2009年6月13日 (土)

U-20世界ラグビー選手権予選リーグ スコットランドの結果

一言、負けた。初戦のできがすべてだった。
グループリーグでは、宿敵イングランド、サモア、開催国日本という組み合わせだった。初戦ランキング的には格下のサモアに終了間際のドロップゴールをくらって逆転負け。今大会の優勝候補の一つイングランドには完全に力負け。日本戦は、後半攻められまくったもののゴール前で粘りの守備をみせ、なんとか勝利した。けど、グループ3位で9-12位決定戦にまわることとなった。

スコットランド(世界ランク10位)の成績
 6月  5日  14-17 対 サモア(世界ランク11位)
 6月  9日    7-30 対 イングランド(世界ランク6位)
 6月13日  12-  7 対 日本(世界ランク16位)

17日からの順位決定戦もスコットランド中心に見ておこうと思う。

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2008年4月11日 (金)

スコットランドサッカー短信124 UEFAカップ レンジャース準決勝へ

UEFAカップ準々決勝レンジャースはポルトガルのスプルディングリスボンと対戦した。その結果を示す。

第1レグ 4月3日(木)  レンジャース  0-0 スポルディング
第2レグ 4月10日(木) スポルディング 0-2 レンジャース

レンジャースはホームで引き分けたが、アウェイで 2-0 で勝利して、準決勝に進んだウォルタースミスはいい監督だなぁ。

準決勝
第1レグ 4月24日(木) 第2レグ 5月1日(木)
 レンジャース vs フィオレンティナ
 バイエルン  vs ゼニト

フィオレンティナもアウェイでオランダのPSVを破っての準決勝進出。いい試合になるだろう。

決勝 5月14日(水)
 シティ オブ マンチェスター スタジアム で開催

ということで、レンジャースの国内日程はますます厳しくなってきた。すでにCISカップは優勝したし、SPLもチャンピオンが濃厚、そしてスコティッシュFAカップもまだ可能性があるのだ。スコットランド国内では層が厚いレンジャースではあるが、選手が壊れてしまわないかとても心配である。

レンジャースは完全に復活した。来期のチャンピオンズリーグがいまから楽しみである。

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2008年1月 2日 (水)

スコットランドマガジン36号

スコットランドマガジン36号(英語版)が新年そうそうの1月1日に届いた。
まだ、内容はホームページにも紹介されていない。

http://www.scotlandmag.com/

この号は2008年の January/February 号となっているので、それにふさわしいタイミングで届いたということになる。結構幸せ。

まずは、シェットランドの料理を見よう。ラムとサーモンだ。どの料理も結構おいしそうだ。スコットランドにうまいものはないという人々に見せたい(笑)。

”あなたが知らないスコットランドのこと50”なんて特集があって、これまたおもしろい。
たとえば、”最初のバグパイプを英国にもたらしたのはローマ人だった”なんてことが書いてある。お正月休みがあけたら”うんちく”ネタに使えるだろう(笑)。

その他にも、ショーンコネリー(スコットランド人)のインタビューあり、ブラックハウス村(ルイス島)の記事ありでとても楽しい。

英語だけれど、相変わらずスコットランド好きにはたまらん雑誌です。
Scotlandmagazine36

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2007年12月 1日 (土)

ハギスハント2007始まる

例によって、スコッツマンのハギスハントがはじまった。

http://haggishunt.scotsman.com/

このゲームは単純で、8つのウェブカムにときどき表示される”ハギス”を見つけたときに、クリックすればよいのだけなのだ。参加するためには、簡単なオンライン登録をするだけ。

グランドプライズがあたるとサミットが開かれたこともあるグレンイーグルスに宿泊できる!

ウイークリープライズは、スコッツマンのカレンダーがあたったり、スコッツマンの過去の記事を読める権利があたったりする。

ハギスという動物がいるんだという伝説を逆手に取った単純だが楽しいゲームだと思っている。そして、9時間の時差を感じながらハイランドランドの景色やグラスゴー、エディンバラといった街の様子をウェブカムで見るのもこれまた楽しい。

どうぞお試しください。

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2007年10月30日 (火)

関西ハイランドゲームズ2007

去る2007年10月27日(土)に神戸市の磯上公園で開催された。
今年は、午前中に雨がぱらついたりしてお天気が悪かったためか、例年の半分から三分の二程度の参加者しかいなかったようだ。
それでも錘を投げたりするヘビーウェイトの競技が復活したりして、楽しい競技の様子をちらっと見ることができた。

わたしがいたところは、NBA北摂支部の方々のブースのすぐそばだったので、ついついウイスキーを沢山飲んでしまいました(笑)。2年続けてくださった北摂支部のみなさんありがとうございます。
真昼間から、プレミアムモルトをチェイサーにウイスキーをニートで飲むってのも幸せなものです(笑)。

また、競技の途中では、見慣れたお顔の方々を結構沢山見つけることもできて幸せでございました。

昨年は全員にお渡しできなかった表彰状も今年はちゃんとお渡しできたし、また、そのお渡しした賞状を喜んでくださっている方々もあって、準備したこちらも大満足。

来年は天気が良くなりますように。

写真は開始してすぐのパイプバンドの行進の様子。
Kansai_highlan_20071027

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2007年10月19日 (金)

ベスト5 日本食 in スコットランド

ひさびさのスコッツマンのおすすめを紹介しよう。

http://living.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570

今回はスコットランドの日本食のお店ベスト5である。

http://living.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570&id=1654782007

では順番に紹介しよう。
1位 OKO EXPRESS
 80 Queen St, Glasgow
 これは、安い日本食のお店で、ロマンチックな食事というよりクイックランチ向けとあった。なんで一位かというと安いからのようだ。さすが、”けちな”スコットランド人(笑)。

2位 MISO
 57 West Regent St, Glasgow
 雰囲気もいいし、大きな魚の水槽があるそうだ。メニューの範囲も広く、おすしとチップス(いわずと知れたポテトフライのことね)なんてのもあるとか。

3位 YATAI
 Skene St, Aberdeen
 スコットランドの北東地域では、アバディーンにある伝統的日本料理スタイルのこのお店がお勧めとのこと。お魚はもちろんデザートには抹茶アイスクリームもあるそうだ。

4位 BONSAI
 46 West Richmond St, Edinburgh
 やっとエディンバラのお店。日本からの留学生も行くお店らしい。レモンと海水からとった塩を振りかけたイカと味噌汁やタコのマリネなどをお試しあれ~と書いてあった。ん~うまそうだ。

5位 WAGAMAMA
 97-103 West George Street, Glasgow
 これはチェーン店だそうだが、リーズナブルな値段とモダンな雰囲気、子供向けのメニューがあって好きだってさ。

いや~、日本料理のお店も結構あるもんだね~。旅先でもスコットランドの料理に飽きたときにはいいかもよ。そして、面白いネーミングにもくすくす笑ってしまったのであった。

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2007年9月 7日 (金)

ベスト5 山がちな島

久しぶりに取り上げるスコッツマンのベスト5

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570

でも、やっぱり気になるのは島だったりする(笑)

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570&id=1411442007

ひそかに難しいな~と感じたのは mountainous ってどう訳すべってこと。山のようなという訳では、一つの大きな山があるようなイメージだし、山が多いと訳すと山がたくさんあるってことになってHOY島みたいな島では当てはまらない。ってことで、無理やり”山がちな”ってことにしてある。ご理解ください。

1位 HOY島
 これはオークニーにある有名な島。HOY島で一番高い場所は、オークニー内で一番高いところ。

2位 HARRIS島
 アウターヘブリディーズ諸島にある”島”。正確には、ルイス島とくっついているので島とは呼べないけれど、平地が多いルイス島とは明らかに異なる山がちな景色を持った島である。美しい砂浜もあるし、大好きなキャシーおばぁちゃんのB&Bがある島である。

3位 SKYE島
 スカイ島は、テーブルマウンテンのような頂上が平らな形をした山もあれば、カリン山のようにそびえたつ形の山もある。山の景色を楽しめる島だと思う。

4位 HIRTA島
 これは、絶海に浮かぶセントキルダのメインの島である。1930年に、最後の住人たちが本土に移住してきてからは無人島になっている。そのときのフィンレイ爺さんの話は、本当につらくて泣けるストーリーである。

5位 JURA島
 ウイスキーの蒸留所がたくさんあることで有名なアイラ島と海峡をはさんでお隣にある島である。この島にも蒸留所はあるが(笑)。Beinn an Oirという785メートルの高さの山があるそうだ。そして、鹿が多いことでも知られた島である。

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2007年8月25日 (土)

ベスト5 美しい島

今日もまたスコッツマンのオススメ

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570

今回は、美しい島ベスト5である。

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570&id=1327972007

1位 コロンゼイ島
 コロンゼイ島は、アイラ、マル、ジュラの間にあるため、手付かずの自然が豊富な場所らしい。また、古い修道院もある。

2位 北ユイスト島
 北ユイスト島は、ヘブリディーズ諸島で最も美しいとしている(反対意見ももちろんあるだろうけれど)。ここには、美しい砂浜があることで知られている。でも、行くのは結構大変で、スカイ島からもしくはハリス島から船で渡るか、ルイス島から飛行機でベンベキュラ島に行って、移動するかしなければならない。

3位 アイオナ島
 この島は、聖コロンバがアイルランドからやってきて修道院を立てたことで知られている島である。修道院を見逃してはいけないって。

4位 バラ島
 バラ島は、アウターヘブリディーズ諸島の南端の島である。海に浮かぶ小さなお城があることで知られている島である。ここにも美しい砂浜がある。

5位 スカイ島
 これは、多くの方が知っている島だろう。アウターヘブリディーズ諸島最大の島で、観光にも他の島から見ればはるかにベンリである。

こうやって見てみると、すべてインナーヘブリディーズかアウターヘブリディーズのどちらかに属している島ばかりで、シェトランドやオークニーファンには怒られそうなベスト5と感じた。

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2007年8月23日 (木)

ベスト5 ハイランドの滝

またまた新聞スコッツマンのオススメ

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570

今回紹介するのはハイランドの滝ベスト5

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570&id=1285572007

取り上げられているものを見ていこう

1位 EAS A' CHUAL ALUINN
 これは、ルイス島に渡るフェリーがあるウラプールよりもさらにずっと北東にある(こうでも紹介しないと知っている地名はなかった(泣))。このあたりには日本人旅行者はほとんどいかないのではないだろうか。でも、連合王国でもっとも高さのある滝といわれたら、やっぱり見たくなるのはわたしだけだろうか?(笑)

2位 THE FALLS OF MEASACH
 こっちは、ウラプールの南に12マイルほどいったところだそうだ。スコットランドで最もよく知られた滝なのだそうだが、わたしには全くなじみのない滝だった(泣)。

3位 FALLS OF GLOMACH
 カイルオブロハイシュの東に18マイルいったところにあるファイブシスターズと呼ばれる山々に隠れるようにして存在している滝だそうだ。
 とても危険な山々らしい(マクベス巡査にもそういう山々に登るシーンがあったなぁなどと思い出した)ので、時間があってガイドが一緒でもないといくのは難しそうだ。

4位 AN STEALL BAN
 グレンネヴィスは、景色のよい峡谷として知られているがその上部にある。確かにこのあたりはいい景色だったなぁ。でも滝は見ていない。たくさんの滝を”噴出”している山なのだそうだ。

5位 LEALT FALLS
 スカイ島北東にあるこれは有名な滝。道路わきにあるので、簡単にアクセスできるが、一番いいのは海からみる眺めだそうだ

今回のも、すっかりまけた気分にさせてくれたベスト5であった。

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2007年8月22日 (水)

ベスト5 古代遺跡

新聞スコッツマンのオススメは一週間に一度更新されている模様

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570

最近は、次は何かな~という楽しみとなっている。そして、今回紹介するのは古代遺跡ベスト5

http://thescotsman.scotsman.com/topics.cfm?tid=1570&id=1285632007

では取り上げられていたものを紹介しよう。

1位 SKARA BRAE, near Stromness, Orkney Islands
 これは、結構有名なので、ご存知の方も多いだろう。石器時代の村の跡である。ストーンヘンジより1000年古いと書いてあった。

2位 CALLANISH STONES, Callanish, Isle of Lewis
 これも有名なカラニッシュのスタンディングストーンである。晴れた夜に見るとすばらしい雰囲気だと書いてあったが、試してみたことはないのが残念。

3位 THE BROCHS AT GLENELG
 グレンエルグはスカイ島にわたるマイナーなルートで知られている(表現が変か(笑))。カイルオブハイシュでもなく、マレイグでもなく、スカイ島へのフェリーがあるところ。そこには、紀元前500年ごろに作られたブロッホがあるとのこと。

4位 CLAVA CAIRNS, Inverness-shire
 カローデンの古戦場跡から1マイルも離れていない場所にある古代のお墓とスタンディングストーン。紀元前2000年前のものと考えられているそうだ。

5位 HADRIAN'S WALL,
 これも有名なヘイドリアンウォール。ローマの皇帝ハドリアヌスが作った長城である。今でも残っている部分は比較的きちんと保存されているそうだが、見たことがない。。。

今回のシリーズでは、カラニッシュしか行った事がなかった。ん~いつもこのベスト5には負けたような気分になる(笑)。

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