2008年5月27日 (火)

”ウイスキーシンフォニー -琥珀色への誘い- ”

またまたウイスキーの本を読んだ

  書名:ウイスキーシンフォニー -琥珀色への誘い- 増補改訂版
  著者:嶋谷幸雄
  価格: 1,260円 (税込)
  単行本: 236ページ
  出版社: たる出版 (1998年1月4日第一刷発行、2003年7月11日改訂初版発行)
  ISBN-10: 4924713512
  ISBN-13: 978-4924713512

著者は白州蒸留所建設にも携わり、その所長、山崎蒸留所長、サングレーン社長などを歴任されサントリーのウイスキー作りのほとんどを経験されている嶋谷幸雄さんである。

第一刷は98年に発行されているから10年前の本ということになる。それを5年前に改訂している。いくつかの連載のエッセーを単行本のために加筆して出版されている。そのため、幾分各章で重複した記述が見られるが、気になるほどではない。各種のウイスキーとその作り方について、特にモルトウイスキーについて、著者の経験を踏まえて丁寧に説明してある本である。

この本を読むと著者が30年間誠実にウイスキー作りにまい進してきたことがわかるだろうし、ウイスキーに対する深い愛情が伝わる。

樽の元になる樹の育成にも、熟成期間にも、そして沢山使う水そのものも自然の恵みがなければ、おいしいウイスキーは作りえないのだ。そして、著者と著者率いる技術陣が自然の恵みに感謝しつつ誠実にウイスキー作りにまい進してきたが十分に伝わる本である。

ぜひウイスキー好きに読んでほしい本であるし、サントリーの蒸留所を見学に行く前にこの本を読んでおくと見学にいくときにより一層理解が深まるだろう。

# 個人的に、唯一気に入らなかったのが帯の推薦状である(笑)
20080527

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2008年5月26日 (月)

”スコットランド文化事典”

わたしは、この本を買ったわけではない。市立図書館から借りてきたのだ。買うかどうか悩んでいたけれど、買わなくてのが正解のように思えてきた(木村先生、中尾先生ごめんなさい)。

 書名:スコットランド文化事典
 編集:木村 正俊, 中尾 正史
 価格: 15,750円(税込)
 単行本: 1252ページ
 出版社: 原書房 (2006年10月発行)
 ISBN-10: 456204022X
 ISBN-13: 978-4562040223

すでに発行されて一年半たっているこの本。スコットランド文化事典とわざわざ文化をいれているところに木村先生のこだわりがあって、最初のところにかいてある文章にそれがよく表されている。

まず、よいところをあげよう。いろんなことが網羅的に書いてあること。歴史や言語などの内容に加えて、映画にあわられるスコットランドなどもかなり詳しく書いてある。網羅的に書いてあるというのは事典の基礎中の基礎かもしれないが、文化事典としての項目はきちんと書いているように思う。あとは?って、申し訳ないけれど、正直思いつかない(苦笑)。

ゲール語やウイスキー、歴史など自分がそこそこ詳しいと思っているところを読むと、新しいことは見つけられなかったし、こんな記述は大丈夫だろうか?なんて心配してしまうところだってある。

たとえば、歴史については、紀元前7世紀のケルト人侵入なんて、遺伝子解析の結果ほぼ完全に否定されていることが書かれている(もはや英国やアイルランドでこの説をまじめに唱える学者は圧倒的に少数派だろう)。
グレンコーの虐殺については、生き残った少数のものがそれを伝えたということが書かれているが、当時のグレンコー村の人口は約400人以上とされ、殺された男38人、女性と子供で亡くなったのが40人合計78人が亡くなったのであって、決して少数しか生き残らなかったわけではない。人口の約8割は生き残り、後々まで伝えることができたのである。
 事典では、この項目の最初のところには38人が殺されたとはっきりと書いてある(凍死や焼死の人数については触れていない)のに、生き残ったのは少数と書いているということは、当時の村の人口について知らないままに書き進めたのか、知っていたのに意図的に書いたかである。

また、ゲール語についての説明も、標準的なゲール語はないとしながらもその会話例を取り上げるときには、どこの方言かを明記しないまま書き進めているので、実際にその表現が使われている地域がわからなかったりする。

ウイスキーについては、モルトウイスキー大全と同じ方が執筆されているために、蒸留所のゲール語の説明の間違いやヴァイキングがサケを追ってきてブローラにやってきたかのようなおよそ歴史的に正しいとは思われない記述がほぼそのままコピペされているという状態。この項目を新たに読む必要性をわたしは全く感じなかった。

自分が詳しくない分野ならどうだろう?へ~と思って読み進められるかもしれないし、と思っていたら、ほぼ網羅的に書かれているとはかいたものの、スコットランド料理についての項目では、ブラックブディングやファッジについて全く言及がないというのが意外であった。

ということは他の項目も自分が知らないだけで、そのぐらい”抜け”もあるのかしら?と感じてしまった。

んで、料理についてはおまけの苦情もある。きっとこの料理の項目を書いた方はハギスを作ったことがないか(あるほうがすくないか(笑))、その材料について正しい知識を持ち合わせていないのではないかと思われる記述があること。それは、ハギスの材料について、牛脂が必要であることを書いていないことからわかってしまう。すき焼きのときに最初に鍋に塗りつけるような牛脂が結構沢山ハギスには必要なのだそうだ。スコットランドを代表する料理のことなのになぁ、残念って感じの記述だった。

そして、事典として決定的に問題だと思うのは索引が極めて不十分なことである。たとえば、”ゲール語”と索引を調べたら、そのメインの記述があるところばかりでなく、歴史や民族についての項目のところで取り上げられているページなども書いてあるのを期待するが、この事典にはそれがないのである。

木村先生、ぜひ改訂版をお願いします。

みなさんの感想も聞いてみたいところである。
20080522

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2008年5月21日 (水)

”ケルトの水脈”

ひさびさに面白い本を読んだ。

  書名:ケルトの水脈 (興亡の世界史)
  著者:原 聖
  価格: 2,415円 (税込)
  単行本: 374ページ
  出版社: 講談社 (2007年7月18日発行)
  ISBN-10: 4062807076
  ISBN-13: 978-4062807074

現代のケルトは古代のケルトとは関係がないなんて記述があって、それでこの本は典型的な日本のケルトの本と違うなぁと思って読み始めた。
初期のドゥルイドは、ピュタゴラス派の流れをくむある種の知的特権階級であったが、それもすぐにすたれ、カエサルの時代には、そのようなドゥルイドの存在はほとんど記述されなくなり、その後に記述されるドゥルイドは、どこの世界にも共通するようなシャーマンであり、ケルトに特有のものではないなんてばっさり書いている。
最近の遺伝子解析の結果をきちんと踏まえて書いているために、ブリテンやアイルランドにどのようにしてケルト系言語がつたわったかについて、無理やり大規模な移民があったなんてことはさらさら考えていない。
その言語を含む文化がどのようにして残ったり、滅びたりしていくかという考察は極めて興味深い。ゲルマン民族の一派であるフランク族は、フランク王国を建国したというのに、自分たちのゲルマン系言語はさっさとすてて、今のフランス語に通じる言語を話すようになっている。同じゲルマン系民族であるサクソンは、ブリテン島に侵入・支配しても自分たちのゲルマン系言語を維持して現代の英語に通じる言語を話している。フランスでは、侵入した側が支配層であっても自らの文化のほうが優位でなければ言語であっても残らないからであると考察し、大量に支配層が入ったブリテンでは、サクソンの文化のほうが優位あるいは、大量に侵入した故であろうとする。これは、侵入した民族の人数にもよるということであろう。
では、大量のいわゆるケルト人たちの移民がないということが遺伝子解析でわかってきたブリテンで、ケルト系言語が話されていた事情はどう考察するのか?
それは、新石器時代のブリトン人たちが、優位であるとみとめた大陸側の文化を受容する過程で、少数の移民とともに徐々に受け入れられたのではないだろうかとするのである。そして、この過程に1000年の規模の時間がかったのではないかとする。

日本でも、弥生時代に大陸側からの大量の遺伝子の流入が認められている。しかし、私たちは中国大陸側の言語ではなく、独立系言語である日本語を話している。といういうことは、弥生時代に大量に移民してきた人々はサクソンのように言語を維持したのではなく、フランクのようにさっさと自らの言語を現地・日本の言葉に変えたということになる。こんなことも考えながらこの本を読んでいた。

いままで、現代ケルト文化の中心のようにいわれてきたアイルランドについては、ナショナルアイデンティティのためにケルトを利用しているのであって、実際はちがうとこれまたばっさりであり、かつては、フランスも自らのナショナルアイデンティティのために”ケルト”をもちだしていたという歴史の紹介なども非常に面白かった。

従来の現代ケルトは古代からの文化を脈々と伝える偉大な民族であるという議論を見直す面白い本と感じた。370ページを超える厚い本であるが、ケルトに関心のあるかたなら読んで損はあるまい。
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2008年5月12日 (月)

雑誌「mr partner」6月号

この雑誌は今年で発行20周年だそうで、とても歴史がある雑誌だ。わたしは今月号を知り合いの方に紹介してもらうまでこの雑誌の存在を知らなかった(恥)。なんでも、英国について紹介してある雑誌らしい。イギリスから豊かな暮らしと生き方を考える と表紙のタイトルの下には書いてあった。まぁまるで井形ナントカさんみたい~と感じていたら、井形さんの名前は雑誌の中にあふれかえっていてちょっと興ざめ。

# 女性誌だそうなので、わたしがしらなかったのも無理はなさそうだ(笑)

そんなだれかさんが好きじゃないわたしでも、今月の特集は、思わず買ってしまうような内容だった。それは、”島を巡るスコットランドドライブの旅”という特集だ。

取り上げている島は、マル島、エレイド島、アイオナ島、ルイス島、ハリス島、サウスユイスト島、スカイ島、ビュート島。そこにいくために、結構丁寧な説明があるし、英国でレンタカーを借りるために必要なことや交通ルールなどが紹介してある。

ただ、急いで作ったのか、細かな誤字などがそこかしこに見られる。ちょっと注意が必要かも。あとは、せっかくスカイ島を取り上げておいてダンヴェガン城のお土産屋さんまで取り上げてあるのに、そのページにある写真がダンヴェガン城じゃなくエランドナン城だったりするところにちょっと違和感があったり、ルイス島に大通りがあるような写真があるけれど、ほんの数十メートルなのになぁなんて笑ってみたりしていた。

それにしても、知られているとは言い難いスコットランドの島々に行こうなんて特集をしてくれるのはうれしい限り。関心のある方はぜひ見てみてほしい。

詳しくはこちらをどうぞ
http://www.mrpartner.co.jp/file/mokuji/content.html

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2008年1月 2日 (水)

スコットランドマガジン36号

スコットランドマガジン36号(英語版)が新年そうそうの1月1日に届いた。
まだ、内容はホームページにも紹介されていない。

http://www.scotlandmag.com/

この号は2008年の January/February 号となっているので、それにふさわしいタイミングで届いたということになる。結構幸せ。

まずは、シェットランドの料理を見よう。ラムとサーモンだ。どの料理も結構おいしそうだ。スコットランドにうまいものはないという人々に見せたい(笑)。

”あなたが知らないスコットランドのこと50”なんて特集があって、これまたおもしろい。
たとえば、”最初のバグパイプを英国にもたらしたのはローマ人だった”なんてことが書いてある。お正月休みがあけたら”うんちく”ネタに使えるだろう(笑)。

その他にも、ショーンコネリー(スコットランド人)のインタビューあり、ブラックハウス村(ルイス島)の記事ありでとても楽しい。

英語だけれど、相変わらずスコットランド好きにはたまらん雑誌です。
Scotlandmagazine36

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2007年12月18日 (火)

JALの機内誌 2007年12月号

今回の特集は、アイラ島。伊武雅刀がアイラ島を訪ねて、島のウイスキー、人々、風景を丁寧に紹介していた。あ~このホテル、この角度からの風景、懐かしい~、いいなぁと思ってみていた。

島の食べ物も丁寧に紹介している。ラム、フィッシュアンドチップス、牡蠣、ホタテをおいしく食べている様子が書いてあった。スコットランドにうまいものはないなんていう人々に見せてやりたい。

ウイスキーを飲んでいたのは、ロッホサイドホテルのバー。いいなぁ、もういっぺんいきたいなぁ。

もし手に入るならご一読されることをお勧めしまっせ。

出張にいった後輩に頼んで持って帰ってきてもらった。深謝。
Jalskyward_200712

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2007年12月 6日 (木)

”世界の名酒事典 2008-09年版”

世界の名酒事典は2006年版を最後にしばらく休刊されると書いた。

http://bailebeag.cocolog-nifty.com/scotland/2006/09/post_299f.html

たしかにしばらく休刊されていたが、すぐによみがえった(笑)。しかも、検索しやすいCD-ROM付で。

出版社: 講談社 (2007/11/29)
ISBN-10: 4062141221
ISBN-13: 978-4062141222
大型本: 27.2 x 21.8 x 4 cm 591ページ

600ページ弱の分厚い本だし、検索がすぐにできるようにCD-ROMがついているのはありがたい。

この本のよいところは、今年もしくは来年にでる新しいお酒を沢山収録してあるのがよいところなのだが、特定のお酒にだけ関心がある方は、ほかのお酒に関する記述がうざいかもしれない。何しろ、ウイスキー(550本)よりはワイン(8800本)に相当数のページが割かれている上、日本酒、中国酒などの記述もあるからだ。
わたしのようにウイスキー好きには、Malt Whisky Bible 2008 や Whisky Yearbook 2008 があって、こっちが便利だなぁと感じる。また、ウイスキーの項目を担当している方の記述が好きになれないというのもあるかもしれない(笑)。古本はオールドボトルを見つけるのに買うかも知れないけれど、新しく出た(る)「世界の名酒事典」を買うのはこれが最後になるだろうと感じた。
Sekai_meishu_2008_09

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2007年12月 4日 (火)

”Malt Whisky Yearbook 2008”

最近、ウイスキーに関係した本ばかり読んでいるような気がすると書いたが、またウイスキーの本である。

書名:Malt Whisky Yearbook 2008
著者:Ingvar Ronde
発行:MagDig Media Ltd (2007/10/1)
ISBN-10: 0955260728
ISBN-13: 978-0955260728
ペーパーバック: 23.6 x 16.8 x 1.6 cm  276ページ

これは英語の本で、これまでに紹介したものよりちょいと英語力が必要になるかもしれない。

スコットランドばかりでなくアイルランドや日本の蒸留所に加えて、ヨーロッパや北米、オーストラリア、ニュージーランドの蒸留所まで解説がある。
また、Yearbookというだけあって、今年のトレンドを丁寧にまとめてある。単にシングルモルトの解説にとどまらず、ブレンディドについても20ページ近く書いている。
個人的には、ボトラーの解説が非常によくできていると思った。日本ではなかなか評価されないが、Compass Box のフレイミングハートやオーククロスが取り上げてあった。また、新しいフレーバーの試みとして、ジムマッキュワンが取り組んでいるブルックラディのヘビーピーテング化とビリーウォーカーが取り組んでいるベンリアックのヘビイーピーティングが取り上げてあった。もちろんそのウイスキーは、日本の代理店が輸入しなかった12年のヘビーピーティングシリーズである。個人的には、大いに溜飲を下げた。我が家とメインモルトでは飲めるから(笑)。

ちょっとショックだったのと、あ~そうなのかと納得したのが、グレンモーレンジのマスターブレンダーが変わっていたこと。新しいモーレンジがこれまでと一線を画したような味と香りになっていたのがわかったような気がする。

本当によくできている。最近の英語のウイスキー本を読んでいると日本のウイスキー本は読む気がしなくなっている。
Maltwhisky_yearbook_2008

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2007年12月 1日 (土)

”シングルモルト蒸留所紀行 -時をせき止める男たち-”

最近、ウイスキーに関係した本ばかり読んでいるような気がするが(苦笑)、またまたこんな本を読んだ。

書名:シングルモルト蒸留所紀行 -時を止める男たち-
著者:山田 健  写真:上原 勇
発行:たる出版(2005/05)
ISBN-10: 4924713805
ISBN-13: 978-4924713802
単行本: 18.6 x 13 x 1.8 cm 243ページ

紹介されている蒸留所は、その順番にラフロイグ、マッカラン、グレンフィディック、ボウモア、オーヘントッシャン、グレンドロナック、スキャパ、山崎・白州である。これで、著者はサントリー関係者とすぐにわかるだろう(笑)。テレビの”世界銘酒紀行”がアサヒビール・ニッカウヰスキーに関係している醸造所や蒸留所しかでてこないのと同じようなものだと感じる。

この本蒸留所の所長クラスからマスターブレンダーに相当するような方々にじっくりインタビューして各蒸留所を紹介している。この姿勢はとてもよい。各蒸留所のウイスキー作りの違いがよくわかるから。

山崎蒸留所について記述するときに、あいかわらず竹鶴政孝の名前を一切書かない態度には閉口するし、ヴァイキングやゲール語に関する記述では明らかな間違いもあるが、当時の各蒸留所トップへのインタビューだと割り切って読めば結構楽しい(笑)。

そうかイアンヘンダーソンがアイラを離れたのは、そんな理由だったのかなんてことがわかるだろう。それだけでも読んだかいがあったように感じた。
Singlemalt_kikou

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2007年11月24日 (土)

”望郷”

竹鶴リタに関する本をまたまた読んだ。

書名:望郷
著者:森 瑶子
発行:角川書店
ISBN-10: 4041552222
ISBN-13: 978-4041552223
文庫: 469ページ(1990/05)

これは、森瑤子さんが始めて書いた長編伝記”小説”だそうである。
いくつか事実を知ってしまってから読んだので、やはり小説っぽいところがだいぶ気になる。でも、この小説から読み始めるならまぁいいか。
日本にやってきたリタの”望郷”について、森瑤子なりの解釈をしたということだろう。

わたしは一つだけ納得できたところがあった(といったら著者に失礼だろうか)。戦争中に特高警察に付回されることになったリタをつれて東京に行こうとした竹鶴政孝氏に対して、特高警察が「東京にいったらもっと状況が悪い。彼女の身の安全のためにも余市に置いておけ」と言っているシーンがでてくるのである。小樽を歩いているときでさえ、つばを吐き掛けられたりしたそうであるから、もし、東京につれてきていたら、、、、と考えさせられた。

ん~望郷のところはあまりわからんかった。
Boukyou

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