその金ザルに入れたまま鍋にいれ、上からウイスキー80ml振りかけながら入れる。
3)5~10分加熱。お好みの硬さにどうぞ。

ちょっと磯臭い感じとスモーキーな香りが牡蠣に移って、おいしくいただける。
アイラモルトは、ボウモア12年、アードベックスティルヤングで実験したけど、スモーキーな感じがより強いアードベックスティルヤングがわたし好みだった。

写真
1)牡蠣に金ザルを入れて鍋にセットした様子。これでフタをして加熱する。
2)できあがり。お皿にもった様子。

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2006年11月30日 (木)

スコットランドにうまいものはない?

スコットランドにうまいものはないと言ってしまうと、不幸なことにイングランドと同じ扱いだと感じてしまう。最近のロンドンの飯はうまくなってきているという風評もあるから、もっとひどい扱いかもしれない。

今月18日に開催された日本スコットランド協会関西支部講演会でも、松井先生がスコットランドにはあまりおいしいものがないし、グルメ本なんかもないんですよとおっしゃっていた。

でも、わたしはあんまりまずい飯にあたったことがないんだよなぁ、スコットランドでは(松井先生は、そりゃ運がいいんですよとおっしゃっていたが。。。)。旅行で食べたご飯についてはホームページをみてもらえればその感じがわかってもらえると思う。確かに、その中のいくつかは、まずいな~という飯がなかったわけではないけれど、”スコットランドはおいしい”という印象のほうが、わたしの中では圧倒的なのだ。

んで、グルメ本はあるかないか確認をするのがやさしくないけれど、レストランやパブなどを紹介するサイトがないわけではない。スコットランド人だって、ちゃんとグルメしたいのだ。このリンク をみてほしい。新聞Scotsmanのサイトにあるある種のグルメサイトだ。
パイ、朝食、夜遅くに食べるお店、シーフード、ベスト10などなどテーマごとに、たくさんのお店が紹介してある。

ベスト10(Ten of the best)に自分の行ったお店があるのはうれしい(笑)。

これでもスコットランド人はグルメを気にしないし、うまいものがないって言うのかなぁ。
あたしゃ、スコットランドはうまいものが多い!と信じて疑わない。

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2006年10月14日 (土)

太平洋の鮭と大西洋のサーモン

 気になっていたことがあった。それは、日本の一般的な鮭が川に遡上し産卵後は死んでしまうのに対して、英国などにいるアトランティックサーモンは、産卵後も死なず何度も海と川を行き来するということ。そして、食べるときでもアトランティックサーモンは人気で、カナダなどではパシフィックサーモンよりずっと人気があるのだそうだ。

1)種類は?
2)味の違いはどこから?
ってことがずっとひっかかっていた。全てがわかったわけではないけれど、自分なりに納得ができたように思うので記しておきたい。

1)タイセイヨウサケとタイヘイヨウサケ
 同じサケ科の魚でも日本にいるサケは、タイヘイヨウサケ属であり、アトランティックサーモンはタイセイヨウサケ属だった(そのまんまやんけ(笑))。日本で普通に見られるサケとスコットランドのサーモンは別の種類ってこと。

2)味の違いは食べ物から
 タイヘイヨウサケ属のサケであるシロザケ、ベニサケ、カラフトマスの食物は動物性プランクトンなのに対して、タイセイヨウサケ(アトランティックサーモン)の食物は、イカ、エビ、他の小魚なのだそうだ。それによって味がことなるということ。うまい魚は、食べ物もちょっと贅沢ってことらしい(笑)。

 では、日本ではそのような肉食のサケは食べられないのか?というと実はそうでもない。マスノスケである。マスノスケは英語名でいうとキングサーモンで、タイヘイヨウサケ属でありながら、他の魚(ニシンやイカナゴなどだそうだ)を食物とする。それゆえ、日本ではアトランティックサーモンもキングサーモンとして売る場合もあったのだそうだ。

 他の魚を食べるということは食物連鎖で上位に位置するってことで数は必ずしも多くないってことにもなる。おいしいサーモンは数が少ないってことを意識して、ありがたく食べることにしたい。

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2006年9月29日 (金)

ポリッジ+納豆の朝食

ちょいと議論疲れだったりするし、たまにはこんなネタも(笑)。

わたしが結構好きな朝食メニューの一つだったりする。納豆にかける醤油などが適度な塩分になるので、結構いける。もちろん、納豆をいれない普通のポリッジも食べるんですけど(笑)。

ポリッジ好きの方、ぜひ一度お試しを。

作り方(1人分)
材料:ポリッジ用オーツ 75cc(カップで量る)
     固形スープの素(ほんのちょっと):セインズベリーで買ったクノールのやつが好き
     熱湯200cc
     納豆 40~50グラム
手順:お湯を沸かす
     固形スープの素を入れる
     ポリッジ用オーツを入れる
     沸騰させないように火を調節してゆっくりかき混ぜながら3~5分煮る
     納豆をかき混ぜて醤油や好みでからしをいれる
     その納豆にできたポリッジをいれてよくまぜてから食べる
Poridgenatto

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2006年6月 5日 (月)

ひさびさに小パーティ

ひさびさに妻の友人2人と私たち2人でパーティをするつもりだった。その友人のうち1人がこられなかったけれど、食いしん坊3人はそのままパーティを実行(笑)。
今回は、ステーキを焼いた以外はみな妻が準備した。エライって誉めておこう。

メニュー
1)パンいろいろ+フォアグラの缶詰:パンにフォアグラをつけて食べる
2)トムヤンクンスープ
3)タイ風カレー ご飯もタイ米
4)シカ肉のステーキ(ニュージーランドのシカ肉)
  レア~ミディアムレアにおいしく焼いた
5)スモークサーモン
6)デザートにケーキ

ドリンク
1)2005年ボジョレー(安売りしていた)この年はできがよかったから。
2)サントリー白州蔵出し10年
3)サントリー山崎
4)グレンリベット16年カスク(pengoさんにいただいたもの)
5)グレンリベット15年
6)グレンスコシア12年
7)ボウモア16年 
8)ダルモアシガーモルト12年
この中では、グレンリベット16年カスクがよかったのとボウモア16年がよかった。ボウモアは例のバーボンカスクのものである。こうやって飲んじゃうと山崎と白州10年はちょっとかわいそうだった。

# ボウモア25年、ポートエレン22年は開かなかった。
# 次のパーティでは、開くのか(笑)?Bottles Currriybread Deersteak

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2006年1月17日 (火)

ローズマリーにおまかせ 鶏モモ肉編

ちょい前からちょっとだけグルメサイトの雰囲気もただよわせている本ブログですが、週末にちょっと実験をしてみました。前回は、タイムと塊の豚バラ肉でしたが、今回はローズマリーと骨付きの鶏もも肉です。簡単かつおいしい料理です。

材料(鶏肉一人1本、焼きトマト2個ぐらいでどうぞ)
 ローストチキンにするつもりの鳥モモ(絶対に骨付き)2本
 生ローズマリー  適量(今回は10cmぐらいのを10本ぐらい使用)
 おいしい塩    適量(結構多めがいい)
 おいしい黒胡椒  適量(  同上   )
 トマト      中くらいを4個(今回は5個使ったけど4個で十分だった)
 オリーブオイル  適量(たっぷりめにかける)

作り方
 めちゃ簡単。
 1)オーブンを200℃に加熱しておく。
 2)その間に、鶏肉に塩と胡椒をかけてよくすり込むようにする
   豚バラ肉の塊より肉厚じゃないので、塩の付けすぎにも注意。
 3)オーブン皿にローズマリーを全体の2/3(今回は6本)を敷いて鶏肉を乗せる
 4)鶏肉の上にもローズマリーをのせる。
 5)鶏肉の周りにトマトをおく。
 6)トマト、鶏肉に軽く黒胡椒をふる(今回は軽く)。
 7)鶏肉、トマトの上からオリーブオイルにたっぷりめにかける。
  (うまくかけると焼いてもトマトが割れないらしい)
 8)200℃のオーブンで30分間焼く。
 9)大きめの皿に、鶏肉をとって、焼いたトマトを添える。
10)緑のものも添えれば、もっとよし。
chicken  
食べ方
 焼きトマトをつぶしながら、鶏肉と一緒に食べる。
 作るのはめちゃ簡単だけど、とてもおいしいですよ。

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2005年12月25日 (日)

クリスマスは手料理で

わたしは、NHK(ちゃんと受信料払ってる!)でやっている今日の料理、グッチ裕三版が好きだったりする。クリスマスイブには彼のレシピをちょっと改造してクリスマスの手料理を作った。どの写真もクリックすると拡大できて、うまそうになります(笑)。
 
1)サラダライス
saladriceサフランライスができたところに、バター、スライスした玉葱、輪切り黒オリーブ、ゆでニンジン細切り、ゆでインゲン、缶詰のかにの身を投入し、すし酢+オリーブ油+白胡椒で作ったドレッシングをかけて、よ~く混ぜて完成。実はクレソンを買っておいたのに入れるのを忘れた(泣)。でもね、写真をみてね、色もきれいでしょ?そして、ばかうまだった。あったかくても、冷めてもうまい。次はクレソンも絶対に入れてやる~。
 
2)アサリのクリームスープ
chawder玉葱、ジャガイモを乱切り、缶詰のホールマッシュルームをバターで炒めて、アサリを投入。口を半分あけたところで、スープを入れて灰汁を取りながらしばし煮る。生クリームを入れたあとで、ちょいとみりんを投入(これがポイント)。最後は白胡椒で味を決める。本当は、これにパイ皮をつけてチャウダーパイにするのだが、今回はオーブンを肉につかったのでここまでで食べた。でもうまいよん。あっ食べるときには、ちょいとパセリをふるったらいいよん。
 
3)豚バラ肉のロースト 焼きトマトをソースに
porkafterporkplate豚バラ肉の塊に、塩・黒胡椒をこれでもかとたっぷりとすり込む。オーブン皿にタイムを多めにしいて、肉をのせる。肉の上にもタイムを載せる。トマトを肉の脇に置いておく。肉とトマトにたっぷりとオリーブオイルをかける。200℃で30分間焼く。できたところで、肉を切って、焼いたトマトをつぶしてソース代わりに肉と一緒に食べる。はぁ~馬鹿ウマ。お肉さんありがとう。写真は、左が焼けた様子と、右が盛りつけた様子。
 これね、ジビエでやってもめちゃうまいと思う。エゾシカとかイノシシとか。ふふっ絶対にやってやるもんね。だれか一緒に食べる?
 
4)ケーキは妻に買ってきてもらった。
cakes近所のケーキ屋さんで、買ってきたもの。このケーキ屋さん、おいしいんですよ。あっ、ひとりで2個食べたわけじゃないよん。ちゃんと妻とわけて食べたからね(笑)。
 
どこが、スコットランド贔屓は聞かないように(笑)。

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2005年12月 4日 (日)

エゾ鹿をおいしく

自分だけおいしいものを食べて~と責められていたので、昨晩は宴を開きました。参加者は、お さん、まだここには現れたことがない友人、そして妻とわたしの4人です。

お さんからは、例の1997年もののイタリアワインと赤ワイン2本、フォアグラの缶詰などをいただきました。そう言えば、フォアグラの缶詰は食べるのを忘れました。もう一人の友人にはチーズとプリンとデザートワインを持ってきてもらって、我が家は大助かりです(笑)。ちなみに下の写真は、クリックすると大きな写真がでてきます。

shiitakecuisine1ezodeer1     では、本日のメニューです。ちなみに今日のシェフはnanbaです。
1)しいたけのネギトロのせ焼き
2)シェフサラダ
3)豚フィレ肉のロースト クリームソース
4)エゾ鹿・モモ肉のたたき(ポン酢で)
5)エゾ鹿・モモ肉ステーキ(塩と胡椒の味付けのまま)
6)コブスパ(これは妻に作ってもらった)
  バター、しそ、昆布茶、バジルと茹でたスパゲティを混ぜる
7)とてもおいしいチーズとパン(持ってきてもらったもの)
8)スイーツ:プリン(これも持ってきてもらったもの)

お酒
wines97年イタリアデザートワイン(これが970円の怪しい白ワイン)
02年バリー ミディアムボディの赤ワイン
01年ブリオ フルボディの赤ワイン
ギネスドラフト
lagavulin16ラガヴーリン16年(食器棚の底に6年以上眠っていたらしい(笑))

しいたけのネギトロ焼きは、簡単でおいしいし、スターターにぴったり。ジクをきれいにとって、ポン酢と刻んだネギで混ぜたネギトロを一口で食べられるぐらいの量を椎茸にのせてオーブントースターで5分ぐらい焼くだけ。このジクは、多めのバターでグリルして昆布茶で味付けをすると、これまたおいしいギネスビールのあてになる。

豚フィレ肉はかたまりのまま焼き色をつけて、バターをぬったオーブン皿で、肉にバターを少量のせて200℃で40分焼く。マッシュルームを厚めにスライスしてレモン汁をかける。それをバターで焼き、そこにオーブンで焼いたときにでる肉汁も混ぜて焼き、生クリームを入れて軽く煮立たせて、その後にコーンスターチでとろみをつける。この簡単クリームソースが激ウマ。んで、焼けたフィレ肉をスライスして、このソースをかけて食べたら本当においしいんですよ。

エゾ鹿は脂身がすくなく、赤身の味が楽しめます。タタキはポン酢で食べたら本当にうまいです。わたしは試していませんが、ニンニク醤油でもいけるみたいですよ。ステーキは一番単純に、塩胡椒をふってから、ミディアムに焼きました。。。。。うまかったけど写真撮るの忘れた(泣)。

シェフの一番の役得は、焼いて氷水に入れた鹿肉を取り出し、まだ温かい状態のお肉の端っこをかじれること。これがうまいんですよね~。

いただいたチーズは、ウォッシュチーズの仲間で、ベルトー(Berthaut)社のエポワスというものでした。クリーミーで臭いが強いけれど、しっかりとした味があってわたしはばくばくと食べたのでした。

お酒は、何はさておき97年のそして970円の怪しいイタリアワインが”酢”になってないかどうかを確かめることからはじめました。いける!と確認したときが一番おもしろかった瞬間でした。

そして、その存在をすっかり忘れていたラガヴーリン16年。飲みかけのを6年以上ほったらかしだったのに、とてもおいしいという訳のわからないお酒だった!おまけに、バニラ香が結構あってプリンに少量かけて食べたらめちゃうまい。

いや~、またまたうまいものを沢山食べて飲んだ一日となりました。ごちそうさま~。

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