2005年11月18日 (金)

旅先通信の小道具たち

今回のスコットランド旅行では、ブログを更新しました。以前は、ホテルの電話からダイヤルアップするしか手がありませんでしたが、今回は、携帯電話からの接続や(公衆)無線LANからの接続もできました。そのためには、ちょっとした小道具や手続きがいります。それをまとめておくことにします。

1)まずプロバイダ
 a)通常の電話回線用:@nifty 英国内には全国共通@niftyのアクセスポイントがある
 b)モペラU+Mozone:docomoのインターネット接続サービス+公衆無線LAN接続サービス
   ネットからでもiモードからでも申し込みが可能。
2)携帯電話レンタル
 普段の携帯ドコモSH900iなので、そのまま海外レンタルもドコモに。
 レンタル品はN900iG
 この機種は国内ではFOMAで、海外では 3G,GPRS,GSM が使える。
 また、海外からのTV電話もできた。
 この機種から、パケット通信ができる。
3)ワールドウイング
 ドコモの海外ローミングサービス。日本にかかってきた電話を海外にいる自分に転送してくれたり、海外でいるときもその国内では通常の携帯電話として使えるサービス。電話番号は同じでOK。
4)ケーブルなど
toolsmodemsaver   a)FOMA-USBケーブル:当たり前だけどこれがなきゃ携帯とPCがつなげない
 b)モジュラジャック変換コネクタ(イギリス式から日本式へ)
 c)PCとホテルなどの電話をつなぐケーブル
 d)モデムセーバー 電話回線の電圧や極性をチェックする
   ホテルなどでは通常より高い電圧がかかっている場合がある。写真は、モデルセーバーでデータポートの極性が反転していたことを示すもの。でも使うには問題なし。
 e)10/100BASE-Tケーブル(今回は役に立っていない)
notepc 5)ノートPC
 今回はLet'snote CF-W2(無線LANができて、DVDの読み書きができて1.2kg)
6)ソフトウェア
 a)U端末自動設定ソフト導入
  これを導入してあるとソフトが勝手につなげてくれる。
 b)U公衆無線LAN設定ソフト
  詳細は http://www.mopera.net/support/dl/support_tool/wlan_utility.html
  このソフトはLH740とLH741便内で無力でだった(笑)。
  すぐに落ちたし。改善要望。
 c)もっと詳しくは下記サイトをみてください。
   ドコモの海外からのデータ通信のまとめ
   モペラのまとめ
今回はこれらの小道具とソフトで非常に簡単につなげました。
みなさんも荷物とお時間に余裕があるときにトライしてみてください。

7)本当は持って行きたかったもの
 M-1000 
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/business_model/m1000/index.html
 これ一台でなんとかなるはずだったのに、入荷に時間がかかりすぎて間に合わなかった。

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