ウーマン イン ブラック
これは、ロンドンで1989年からロングランされている芝居である。
わたしは1993年にロンドンでみたことがある。たった二人の役者しかでてこないが、この二人の強烈な演技力に圧倒されたのを覚えている。そして、日本ではこれをやれる役者はいるんだろうか?と素朴に感じていたのを思い出していた。
というのも、今、日本で、日本人役者で、公演されているのだ。役者は、斎藤晴彦と上川隆也の二人。それを今日は見てしまった。
それを見て、英語での公演で細部がわからないところがあったにも関わらず、ロンドンの役者はすごかったというのを今更ながらに改めて感じた。
でも、この二人の演技は十分に楽しめるものであった。さすが演技派の二人である。
なんでスコットランド贔屓なのに書いているかといえば、ウーマン イン ブラックのストーリーにヒントがあると書いておこう。
あとは見てのお楽しみ。
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